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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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リスニング・児童英検
2010年01月28日 (木)
ムスメのリスニング力はどれほどなのか?

英語教室で外国人の先生のレッスンは受けてるわけだけど
どれくらい聞き取れてるのか?と気になる。
それに英検を考えるならリスニングもあるわけだし。

一般的な話では、英会話・英語教室に通っている低学年の子供は
文法問題よりもリスニング問題で点数を稼ぐことが多いらしい。
リスニングがほぼできれば、文法の問題は数問できれば合格点に達するとか。

まぁ、せっかく受けるならどちらもバランスよく取って欲しいんだけれども。

それで児童英検のサンプル問題を試してみた。

ブロンズとシルバーはどちらも1問間違えただけだった。
ゴールドは3つ間違えたかな。知らない単語が出ると焦るみたい。

でも「聞き取れてるか」ということで見たら、一応は聞き取れてるみたいで一安心。
パソコンでやるのでムスメも大喜びでやっていた。ゲームみたいだしね。

ついでに英検5級のリスニング問題もやってみた。
これも知らない単語があると途端に頭が固まってしまうみたいなんだけど
児童英検と違って2回ゆっくり繰り返してくれるので、2回目でわかることもあった。

知らない単語があるのは仕方ないことで、それよりも言い回しさえ知ってれば
後はそれに会う返事の仕方を考えればわかるはずなんだけど
子供というのはそう首尾よくはいかないらしい。

まぁ英検の方も問いと答えがわかる・わからないは別として、
英語自体は聞き取れてはいるみたい。
わからなかった単語の意味を後で教えてあげると答えがすっと出るので
会話の流れも何となくはわかっている様子。
この辺は少しずつ慣れていけばいいかな。
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英文法、次の教材
2010年01月28日 (木)
算数・国語と違って、やる日にちや量は決めずに取り組んでいる英語@家庭学習。

一般動詞・be動詞の疑問文では手こずった。
(ちなみに一般動詞とかいう言い方はしていない)

先にやった否定文はその後スムーズに進めた。
最初(1月29日の日記)はやっぱり戸惑いもあったみたいだけど
次にやった時はなぜかすんなりと答えることができてビックリ。
ムスメの頭の中で何か発酵?熟成?でもしたんだろうか(笑)
その時はわからなくても、一晩や数日置いただけですんなり・・ってこともあるから不思議。
特に別のアプローチも何もしてないんだけどね。

すんなりいってからは食事やお風呂中に突然クイズ的な確認をしてみても
don't を使うのか does'nt を使うのか、その使い分けもちゃんとできるようになった。
一般動詞に s を付けるのは(三人称単数)なぜか最初から混乱せずできているので
その辺がうまいこと繋がったんだろうか。

それを踏まえて疑問文に進んでみた。
「ひっくり返す」というので簡単にいくと思ったし
本人も多分そう思っていたと思う。

・・・が、穴埋め問題をやってみると、一般動詞があっても Are と答えてみたり
混乱が混乱を呼ぶのか、You なのに is を使い出したり・・・。
泥沼状態になりかけた。

延べ何日かかけて穴埋めを指差しながら確認・復習していって
ようやく頭の中で何かが繋がったみたい。

そして疑問文が一応わかったところで、What などの疑問文へ。
これは英語教室でやっていたり、ORT絵本でも出ているからか楽しかったみたい。
パターンさえわかれば、Who も Where もわかるからね。

ここまでの範囲でこれが終了。

スタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)
スタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)

できれば同じようなペース、レイアウトで次も作って欲しい。
字の大きさも見やすくていいし、こじゃれたイラストだし、
殺風景でもないけどゴチャゴチャもしてなくて非常に気分よく使えた一冊。

説明は確かに少ない。
でも中学の授業でやってるけどよくわからない・・という子の復習なら
これくらいなんだろうな、とも思う。
詳しく書かれて文字が多いとそれだけでゲンナリしちゃうだろうし。

それ以外でも、本当に基本の基本からやりたい子にもいいと思う。
ただ説明は本当に必要最低限なので、その子の知ってる言葉や
知ってるエピソードを使っておもしろく説明が広げていければちょうどいいかな。
やっぱりここでも説明が多いとマンツーマンでやってると疲れちゃうし。

それで次の教材を探しているところだったんだけど、
昨日久しぶりに本屋さんへ行って中身を見て、いいのを見つけた。

英検5級教本 新装版 英検4級教本 改訂版
英検5級教本 新装版  英検4級教本 改訂版

英検ありき、の勉強というのは嫌なので今まで敬遠していたんだけど
これは過去問題集ではなくて「教本」と名乗っているだけあって
説明と確認問題がちょうど良い感じに見えた。
(実はまだ立ち読み程度で購入はしてない)

これも説明は少ないと思う。
でも「ポイント」として載っているところも含めて
今と同じように私が肉付けして説明していけば丁度よさそう。
演習も足りないだろうけど、それは過去問題集をやれば済む話だし
教えていく順番や内容のガイドラインが欲しい我が家には良い本かも。

5級だとスタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)の復習にもなるし
早速注文してやってみることにしよう。
国語ドリル
2010年01月20日 (水)
国語ドリルが1冊済んだ。

ハイクラステスト国語読解力―より高度な力をつける (小学2年)
ハイクラステスト国語読解力―より高度な力をつける (小学2年)

1日につき標準問題とハイクラス問題、ほぼ毎日やった。
今年度の始めに、これの1年生版をやってボロボロだったことを思えば
答えがだいぶまともになってきたのは成長したなぁ。

でも相変わらずミスが多い。

間違いなんじゃなくて、「△」がつくものばかり。
文章を抜き出さない・勝手に変える・句読点を付け忘れる・・・

何度も何度も言っているのに見事なくらい忘れる。
本人も「大事だってわかってるのに何でだか忘れちゃう(涙)」と言うし
じゃあどうしたらいいんだーー!!

年齢がきたら治るよ、自分で気が付けば治るよ、とはよく聞くけど
こういうのはずっと癖になったままで治りにくいとも聞く(汗)
面倒臭がりなムスメなだけに、このままいっちゃいそうな気もする・・(危険)

今できるのは根気よく言い続けることだなと肝に銘じて頑張ろう。

ちょっと問題が多すぎたというのもあるのかもしれない。
なのでそこは反省して、次は1日の量を減らした。

そのかわり、丁寧にやること

それを重々に約束をして、昨日からトップクラス問題集に入った。

トップクラス問題集 国語 小学2年
トップクラス問題集 国語 小学2年

各章ごとに標準・ハイクラス・トップクラスとあるけれど
1日につき1つずつとした。(標準だけで1日、次の日にハイクラス・・)
見開き2ページで、時間にして10分程度。
目安時間より早く終わるムスメなので、実質10分足らずで終わるはず。

だから約束の通り、丁寧にきちんとやること。

このペースでいくと63日間かかる。
春休みに少しペースを上げれば何とか3月中には終われるかな。

はなまるリトルもあと23日分くらい残っているし、余裕を持って終わらたいから
本当はトップクラスも今までと同ペースくらいでやりたいところなんだけど
後での余裕のために今が雑になっちゃいけないと思い直して若干スローペースに。

トップクラスの最初の方は漢字や言葉などで読解がないので
この機会にゆっくりじっくり書くという基本に立ち戻ろうと思ってるところ。

毎日コツコツ、丁寧に。
英語の今のところの目標
2010年01月20日 (水)
英語を教え始めて、英検を考えるようになってきた。
やっぱりムスメも頑張った成果は欲しいだろうし、私も見てみたい。

一応、今の英語教室では6年生で英検5級を取るような流れになっているらしい。

だけどムスメの場合は中学受験もあるので、前倒しでいきたいところ。
だから教室に通っているくせに自宅でも教えているわけなんだけども。
あくまでも教室は耳と口を使ってくる場所という位置付け。

英検って年に3回しかないそうで、次回は6月。
あと半年近くあるので、6月で5級と、できれば4級のダブル受験が
できたらいいなと密かに考え中。

5級は中学1年程度、4級は中2程度ということなんだけど
特に分けて教えているわけではないので、4級までいけたらなと思って。
過去問題集もCD付きで売られているから今からそれを使いながら教えるって
いうやり方でもいいんだろうけど、それは試験対策として利用することにして
今はそういう過去問題に関係なく順を追って教えていきたい。

受かるだけだったら試験対策やれば受かりそうだけど
試験はせっかくなら、勉強したことの腕試しで受けたいと思うから
単に賞状もらうためだけっていうのはもったいないなと思って。

希望?予定?としては、3年生の間に4級を取ること。
できれば小学生の間に3級まで取れたらいいなと思わないでもないけど
受験との兼ね合いで「そんなこと言ってらんないよ!」となるかもしれないので
とりあえず来年度中の目標だけにしておこう。
英語のドリル・テキスト
2010年01月20日 (水)
何だかすっかり英語教育日記になってる気が(笑)

3学期ということもあって学校での授業も宿題も復習中心、
国語・算数のドリルも2巡目(書き込み)しているところだからかな。
そろそろ来年度の予定も立てたいところだけど、それはまた別日記にて。

家での英語勉強は否定文に入ったところ。

スタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)
スタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)

これの最後・第5章(とは書いてないけど)に入った。
第4章の命令文やLet's~、いろいろな代名詞(himとか)は
聞き覚えがあるのか大体すんなり頭に入った様子。

時間が取れない時は復習として各章ごとのまとめテストをやっている。

まとめテストはコピーして、1度目はちゃんと書いているんだけど
2度目からは書かずに本を見ながら口頭で答えてもらってる。
今はまだ書くのに労力がいるし、書くよりも読めた方が今はいいと思うので
穴開き問題、書き換え問題もそのまま文章を読んでもらいながら一緒に確認。

is か are で迷ってたところも、すんなりわかるようになってきた。
parents や our teacher にも騙されなくなった。
いや別に騙そうとしてるわけじゃないんだけど迷いやすいみたい。

時間がないっていうのも理由だけど、しばらく次には進まず復習を繰り返して
一般動詞に s を付けるのも大丈夫になってきたようだったので否定文に入った。

・・・だけどちょっと難しいみたい(汗)

don't doesn't の違いがわからないのか?というんじゃなくて
何だかちょっと混乱している様子。
先にやったbe動詞の否定文はすんなりわかったみたいだったのだけど
一般動詞を否定しようとするのは、説明ではわかるみたいだけど
読んですぐの例題をやってみるとなぜか isn't が出てきたり。

そうだよなぁ、is が isn't になるのはわかりやすい。ある物を使うだけだから。
だけど do なんてそれまで使ってないのに何で突然出てくんの?・・なのかな。

とりあえず毎晩ORTを読む時に、簡単な文でbe動詞の否定文を言い合ったりして
まずはそこから馴染むようにしているところ。
ちなみにORTのステージ1+では否定文・疑問文はほとんど出てこない。
だからまだ馴染みがないのかな、とも思うとステージ進めたくなるなぁ(邪道?)
ORTからの吸収っていうのは結構良くて、説明でわかりにくいものを
何となく感覚でわかるというか・・文章の格好に慣れるのにも本当に良いと思う。

それとは別に、演習用のドリルやわかり易そうな解説+ドリルみたいな本を探して
買ってみてはいるんだけど、どれも何だかしっくりこない。

一応上の「スタートでつまづかない中学英語」と一緒に

くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)
くもんの中学英文法―中学1‾3年 基礎から受験まで (スーパーステップ)

も買って持っているんだけど、中学生以上の自学にはいいけど・・って感じかな。
すごくわかり易く書いてあるので私が読んで、教えるのに役立てたい本かな。

ムスメはどちらかというとテストしながら定着していくのが合っていると思うので、
できれば演習しながら自分で「あ、なーるほど」って消化していくのがいいなと
演習用のドリルを探しているんだけど、これがなかなか。

中学生用の「毎日ドリル」は字が小さくてNGだったし(汗)
それに、和訳があるのも個人的には好ましくない。
今は意味が伝わればいいので、きちんと日本語の文にしなくていいと思ってるし。

それで買ってみたのがこちら。

小学生英語テスト―ライティングの問題・リスニングの問題  できる小学生のハイレベル英語問題集

小学生英語テスト―ライティングの問題・リスニングの問題
できる小学生のハイレベル英語問題集

小学生用っていうことで、やはり書くスペースが広い。助かる(笑)
そして魅力的だったのは「CD付き」か「本だけ」の2タイプがあること。
我が家の場合は英語教室も行ってるし、ORT絵本のCDもあるし
今回は文法の確認を集中してやりたいので「本だけ」というのはありがたかった。
その分、お安く買えるしね。(これ大事)

ただね、標準版と思われる左側のでも最後の方は比較級が出てくるし
それを何で教えたらいいんだ~~、という問題が出てくる(汗)
まぁ自分で紙に書いて教えていけばいいんだろうけども
せっかくなら何か教えるに程よいテキストなぞはないものだろうか。

あ、この小学生英語テスト―ライティングの問題・リスニングの問題

英語でたのしく
英語でたのしく

↑という対応テキストがちゃんとあるんだけど
出版社HPで目次を見る限りでは、ほとんどが既に教えた部分だったので
テキストはパスして問題集だけにしたという次第。

ちなみに、できる小学生のハイレベル英語問題集
中学2年程度の範囲まで網羅してあるらしい。
そうなってくるとますますどうやって教えていけばいいのやら。

何にせよ自宅で自力でやろうとしてるんだから、問題集の問題を見ながら
こちらで説明をしていくようにするしかないかな。

なので説明するワタシ用にということでこれも買った。

CD付き トコトンていねいな英文法レッスン
CD付き トコトンていねいな英文法レッスン

amazonで中身が見れたのでチェックしたんだけど
手書きイラスト&文字で説明してあって、黒板を見てるみたいでわかり易く
これならムスメも一緒に見ながら「こういうことか~」とできるかなと。

これはまだ届いたばかりなので私が見てみているところ。
「スタートでつまずかない中学英語」が終わったら
小学生用の標準問題集をやりながら、不足分は私が説明しつつ
小学生のハイレベル問題集まで進めたらいいな。

英文法を教え始めてみて
2010年01月14日 (木)
3学期が始まってからあまり英語の時間が取れない。
今はテキストを使って決まり(文法)を教えているところなので
ある程度まとまった時間でゆっくりやりたいと思うと平日はなかなか。

文法を教えるのに、教える必要あるのかな?とか
英語教室通ってるのになぁ・・とちょっと迷ったりもしたけど
やり始めてみて、改めて教えてよかったと思ってる。

英語を覚える話の時によく見かけるんだけど
「条件学習能力」と「概念学習能力」というのがあって
条件学習能力は子どもが母国語を習得するような感覚というのかな、
それに対して概念学習能力というのは法則や概念を知り答えを導く力のこと。

小さい頃は概念より感覚というのか、条件反射的に覚える能力感覚の方が強くて
大きくなるにつれて概念を知ることもできるようになるわけだけど
10歳あたりがその力が逆転していく境界らしい。

だからなのかな、ネットで英語教室や英会話教室のカリキュラムを見ていると
読み書きや文法は小学4年生~からやるところが多いみたいだし
公文の英語も体験者の方々の話では4・5年生くらいでやると
吸収もすごくよくて短期間で効率的に進むことができるって聞く。

もちろん10歳でパキッとコロッと能力が逆転するわけじゃなくて
年齢が上がるにつれて徐々に条件反射的に覚える能力が減るかわりに
概念で考えることも徐々にできるようになるわけだし、個人差もあるとは思う。

確かにムスメを見ていても、
幼児期のようにスルッと感覚でわかるのは減っていってる気がするけれど、
その代わり規則性など概念で考えることができるようになってきた。

なので今、英文法を教え始めたというのは
ちょうど良いタイミングだったんじゃないかと思ってる。

早すぎたら勉強ちっくになってしまって楽しくないし
せっかく小さい頃からやってきたので、文法ありきで考えても欲しくないし。
かと言っていつまでも感覚だけで身につけよう・・というのは難しいし。

ムスメの英語教室は読み書きもさせてくれているし、文も出てきたので
2年生という学年で考えるとお遊び中心の教室よりも少し早めな方かもしれない。
でも外国人の先生なので文法として決まりを教えているわけではないので
家で教えるようになった。

まっさらの状態で教えるのは大変だっただろうけど
英語に耳が馴染んでいること、知りたいという気持ちがあることで
とっかかりもスムーズだった。

やってみてすごく感じるのは、読めるようになったこと。
(これ、こないだも書いたかな・笑)
それから長い文章も苦手に見えなくなってきたみたいだということ。

今はORTのステージ1+を読んでいて
Floppy’s Phonicsシリーズだけステージ2と3も持っているんだけど
ステージ3なんて文章が長いし、意味がわかりにくいのか敬遠していた。
私も読めるなんてまだまだ先なような気がしていたし。

それが英文法をやるようになって読んでみたら、まず抵抗感が消えてる。
そしてほとんどが音読できる。
単語が読めるのは文法の途中でやったフォニックスのおかげだけど
今まで何となく知っていたことが明確になって読めるようになったと思う。
本人も手応えを感じるのか、読めない綴りも積極的に読んでみるようになった。

それから文章。
長くは見えても結局は「○○が、△△した、どこで、いつ」程度なので
文法を知ったことで「なんだ、そういうことか」と思えるみたい。
昨夜寝る前にステージ3を2冊読んだんだけど、1冊は初めてでもほとんど読めて
もう1冊は以前果敢にチャレンジして何とか読めた・・って感じだったのが
昨夜はスムーズに読めてるのがよくわかった。

そういえば音読の時に文章を切るところも変わった。
今までは読めるところを読むという感じだから
ブチブチと切ったり、おかしなところで繋いだりしてたけど
それが昨夜はかたまりごとに読んでるなっていうのを感じた。
成長してるなぁ~。

まとまった時間は取れないから、勉強として新しい部分には進めないけど
ここまでやったドリルの穴埋めは時々復習しながらやっていこう。
勉強すること
2010年01月14日 (木)
昨日ムスメを叱ってしまった。
理由は些細なことではあるけれど、いつも注意していることを直さないから。

それは、間違えたところは消しゴムを使ってきれいにきちんと直すこと。

そう、ムスメはちょっとくらいの間違いは上からグイッと上書きする。
筆算の答えでも「1」と書いて違いに気づいたら上から「2」と濃く書いたり
国語でも算数でもそういう点がよくある。

読めるけど、そういう問題じゃない。
今までもずっと注意してきたし、あまりのやらなさに懇願もしてきた。
「お願いだから~」と懇願したくなるほど。

学校でも困るだろう!と言いたいところだけど
それが学校ではきちんとやっているので始末が悪い。

これが「やればできるもん」という甘えになっているのは確か。
そして「やればできる子」というのも確か。
ずいぶん前に他の習い事などでも「やればできる子だもんね~」と
先生から言われ、本人は褒められたと思って喜んでいた。

その時に「やればできる子=褒め言葉じゃない!」と注意をし
「やればできる子=できるのにやらない子だ!」と話をした。
「やれるんだったらいつもやれ」とも。

一度や二度じゃなく、そういう場面に出くわすたびに言ってきた。
その後しばらくは気をつけるよう(に見える)だけど、そのうちまたサボリだす。
「気をつけること」をサボる。

ムスメの名誉のために書いておくと、きちんとしている子だと思う。
繊細なところもあるし、マメでもあるし、コツコツと頑張れる子でもある。

・・それならなぜ「汚い状態のプリントやドリル」が気にならないのか?

本当に不思議で不思議で仕方ないのだけど
これはちゃんと直しておかないといけないところ。
いくらテストの時は大丈夫っていったって、やっぱりそんなのダメ。

私の○付けも、注意をしながらも○を付けていたからいけないんだろうと思い
今さらながらだけど、「上書きしたもの、きれいに消せてないものは×」と宣言した。
せっかく答えは合ってるから~という仏心だったのがかえっていけなかったんだ。
ここで悪いクセを早めに直しておかないと困るのは本人なんだし。

という昨日のカミナリ

その後にムスメに聞いてみた。
あまりの直らなさに正直「もう面倒見れない!」と発狂しかけて
「学校の勉強&宿題だけでもいいんじゃないの?」と言ってみた。
我が家は学校準拠ではないので、家での勉強=プラスアルファになるわけだし
こんなに注意されながらやらなくてもいいんじゃない?と。

ムスメは家での勉強もしたいと言う。
理由は「学校じゃやらないことをやるから」

へ~、そんな風に思ってたんだ(ある意味ちょっと感心)

ハハ的には当然中学受験を見越してやってるわけなんだけど
(受験勉強というわけではなく、受験するなら学校だけじゃ無理という認識)
ムスメ的には受験うんぬん以前に「いろいろ知るのは楽しい」らしい。

まだ学校でやっていない「リットル・ミリリットル」も楽しかったらしい。
来年度から四谷大塚のジュニア予習シリーズを使おうと思っていて
そうすると嫌でも予習になるから気になっていたんだけど、これでスッキリした。

最近見た塾のCMで、塾に入りたい理由を先生に聞かれ
子供が「成績を上げたいから」と答えていたっけ。
塾のCMも多い季節なんだなぁ。

ムスメに、どうして勉強したいのか?と前に聞いたことがあるんだけど
「賢くなりたいから」と答えた。
私はこっちの方が好きだな。
英語ママ教室の進み具合
2010年01月08日 (金)
冬休みを使って、英語ママ教室を開催した。

スタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)
スタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)

量は決めず、キリの良いところまで。
ページの左半分の説明は、ムスメの知っている単語やORTを引用して説明。

右半分の練習問題はもちろんコピー
英語を書くのが好きなムスメは喜んでやっている。

意外と躓いたのが is と are の使い分け。
もちろんそれぞれの音は知ってるし読めるんだけど、難しかったみたい。
自分は中学で知らない間に「This is a pen.」を覚えている世代なので
どうしていいのやら。

その後に play と plays の話が出てくるので、うやむやにしては進めないので
次に進まず、そのところを繰り返し。
テキストには書き込んでいないので、穴あき問題を見て書かずに読んで復習。
書き込みはコピーにしててよかった。

それで慣れてきたので次へ進んで、一般動詞+sのところへ。
この辺はORTで読んでいるし、is are を通ってきたので大丈夫だったみたい。

そして次の代名詞へ。
(もちろん三人称やら代名詞なんて言葉は教えてないけど)
my は見慣れているけど、意外に your が馴染みがなかったみたい。

所有格と目的格まで終わったところ。
もちろんあやふやなので、またしばらくはテキストの問題を繰り返しだな。

ここまで否定文・疑問文はなし。
なぜかこのテキストでは否定文と疑問文は一番最後。
次は Please と Let's を使う文と、セットで使う言い回し(look atとか)なので
所有格・目的格の復習をしながら進めていけそう。
次に進んでもour とか him とか出てくるから、どっちにしても復習になるし。

このテキストは和訳はあえてしてないらしい。
英語どおりに「私は 食べます リンゴを」みたいに書いてある。
私も日本語のちゃんとした文で意味が載っていない方がいいと思ってるので
あまり日本語に言い直したりはしないように気をつけているつもり。

これをやり始めて気が付いたのは、結構読めるようになったこと。
書くドリルじゃないのか?という話もあるけど、読みが一番伸びたかな。
メジャーだけど教室でもORTでも目にすることがない単語が出てくるので
「ん?」と言いながらも読むようになってきた。
英語読みたい!という気持ちが強いムスメだから嬉しいみたい。

このテキストをやり始めての嬉しい影響としては
「マジックe」と「二重母音」を教えることができたこと。

あ、別にそういうページがあるわけじゃないんですけどね。

いろんな単語を目にしてみて、ムスメにしてみたら自分が知ってる
フォニックスのルールでは読めないというのに気が付いたようで
ちょうど良い機会だと思って、テキストに出てる単語を使って教えてみたら
うまいこと頭の中でハマったみたい。

特に read speak で二重母音がすっきりしたみたい。
あと know という単語で「kn の k は読まない」というルールも知ったし。

ハハとして一番よかったなと思ったのは、
「ルール通りとは限らない」というのも伝わったこと(苦笑)

だって「live」はマジックeの通りには読まないし
oo が延ばすのか、切るのかにはっきりと決まりはないし
この辺は「覚えるしかない」だったので(フォニックスの本にも書いてあったし)
英語はそういうのがあるってことが伝わったのが一番よかった。

日本語でも上地と書いて、かみじさん、うえちさん、いろいろでしょ?と。
(ヘキサゴン好きなムスメなので)
言葉なのでいろいろあるんだよ~っていうのが話せてよかった。

焦らず焦らず、復習しながら進めていこう。
3学期
2010年01月08日 (金)
年々お正月の感覚というか、ありがたみが減っているんだけど
今年もお正月気分は早々に抜け、気が付けばもう新学期。
3学期なんて本当にあっという間に終わるから、次に気が付いたら春休みかも(汗)

勉強は本人の宣告通り、1月4日の月曜から再開。
オットも仕事始めだったし通常の生活に戻ったからかな。

算数ドリルはハイクラステストが昨日終了。本当に2週間くらいで済んだ。
理解してなくて出来なかったというのはなかったけど
やっぱり計算ミスがちょこちょこと・・・

今日からハイレベ問題集に入る。
ハイクラステストの目次に、やる予定日を目安として書いていたんだけど
ムスメもやる前に気にして見るようになったようで、ハイレベにも書いてくれと言った。
プリントだと私の渡す分をこなすっていう感じだったけど
1冊ものをやるようになって、目安というのか目処?も気になるようになったのかも。

ということで、2人して日にちを数えながら目次に記入。
途中「あ、この日は1日出かけるからパスしようか~」とか言いながら書き込んだ。
(そういうのもアリなんで)

今は完全私主導で決めて、ムスメはそのスケジュールに従っているけれど
そのうち自分で決められるようになるといいな。
いきなり一人立ちなんて無理なので、まずは「一緒に決める」。
今年は一緒にやる量や時間なんかを相談しながらやっていけるようにしよう。

しかしハイレベは手強いぞ~。
1日の予定は1単元(標準問題1&2・ハイレベ問題・最レベ問題)の4ページ。
量的には大丈夫かもしれないけど、途中で考え込む時間がどれくらいか(苦笑)
・・・てか、全て既に最低1回はやってる問題なんだけどね。

でも本人はやる気マンマンなので頼もしい限り。
ハイレベは2月第一週で終了予定。

最近気をつけていることは、「間違いのやり直し

一緒に丸つけをしていたからっていうのもあるんだけど
特にハイクラステスト国語読解力は間違ったところはその場で答え直し。
でもすんなり気づかないことも多いから解説をしつつ答えを引き出す・・みたいな。

わかんないまま答えが合ってりゃOKっていうのもいけないけど
一問一答のようにして私の誘導で答えを見つけるっていうのも
当たり前になってはいけないと思うようになって。

読解問題ばっかりなので、最初の方は本当にできなくて
答え直しをさせてもトンチンカンなことが返ってきてばっかりだった。
文章を読んで話としてはわかっても、質問の意味がわかってないというか。
だから一人でやらせてもダメで、一問一答しながら
なんとか答えまで辿り着くっていう状態だった。

それが最近は聞かれてる意味もわかってきたようだし
文中からの答えの見つけ方もだいぶできるようになってきたので
私だけで丸つけをして、まずはムスメに自力で直してもらうようにしている。

国語なのでハッキリ「×」というのは少ないので、「△」をつけて
「誰が?」とか「何を?」とか赤ペンで書いておくけど
最近はなるべく「△」だけ書いておくようにしてる。
でも「どこが違うの~(汗)」と言ってなかなか進まないのだけど。
これも少しずつできるようになっていくといいな。

算数は計算ミスが主だったので「×」で黙って差し戻せばよかったけど
ハイレベはどうなりますことやら。
でも間違った問題をもう一度頭をひねって考え直すというのは大事なので
なるべく黙って差し戻しをするようにしたい。
NHK教育
2010年01月02日 (土)
冬休み前にふと気が付いて、教育テレビをチェック。
動機は「英語」

英語番組はNHK教育のミッフィ、おさるのジョージ、リトルチャロ
BS朝日のしまじろう(英語吹き替え)を録画しているんだけど
これがなかなか食いつきがよろしくない。

そりゃそうだ、ミッフィは今まで
日本語で見てきてるんで今さら変えたくないだろうし(笑)
おさるのジョージも最近録り始めたんだけど上に同じ。

リトルチャロはまだわかりやすいから多少見るけど
しまじろうに至っては意外と早口でつまらないみたい。
もちろんどれも絵から内容は理解できてるんだけど。

しまじろうあたりはずっと英語をかけ流ししてきた子にはいいのかも。
でもムスメにはちょっと難しい。
耳に慣れさせるというという点ではいいんだろうけど
本人の食いつき具合を考えるとちょっと残念。

それで改めて教育テレビをチェックしてみた。

いろんなページがあったけど、一番見やすいのはコチラかな。
http://www.nhk.or.jp/school/homepage/index.html

学年・教科ごとに一覧表になっていて、各ページにリンクしている。
この中から録り始めてみたのは

・えいごルーキー GABBY
・見えるぞ!ニッポン
・見える歴史


えいごルーキー GABBYは毎回1つの動詞を取り上げてるんだけど
ORTで目にしたり、くもんのドリルで出てきたり
さすがに「子供達に身近な動詞をピックアップ」と
言うだけあってタイムリーで見やすい。

出てくる人達もゆっくりめで喋ってくれているので聞きやすく
しまじろう吹き替え版よりもわかりやすい。
アニメなら子供にちょうどいいだろう、とは限らないんだな。
(あくまでムスメの場合)

「takeは○○の意味です」なんてのは出てこなくて
ホームコメディ風でメインの動詞を延々と使ってくれるので
find、knowなど、これでイメージできたかも。

まず「見ようか~」と言って「えー(不満げ)」とならないのが一番なので
GABBYはこれからも録ってくつもり。

他の見えるぞ!ニッポン見える歴史
親も「へぇ~」と言いながら見れるので、こちらも続けたい。
オットもこういうの嫌いじゃないのでなるべく一緒に見るようにしてる。

GABBYはちょうど冬休みに連日再放送してくれたのでまとめて見れた。
算数や理科なんかも来年度によさげなのがあれば年間通して見てみたい。

学校で習ったものの理解を深めるために見るというより、
学校でやる前に先に映像で見聞きしておいて
後で「あ、これ何か見た(聞いた)ことある」ってしたいなと思って。

NHK教育は実は今でも夕方の放送でお世話になっていて(まだ喜んで見てる)
子供がいると受信料払っててよかったなぁと実感するよーと
先輩ママさんから聞いていたけど、本当に改めて実感。
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