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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
冬休み英語ママ教室
2009年12月28日 (月)
英文法を教えようかどうしようか迷いながらの今日この頃。

いや、英文法ってそんなすごく立派なものではなくて
文の仕組みというか、ルール?というか。

ORTを読み始めて、すごく文章が身近になった。
「~~」said Biff(ビフが言いました)みたいな言い回しとか
「Kipper had a ○○」で自然に had を覚えたりとか。(過去形だけど)

だからこのままでいいような、でもそうするとORTを駆け足で進めて
もっと早く先のステージに進みたくなってしまうような気もして。
それも何だかなぁ・・と、ぐるぐる迷う日々。

教材も本屋さんでちょっと見たりもした。

だけど小学生向けの英語ドリルでは、アルファベットからだったり
ちょっと物足りないような気がした。
中学生向けのドリルは字が小さかったり、漢字だったり、これまた不向き。

最初はこれを買ってみようかと思っていたんだけど、本屋にはなくて見れず。

はじめての英文法レベル1 be動詞中心―わかるから英語が楽しくなる! はじめての英文法レベル2 一般動詞中心―わかるから英語が楽しくなる! はじめての英文法レベル3 現在進行形、過去形、can―わかるから英語が楽しくなる!
◆ジオス はじめての英文法シリーズ◆

1冊あたりも高いし(汗)、これのフォニックス版を持っているけど
あまりにゆったりめペースで値段の割に・・という感想だったのもあって見送り。

というか、文法をきちんと教えようという気持ちも微妙で
ORTなしで何も教材なくやろうと思ってたら
このジオスの3冊シリーズでやっていたかもしれないんだけど
「少々のとっかかり」を教えてみたいという思うと・・・なわけで。

そうこうしてる時に

スタートでつまずかない中学英語 (くもんのベイシックドリル)
◆くもん スタートでつまずかない中学英語◆

これを見つけて、評判もよかったので冬休み用に買ってみた。
内容的にはすごく良いと思う。レビューでも評判が良いのも頷ける。
「物足りない」という声もあったけど、小学生に初めてやるには丁度いい。

ムスメは多少の単語を知っていたり、多少推測で読めるし
CDの文章を聴けて、聴いたことをリピートできるからラクかも。

最初に出てくるのが「have」ってのもいい。
ちなみに次に出てくるのは「is」ではなく「am」

自分の動作や自分のことを話すことの方が最初はいいっていう意見も頷けた。
ムスメも今は「is」より「had」や「am」の方が身近なので
タイミング的にもちょうどよかったかもしれない。

内容としては、聴いて、その後を自分も発音して、次に文章を丸々書き写す。
最後は絵に合う単語を選択肢から選んだり。

最初にそのページの目当てと書いてあることを一緒に読んで
日頃の聞き慣れた言葉に直したり、「Kipperにも出てきてたね」と加えたり。
ムスメはこうやって習いたかったのか、楽しいーー♪と喜んでいた。

中身は大きくわけて5項目に分かれてる。

●1つめ

「be動詞」とか分けてあるのではなく、
最初は文の仕組み(主語+動詞)でその中で「am」も出てくる。

●2つめ

「主語が変わると動詞も変わる」ということで「is」と「are」が出てきて
「三人称のs」もここで説明が入る。

●3つめ

「いろいろな表現」ということで代名詞が出てくる。
これはORTでも「my」や「her」「It」が出てきたので
ようやくはっきりと言葉で説明することになる。ムスメも喜びそう。

●4つめ

「いろいろな表現(2)」ということで
命令文、Please、Let's が出てきてムスメの中でもだいぶ広がりそう。
前置詞も出てくるけど、「toは○○」「inだと○○」というような教え方ではなく
ひとかたまりで捉えるようにしてあるのがいいと思う。
またセットで使う「Listen to」や「Look at」も入っている。
この辺はORTで見慣れてるからスムーズに入っていけそうな感じ。

●5つめ

最後は否定文と疑問文。ここで初めて「isn't」や「are'nt」が出てくる。
他の教材を見たことがないからわからないけど
be動詞でいっしょくたにやると「is」とセットでやりそうだけど
別々にしてあるのが個人的には良いかなと思う。

それからWhat、Who、When、Whoes
でもこの4つをほんの見開き2ページで済ませるので軽く説明って感じ。
Howはドリル内ではなく、巻末に近いページで
「Howを使ったさまざまな疑問文」というまとめでいろいろ紹介されているのみ。

****************************

こうやって見てみると、物足りない・演習が足りないという感想も多少わかる。
でも最初のとっかかりや、広めにいろいろと触れておいて
細かくはORTで目に触れる、英語教室でそのうちやるかも、というのなら
これくらいで最初はいいのかもしれない。

書きに関したら少ないと思うのだけど、「この時はこう言う」というような
テスト的な穴埋めをするつもりはないので
ORTを読んでいく間で何となく繋がっていったらいいなと思う。

英語の進み具合ってのは周りでは本当に千差万別で
習っている子でも年数に関係なくレベルはバラバラ。
読み書きに重きを置く教室だったり、ネイティブとの触れ合い重視の教室だったり。

うちはどうしたいのかなぁ。
単語や文法を教えようかと思ったこともあるんだけど、
例えば今、単語をたくさん読めたり書けたりしても、
それって「入学前にひらがなも片仮名も書けて、九九も言える」って
いうのに似てるのかもしれないと思って。

今はたくさん書けたらすごーいってなるんだろうけど
考えたらいずれ中学に入ればみんなが習うこと。
その時にも継続して知識を上に積み重ねたり、深みを持たせることができたり
そういう風になっていったらいいんだろうな。

前にも書いたけど、ムスメの希望する中学は英語教育も盛んとのこと。
そこで困らないように、それ以上にそんな熱心な環境で英語を楽しく学べるように
土台作りをしながらいきたいなと思う。

というわけで、冬休み中に英語のママ教室開催中。
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冬休み
2009年12月28日 (月)
冬休みも変わらず毎日の勉強はやっている。
別にやらせてるわけではなく、年末年始もムスメにしたら単なる休みだと
思っているようで、本人に聞いたら「1月1日~3日は休む」のだそう。
年内は大晦日まで普通に毎日やるんだそうな。

算数の方はスパートかけまくったからか、2学期中にプリントが終了。
(短縮授業で帰りが早かったっていうのもある)

最後の方で旅人算・植木算が出てきたけど、何となくわかってきた様子。
日にちの数え方(1を足すとか)も何となくわかってきた感じ。
ひねったのは当然まだ無理だけど、植木の間は-1というのはわかったみたい。
これは「カステラを3つに切るのにナイフを何回入れるか?」と
考えるとピンときたみたい。実際の生活って大事なんだな。

算数ドリルはずっとコピーだったけど、
「そのうちプリントじゃなくて本物のドリルに直接書き込むよ」と予定を伝えると
早速そっちがやりたくなったらしく、現在はハイクラステストを最初からやっている。

ずっとプリントでやってきたから(成長する思考力・はなまるリトルは除く)
本に直接書き込むというのは嬉しいらしい。
それで緊張感を持って丁寧にやること、という約束はした。

ハイクラステスト、予定では22日分だと数えていたけれど
よく考えたら普段4枚分やっているので、それと同じだけやっていくと
13日間くらいで終われることがわかった。
ハイレベ・最レベになると時間かかるんだろうけど
今のところはハイクラステストなので無難にこなせてる。
予定としては冬休み中に終わる予定。

国語も現在ハイクラステスト(2年)をやってるところ。
こちらはちょっと苦戦中。

読み取れないのではなくて、勝手に思いを想像して言葉を書き足したり
本文にないものを勝手に付け加えることが多い。
そういうのも必要になってくるのかもしれないけど
今は本文中に答えが全てあって、それを引っ張り出す練習をしているので。

該当するところに線を引いてるくせに書き写す時に勝手に言葉を変える・・・(涙)

なんでかなぁ。
言われたことを言われた通りにやるのは嫌いみたいだ(汗)
ORT Floppy's phonics
2009年12月13日 (日)
ステージ1+の18冊が自力で読みきれるようになった。
1冊ごとに読めたらシールを貼ることにした効果か(笑)
でも張り合いになったのは確か。

最後のひとかたまりはちょっと難航したけれど
同じような単語がどれにも登場するので、ある1冊を読めたら
残りの2冊もすすーっと読めた、みたいな感じだった。

ちなみに前に書いたフォニックス用の教材、結局買わずじまい。
というのも日記を書いた翌日、ネットで注文する前にムスメに聞いたら
「え?ママが(教材を)作るんじゃないの?」と・・・。

確かにそれまで

アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則―日本人には目からウロコの発音術 (講談社プラスアルファ文庫)

を見ながら単語や音をブツブツと発しながらパソコンでまとめを作ってたので
それを見ていての発言らしい。

そりゃね、自分で作ろうかと思ったけど順を追った市販教材の方が・・・


・・・


・・・


はい、じゃあワタシ作ります。



というわけで市販教材は買わず自作。
無事に完成してムスメと少し見てみたけど、使い込むには至っていない。
やっぱり実際に絵本を読みながら覚えていくのが本人もラクみたい。

最初は自力で読むなんて無理かなと思っていたステージ1+の18冊分が
読みきれてしまう日もくるわけだし、継続って大事なんだなぁと実感。

それで次はFloppy’s phonicsシリーズを買ってみた。
各ステージに合わせてフォニックスを意識した内容になっているらしい。

Oxford Reading Tree Oxford Reading Tree 

送料の関係でステージ+1、ステージ2、ステージ3の18冊を購入。
ステージ2もちょっと見てみたかったので。
2、3共にページ数も増えて文章も長くなるけど激難し!という感じではない。
順番にじっくり進んでいけば、いつか読めるようになるんだろうな。

このステージ1+が読めたら、これのステージ2にいこうかと思ったけど
やっぱりちょっと分量がまだ多いかな・・・

なのでステージ1+の他の本を買おうと思う。
ちなみに今回買ったのとは別にフォニックスシリーズもある。
そして今回のFloppy’s phonicsにはまた追加も発売予定らしい。
はて・・・よくわからないぞ(苦笑)

手持ちの本の解説によるとステージ2以上は
Stories Pack の後に More Stories Pack を読むことをお勧めらしい。

ステージ1+は初級だからかたくさんあるらしい。
のでステージ1+のまとめ(笑)

基本の3パック、らしい
・First Sentences Pack
・More First Sentences Pack A
・More First Sentences Pack B   
←まず最初にここまで買った(計18冊)

そしてフォニックス
・First Phonics

それからステージ2への橋渡しになるという
・Patterned Stories Pack
・More Patterned Stories Pack

あと、フロッピーフォニックスシリーズ(新登場シリーズか?)
・Floppy's phonics    ←今回これを買った
・More Floppy's Phonics(近日発売予定)

というところか。
ちょっと飛ばして買っちゃったかな。
なので近いうちに

・First Phonics
・Patterned Stories Pack
・More Patterned Stories Pack

の3パック(計18冊)を買うことにしよう。

目下の懸案事項は、どうやって片付けるか。
薄い本だしかわいいので、今は本棚の上(ムスメの胸あたりの高さ)に
シール貼り表と共に並べて置いてある。
でも今回さらに18冊が加わったので・・・うーむ、考えねば。

希望としては透明ビニールポケットのウォールポケット。
雑誌を見せながら入れておくっていうのは見るんだけど
サイズ的に大きすぎるんだよね。ポケットが深くなりすぎて取り出しにくそう。
その次のサイズだとポストカード用あたりになって、今度は小さすぎ。
B5を横にするくらいのポケットが欲しいんですけど・・・ないだろうなぁ。
薄いので本棚にギュウっと並べてしまうには惜しいので見せながら収納したいところ。
この頃の勉強
2009年12月11日 (金)
朝勉強は引き続きパス状態。
暖房をつけていないので朝はキツイ・・・

その代わり、夕方は勉強に費やす時間が格段に増えた。
習い事のある日はやってなかったけど、この頃はなぜか自らやってる。

算数は1日にプリント4枚。
最後の方になってきたので、プレビューテストや仕上げテストなどで
今までのおさらいができている。

「どんぐり問題」は朝勉強の分が夕方に回ってきてからはできていない。
でも算数プリントの文章問題は「まず絵を描け」としている。
答えを出して、合ってるか確かめて、それから式を立てるように言ってある。

わかんな~い!と言っても絵が描けてなかったらヒントも出さない。
「まず絵を描け、話はそれから」
絵を描いても説明できなかったとしたら、それもダメ。
自分で描いた絵を人に説明できないなんておかしな話なんだから、と。

そうやって言っていると、ヒントなしで解けてくる。
絵が描ければノーヒントで後は解けるもんなんだよね。
でもラクに済ませようと絵をサボることもあって困る。

どんぐり問題は週に1つでもいいというのだから、週末に1つずつやるかな。

算数は4枚ずつのハイペースにしたけれど、さほど困らずにこなしている。
同じようなのが重ならないように目先を変えて4枚選んであるのもあるし。
所要時間は計っていないけど、目安時間とほぼ同じか少ないくらいで出来ている。
正解率は・・・基本問題は大丈夫だけど応用問題がね(汗)
それもほとんどが一緒に1つずつ考えていけばできるんだけどなぁ。
そのうち学年が上がると、教えても「意味わかんない」ってなっちゃうんだろか。

算数は年内にプリントと「はなまるリトル」が終了しそう。

国語は「論理エンジン2年生」が終わって「はなまるリトル」をやっている。
1学期に少しやっていてその続きなんだけど、前より良くなっている印象。
「成長する思考力」や「論理エンジン」をやってきたからかな。
抜き出し忘れるというポカミスはちょこちょこあるけれど
「まったくわかんない~」ということはなくなったので進歩したと思う。

それより進歩したなと思うのは、自らやるってこと。
一応見たい夕方のテレビはこちらも気にしてあげて、時には勉強を中断して
テレビをつけてあげることもあるんだけど、見たい番組が済んだら
パチッとテレビを消して勉強に戻る姿を見ると偉いなぁ~と思う。
私はこんな子供だったかな(苦笑)

他にも遊ぶ計画(工作とかの一人遊びだけど)をしていても
「あー、今日は時間ないからできないや」と言ってドリルをしている。

こうやって言うとものすごくやってるように見えるけど、実質1時間半くらい。
だから夕食の少し前から夕食後はオールフリータイム(笑)
朝やってないから・・というのがお互いにあるので良い雰囲気でやってると思う。

来週からは短縮授業なのでのんびりやれるかと思うと嬉しい。
塾の予定
2009年12月11日 (金)
ネットで見ると都会の方じゃ「4年生から通塾が当たり前」とか
「3年生から」というのもおかしくないみたいだけど
この辺ではよっぽど難関を目指すんじゃなければ5年生からでも普通みたい。

中学受験塾と看板を掲げている所(大手じゃない)のHPを見ても
2年間カリキュラムで考えているところが多い・・みたい。

さて、我がムスメの希望する学校は、と言うと
「塾に行かなくても学校の勉強さえしっかりやっていれば」とも聞く。
とはいえ、そう言う人々もほとんどが「でもうちは塾に行ってたけど」なんだ(笑)

ネットの数少ない情報で見てみると
「チャレンジの発展問題(?)だけで受かった。塾はいらなかった」という人もいたっけ。
それでも別の話では「過去問を見て、学校だけじゃ無理だと思った」という話もある。
結局その人の受け取り方次第ってことか・・(汗)

もちろん、上を目指しておけば間違いないって思わなくもないんだけど
そこまで必要なのか?っていうのがよくわからなくて。

と思っていたら、この間の「全国統一小学生テスト」のテスト返却の時に
塾の先生と少しお話をしてその時に行きたい学校の名前を出したんだけど
そこの「受験コース」ではオーバーワーク過ぎるという話だった(苦笑)
やっぱりそうか~、塾に足を踏み入れたのも初めてだったし良い機会だった。

3年生からのコースはないので勧誘もされなかったけど
もし入るなら受験コースではなくていいんじゃないかと言われた。
だけど塾も営業なのか、
「でもあそこも年々希望者増えてますから、難化していくかもしれません」
と、受験コースじゃなくてもいいと言いつつ気になることを言う。

確かにそうだ、あと4年あるわけだけど、この先どうなるかはわからない。
「昨年は1.5倍だったのに、自分が受けた今年は6倍だった!」
という話も聞く。倍率はその年によって違ってくるからわかりゃしないし。

つまりはちゃんと勉強しとけば大丈夫ってことなんだろう。

ちなみにその塾からも過去に何人か受かっている(行っているかは不明)だけど
ほとんどが受験コースの子だったそう。
でもこれもよくよく聞いてみると、元々は他のもっと難しい学校を目指していたとか。
なのでうちみたいにそこだけが志望校というのとは少し違うらしい。

だから我が家の場合、塾選びもさることながら、それ以前に
「塾に行くのか行かないのか」
というのも考えなくちゃいけない。

今、漠然と考えているのは・・・塾なしでママ塾のみ。

だけど塾に行ってると入試情報も入るだろうし、学校のこともよりわかるのかも。
実際、この間の塾の担当者もそこの学校にも何度か足を運んでるようだし
情報集めをしたり、塾で学校説明会をやったりするって聞くし。

それからちょっと気になってるのが、学校の説明会や見学会に出た時に
記入するアンケートで、「塾に行っているか?」と塾名を書く欄もあること。
塾名まで記入する必要ってあるの?と思いつつ、何かあるんだろうか・・とか。
ま、単に聞いてみてるだけかもしれないんだけどね、つい深読み(苦笑)

来年度からの教材の検討とも併せて、どうやっていこうかなぁと考え中。

今のところは、四谷大塚の予習シリーズでママ塾をやっていこうかとは思ってる。
途中で塾に行くことになっても、
カリキュラムと教材がわかってるというのは強いだろうし。
それに飛び込みで塾を探すより探しやすいかなとも思うし。

この間テストを受けた所は提携塾。
準拠塾?というのはあまり近くにはないんだけど(汗)

どちらにしても塾通いで夜遅くなるというのがあまり賛成ではないので
(一人っ子だから送迎には全く問題ないんだけど、それ以外の点で)
できれば自宅学習でやっていきたいところ。
予習シリーズなら、月例テストや学力判定テストなど一般も受けれるテストが
定期的にあるということなので、それでやってみたいなと。

もちろん予習シリーズは難しいからママ塾の限界もくるとはよく聞くけれど
そうなったら個別塾でお願いしようかな・・とか。
お金のことだけじゃなくて、時間面・生活面を考えるとそうなる気がする。

なので3年生からは「ジュニア予習シリーズ」をやってみようかと思っている。
4年生以降は塾と同じように学年が上がる前の2月スタートだけど
3年生版は4月スタートだし(その代わり1月で終わり、2月からは4年版スタート)
導入という位置付けみたいなので。

予習シリーズっていうからには、やっぱり予習なんだよなぁ(当たり前か)

先取りはしない方針でやっているんだけど、受験を考えたら少しずつ前倒しで
やっていくことになるのかなぁ。
それで最近は予習・先取りについていろいろ考えてしまってます。

でもよく考えてみたら、最レベをやってる時点で植木算や旅人算、~日目という問題も
出てきていて、とりあえず考え考えしながらやっているので(回り道な解き方でも)
後々「これ、前にもやった~」となるんだろうな。
そう思うと少しずつやってくっていうのも悪いことではないんだろうかな、とか。

個別指導の塾なんてのはどういうメリットがあるんだろう?と思っていたけれど
使いたいテキスト(予習シリーズ)があって、家では教えきれないという時は
集団授業の塾よりもメリットがあるんだろうなー、なんてようやくわかった。

学年が上がる前ってのはいろいろ考えちゃうなぁ。
まだ2学期も終わってないんだけど(苦笑)
来年の今頃は4年生目前ってことでもっとあれこれ考えてるんだろうなぁ。
算数の先取り
2009年12月08日 (火)
基本、先取り派ではない我が家。
否定するわけでもないけれど、なるべく最初は学校で習ってきて欲しいし
家ではその復習を目安としてこの2年生はやってきた。

テキスト・参考書の類を自分で読んで予習(自学自習というのかな)というのは
まだまだできそうにないし・・というより本人の中にはない世界だと思う(苦笑)
いつかは自力でやってもらわなきゃいけないんだけども、今はまだ未知の世界。

なので、学校で習う→家で問題をやるっていうことでやってきた。

が、ここにきて市販ドリルを消化しようとしていくうちに
学校では習わない単元もやらなきゃいけないってことに気が付いた。
今は移行期間ということもあって、上の学年や下の学年のママさん達と話してても
「これは去年やった」「これは今やってる」と学年で入り混じってる状態。
だから過去にはやってたのかもしれないし、いずれは2年生でやるものかもしれない。

ドリルには入っていて、学校ではやらないものだと
例えば、はこの形や植木算、旅人算、場合の数とか、そういうもの。
(植木算・・とかは学校自体でやらないのかもしれないけど)
はこの形なんかだと身近な物だし、教えなくても感覚でやっていたり
植木算・旅人算は「小難しい文章問題」みたいなもので、
とりあえず絵を描いて考える練習だと思ってやってみたり・・で何とかなった。

ただ問題だったのは「水のかさ」
デシリットルってなんだ~。今どき使うのか?

改めて思うに、私って自分の小さい頃のことは本当に覚えていないらしい(汗)
いや、知ってますけど、忘れてます・・

単位換算が苦手っぽいムスメでもあるので、どうしようか迷ったけど
せっかくだし教えながらやってみることにした。

ちなみに

ハイクラステスト算数 (小学2年)

には載ってないけど

算数ハイレベ100 小学2年 小学2年算数最レベ問題集

には載っているので、例題には事欠かない。
それからこれにも↓説明が載ってた。

学ぼう!算数 低学年用 下 [推奨学年2年]

一応これを一緒に見ながら教え始めてみたけど、話しながら紙に書いて
説明したのが一番わかりやすかったみたい(笑)
後はもちろん入れ物や計量カップ、ペットボトルを実際に持ってきてみるとか。

後は本人がアレコレ頭を捻りながらハイレベ・最レベに取り組んだ。
単位換算もとりあえずはこなせるようになったらしい。
1学期の「長さ」で「え‘ーーっ」と思うような突飛な換算をしてたことを思えば
頭の中も成長してきたんだなぁと感じる。

最レベ問題も一通り自力で解いた。
正解は半分くらいだったけど、間違えたところを一緒に確認してみると
文章問題で引っ掛かってみたり、考え方と式は合ってるのに計算間違いだったり。
なので一応は理解できてるみたい。

・・・この「問題読み違え」と「計算間違い」って

「惜しいよね~、考え方はわかってるんだもん♪」と喜んでいいわけはなく
「惜しいよね~、本当はやればできるんだよね♪」と納得していいわけなく

最大の課題

ってことなんだよな・・・。
計算の反復練習は必死にやらなくても、という考えもあるんだろうけど
やっぱり「計算」というのは基礎の基礎、間違ってたらお話にならないんだもん
これは低学年のうちにきちんと抑えておかなくては、と思うハハなのだった。

まっさらの状態で初めての先取りをしてみたんだけど
結果としては心配していたよりも大丈夫だった。

心配ってのは、ムスメがちゃんと話を聞くかってことなんだけど(汗)
私の講義ちっくなものを嫌がらずに聞くのかなぁって。
問題プリントありき、で始めたので「これをやるには話を聞かねば」という
ことでよかったのかもしれないな。

先取りについて考えるところがあるので(というより予習かな)
これはまた別の話にて。
フォニックス
2009年12月02日 (水)
毎晩読んでるORT絵本。

一覧表を作ってやって、自力で音読できたらシールを貼ってる。
シール好きとコンプリート好き(←私似?)が相まってせっせと努力している。

でも簡単に読めるものはクリアして、段々と読みにくいのが残ってきた。

前にも書いたけど、We や me というのは読みにくい。
そりゃそうだ。だって「e」は今の時点では「エ」としか習ってないから。
今英語教室でもフォニックスを少しずつやってるようだけど
アルファベット26文字を1つずつの読みでやっているところなので
1つの文字について1つの音しかないと思ってる。

aeiou は アエイオア でしかない状態。

だけど絵本によく出てくる単語は本当にアエイオアじゃ読めないものばかり(苦笑)
me、mine、put、hide、seek、それこそ I からして違うし(汗)

これまた前も書いたかもしれないけど、そのうち教えなきゃと思いつつ、
いや、本の中の言葉を見て感覚で覚えた方が・・とあれこれ迷う今日この頃。
そもそも自分はどうやって覚えたのか、と思うもののやっぱり思い出せない。
でも理論はさっぱりわかっていなかったので(サイレントeも最近知った)
やっぱり感覚で読めるようになったのかなと思うと、どうしたもんかと迷う。

けど規則性は多少知っておいた方がいいんだろうかと思い
まずは私が勉強。

アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則―日本人には目からウロコの発音術 (講談社プラスアルファ文庫)

少し前に買っていたのを改めて読みながらメモを取り、自分の中で消化しながら読む。
文庫本なので読む部分が多いんだけど、少し脱線した風な例えがなかなか面白い。
その中の「日本人はどこまで練習したらいいのか」という話で
誤解を招かない程度の発音・正確な聞き取り」とあった。

多少日本語風な発音でも相手に伝われば良い(相手が聞き取れれば良い)けれど
相手の言うことを聞き違えてしまうと困ったことになる・・という意味合い。
なるほど~、日本人はとかくネイティブな発音にこだわり過ぎるからか。
そりゃペラペラな方がかっこいいんだもん(憧れ)

話がそれたけど、このハハでこのムスメに少しお手伝いをしようと思うと
フォニックスを教えていこうかなと思っているところ。

はじめてのフォニックス レベル1−ルールをおぼえたらカンタン!

これは持っていて既に終了。
というより26文字の音のみなので既に知ってるものばかり。

上の「アメリカの子供が「英語を覚える」101の法則」の本から
自分なりに抜き出してノートを作ってやろうかなと思ってるんだけど
もしかしたら市販本に頼った方が効率的かな。

はじめてのフォニックス レベル2−ルールをおぼえたらカンタン! はじめてのフォニックス レベル3−ルールをおぼえたらカンタン!

レベル2では「2文字子音とマジック e」、レベル3では「二重母音」をやるらしい。

実はレベル1を買った時は2文字子音や二重母音なんてわからなかったんだけど
本を読んでノートにまとめてみてやっとわかった(笑)
やっぱりこの2冊をとりあえず買って勉強してみるか。もちろん私も。

これでORTのステージ1+程度なら読めると思う。
まぁ耳で聴いてても読めるだろうけど。
でもいかんせんCDを聴く時間があまりなくて、私が何度か読んでみる程度。
だけど本人の「自力で読んで声に出してみたい」という気持ちは汲んでやりたい。

平行してこれもいいかなと思ってる。

はじめての英文法レベル1 be動詞中心―わかるから英語が楽しくなる! はじめての英文法レベル2 一般動詞中心―わかるから英語が楽しくなる! はじめての英文法レベル3 現在進行形、過去形、can―わかるから英語が楽しくなる!

レベル1・・・be動詞、レベル2・・・一般動詞、
レベル3・・・現在進行形、過去形、can となっている。
それでどこまで足りるのか分からないんだけど、基本の「き」に入るにはいいのかな。

そうそう、公文。

実はまだ何も手続きをしていない(苦笑)
というのも毎月7300円(通信)という金額を考えるといま一歩踏み出せずにいる。
たくさんこなせばお得だという声も聞くのだけど金額は金額なので。
こんな金額をケチるようでは中学受験なんて考えてちゃダメと言われるかもしれないが
お金が有り余っているわけでもないので躊躇する所は躊躇するというもので。

ムスメは習い事を3つしているけど、そのどの月謝よりも高い。
(でも別にこの辺じゃ相場的価格)
なので余計に7300円が際立って見えるわけで(汗)

市販教材買ったところで1万円は軽く超えるし
よーく考えたらORT絵本だって1ステージ分で1万円近くする。
どこをどう使っていくかっていうので考えないといけないな。

でも気持ち的には・・・自分でやってみようかとも思う。
文字が読めて、簡単な絵本が読めるようになって
基本的な文法がわかって、そしたらまたORTの次のステージも読めて
そうなってったら嬉しいもんなぁ。

基本、ORTでステップアップしていきたい、というのがあるからかな。
ムスメが英語教室を辞めたがらないというのもある。
そこはいずれ高学年になったら英検も見据えてやるみたいだし、
ムスメの行きたい中学は学校で英検を取るようなことを言っていたし。

とりあえず本屋で見てくることにする。
それから・・CDプレーヤーを買わねば(汗)
今はパソコンと、遠く離れた部屋のCDコンポしかない環境なので。
ちなみにORTはPCからウォークマンに入れて、そのスピーカーで聞いてる状態。
ちょっと使いづらいし、ウォークマンのメモリのことも考えると・・いずれ無理(苦笑)

公文のCDプレーヤー(3回リピートするってやつ)魅力的だったんだけどな~。
ムスメ用ってことでポータブルのを買ったら喜んでやりそうだな(単純)