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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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市販ドリルの消化予定(算数) その2
2009年11月27日 (金)
昨日はメモ程度だったので結局頭の中がまとまらず
今日は単元ごと抜き出してちゃんと数えてみた(最初からそうしろよ、と)

やはりハイクラス・ハイレベ・最レベともに1日1単元でやるしかなさそう。

ハイクラスは標準&ハイクラス問題の、それもB5版の4ページだからいいけど
ハイレベは1単元でA4の4ページ分だからボリューム感あり。
最レベはB5版だけど標準・ハイレベ・最レベの3段階だから6ページ分になる。

書いてある目安時間で言えば45分なんだけど、
簡単なものだと目安時間よりも早くできることが多いので
朝でタイムアップ分だけは夕方にまわせば何とかなるかな。

それから合間に入るレビューテストを加えて3冊分で79日分。
やっぱり年明けからスタートして何とか年度末には終わる・・かなというところ。

ということは、年内にプリントと「はなまるリトル」を済ませればいいってことだな。

ちなみに「はなまるリトル」は少し手をつけてあるので残り17日分。
年内終了から逆算すると・・・12月13日からスタートってことか。
(年内は12月29日までやろうかなと予定)
一応1日くらいは余裕を見ておこう。

すると必然的にコピーした分は12月11日までに完了・・か。
残り86枚なので、単純計算で1日6.6枚?

・・・無理だ(汗)

ぬぉ~、ちょっと最近ペース落としてたもんなぁ。あちゃー。
ご破算にして再度考えよう。

年内で終わらせようと思うと、2.7枚。じゃあ3枚ペースでやってくか。
プリントはB5版(ハイクラスと最レベ)のは裏表でコピーしてあるので、
ここで言うプリント3枚はドリル本体の3ページ。
でも来年から本体をやることを考えたら、プリント3枚ペースってのもありか。
(A4版のハイレベだけは1ページ1枚なのでちょっと計算違うけど。)

では改めて。

 コピーした分は1日3枚ペース → 年内に完了

 はなまるリトル/ハイクラス/ハイレベ/最レベ
                  1日1単元ずつ → 年度内に完了

・・・のはず(汗)
算術特訓の旅人算や植木算、場合の数なんかは持ち越しても仕方ないかな。
でもなるべくやってしまおう。

あ、こういう「~ねばならない」っていうのが危ないのかな。気をつけねば。

しかし3学期から公文の英語をスタートしようと思っているんだけど
どこに入れれるんだろう、はて。
まぁ学級閉鎖や休日とか空いてる時間があればやるようにして
前倒しで消化していこう。詰め込みすぎて消化不良にならないように(汗)

本当に1年間、中だるみすることなくコンスタントにって大事だな。
尻に火がつくと頑張るタイプなので(私が)、これも気をつけねば。
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市販ドリルの消化予定(算数)
2009年11月26日 (木)
算数は3冊のドリルのコピーしたプリントを消化するのがまず第一。
残り枚数はあと90枚。
冬休みには2枚ずつやるとして(夏休みもそうした)、終わるのは3月中旬予定。

うーん・・・
仕上げとして3冊のドリルを最初から書き込みながらやっていこうと
思っていたのだけど、このままじゃ日にちが足りない。

やはり算数はやる量から逆算して1日の量を決めないといけないか(汗)
とりあえずやりたい分の量を確認してみよう。

コピーしたプリント・・・90枚

ハイクラステスト・・・22日分
標準問題とハイクラス問題を1日でやる計算。

ハイレベ・・・27日分
1日4ページずつ・・(ハイペース過ぎ?)

最レベ・・・23日分
1つの単元の標準・ハイレベル・最レベルの3つを1日で。
春休みならできるかな・・・って春休みはこんなに日にちないじゃん(汗)

はなまるリトル・・・17日分

あちゃー、結構ハイペースに数えてみても84日分+プリント90枚。
今年度の残り日数が単純に120日弱だから(少し余裕もって数えてある)
プリントを1日2枚ペースにしたら・・・それでも足りないのか(汗)

プリントは1日3枚ペースだな。
レビューテストや文章題練習っていうのもあるので織り交ぜながら。

平日に3枚はキツイようだったら、ハイクラステストの標準+ハイクラスの1日分が
比較的負担が少ないと思うので(内容的にも)、それを平日に持ってきて
難易度の高いもののプリント3枚は休日にやるようにしよう。

普段学校の進度に合わせて、コピーして復習しながらやるには
3冊併用というのはすごく良いと思うし気に入っているのだけど
こうやって最後の方になると溜まっちゃうんだなー。

別にコピー分をやり切るだけでもいいんだろうし
手付かずの本体の方はオークションに出すなりしてもいいんだろうけど
せっかくならと思って。それなら最低でも二巡することになるんだし。
(物によっては繰り返しコピーしているので三巡くらいやってるものも)

本当は

考える力を育てる算数王 1

もやってみたかったんだけどなぁ。
国語王がおもしろかったので。

プリントでも本体の方でも、簡単な物は無理ない程度に1日の量を増やしつつ
なるべく進めるようにして様子を見ながらやっていこう。
これは来年度からの良い勉強になったな・・・
ってまだ終わってないのに総括的なことを言ってる場合じゃないんだけども。
市販ドリルの消化予定(国語)
2009年11月26日 (木)
気が付けばもう11月末。
実はこのところ風邪っぴきのため朝学習はお休み中。
その代わりと言っちゃ何だけど、夕方自分からちゃんと朝の分をやってる。
てか、夕方にもできる時間があったんかぃって話(笑)

見てると正味30分程度。まぁまぁできてるので答え合わせもすぐ済む。
習い事のある日でもできてるし、取ろうと思えば取れる時間だったんだな~(苦笑)

今、国語は論理エンジン―読かい・作文トレーニング (小学生版2年生)をやってる。
1年生から2年生に進んでも違和感ないので、難しくなった気はしない。
ハイクラステスト国語読解力(小学2年)は難しく感じて1年版にしたら
少し落ち着いた気がするので、こちらは差があるのかも。

論理エンジンは文章を読んでその内容がわかってるか確認するというのの繰り返しで
いわゆる「文章題のテスト」というのとは違う気がするけど
内容がちゃんとわかってるのか?という練習には良いのかも。
(多分そういう位置づけなんだろうし)

今年中のある程度の予定と、3学期にやる分を確認しておこう。
余っちゃったりしちゃいけないし、少し計画的にやらなくちゃ。
それに来年度の教材の目安も立てたいし。

●国語●

論理エンジン2年生・・・あと5日分
      ↓
ハイクラステスト2年生・・・26日分
(標準&ハイクラスを1日でやるようにして、チェックテストは1日分でカウント)
朝だけで両方はキツイかもしれないので、
朝→標準問題、夕方→ハイクラス問題という風に分けるかな。

これで何とかここまでは年内に終わるかな。
また風邪ひいたり持ち越しちゃうこともあるかもだけど(汗)

年明けから
はなまるリトル(2年)・・・23日分
      ↓
トップクラス問題集(2年)・・・53日分

トップクラスは標準問題・ハイクラス問題・トップクラス問題の3段階。
最初の方は1日に1つ以上はできそうだけど
途中で文章問題が長くなってくると、さすがに1日に1つずつしかできなさそう。

章 文字を書く
章 短い文を書く
章 短い文を読む
章 いろいろな文を読む

ここまでは1日2つずつ(標準+ハイクラス、トップクラス+標準・・と順番に)
それで22日分

章 物語文を読む
章 せつ明文を読む
章 長い文章を読む

文章も長くなってくるので、1日に1つずつ。
これで最後の総仕上げテストまで入れて31日分

年明けから3月中旬を目処に終わらせよう。

その後~春休みにかけて
標準問題集 漢字・・・39日分

春休み中は量も増やせるので、春休み中に終わるように調整しよう。

今年はいろいろ買い足したし、1年生の分からやったりしたので
量的にはすごく増えたなーという感じ。
でも何とか全部やり終えれると思うので(計画上は・・)よかった。
全国統一小学生テスト返却(2年・秋)
2009年11月23日 (月)
四谷大塚の全国統一小学生テストの結果をもらった。

算数・・・93点/150点 (平均90.2点)

国語・・・116点/150点 (平均90.9点)

結構頑張りました。
それにしても国語の方が良いとは・・意外。

ちなみに偏差値は 算数51.3 国語58.0 平均55.9 というごくごく平均。

この年齢で偏差値を目にすることになるとはねぇ。
アテになるものではないんだけど、初ってことで(笑)

成績一覧表っていうのには他にも全国・都道府県別・男女別で
それぞれの平均点や順位が載っている。
都道府県別は全国とそんなに大差ないんだけれど
男女別では算数の平均が87.8(全国90.2)と低いのに対して
国語が93.8(全国90.9)と高くなってるのも興味深い。

後は各問題1つずつの正解率と自分の結果が並んで載っている。
正解率が高ければみんなが出来た易しい問題で
低ければ結構難しかったというのがわかる。

ちなみに図形の問題の1つは正解率3.7%
これはほとんどの子ができなかったってこと。
もちろんムスメもできてないんだけど(苦笑)

なので単に点数や出来た、出来なかったというのだけを見るのではなく
正解率が低いものは今回出来てなくても仕方ないとも言えるらしい。
反対に正解率が高いものを間違えてたらチェックした方がいいらしい。
目安としては50%くらいかなという話。(受けた会場で聞いた話)

ムスメの間違えたところ

算数(カッコは正解率)

計算のくふう(66.8%)
長い計算問題を暗算してって間違い(汗)
普通にやり直ししたら合ってたけど、工夫を教えたら「おぉ♪」と喜んでた。
いや、確か前にもこういう話はした気がするんだけどな~(苦笑)

大きな数(47.8%)
日ごろ1000までの数の漢字表記とかが微妙だったのでやっぱりな~って感じ。
やり直しても間違えてて、ちょっと突っ込んだら気が付いてた。

数字カードで数を作る問題(44.6%)
私が口頭で問題を読んで、聞いてみたらすぐできた。
ってか、解答では条件にない数字を使ってる時点で見直してないってことで・・(汗)

位置関係の条件整理(32.1%)
誰の隣に誰がいて・・・という推理する話も、初めてではないけど
多分カンでやってたみたい。じっくり考えたらすんなりできた。

折り紙の図形(33.8%・3.7%の2問)
やり直してみたらやっぱり答案と同じ間違いだったので
実際に折り紙を折ったり切ったりして確認。
できた~♪だけじゃ何なので、折った物を元に開いて一緒に考えてみた。
こういうのは感覚なのかのかなぁ・・私もちょっと苦手なので再考察してみたい。

おつりの文章問題(12.7%・7.6%の2問)
やり直しでは1問目はすんなり出来たのに、2問目は答案通りの間違い。
よく見ると、聞かれたことの勘違い。
買った物の値段を聞かれているのに、途中で出たお釣りを答えてた。
その答えを言い張るので「何の金額を聞かれてる?」と尋ねると「・・・・あ‘ー!」

国語(カッコは正解率)

複合語(48.0%・41.1%・38.0%)
簡単な言葉の組み合わせなのに、どうして間違えたんだろう?と見ると
「ひらがなで書きなさい」の指示を完全スルー。
解説にも「そういうお子さんが多かったです」とあった(汗)

ふさわしいやり取り(57.2%・53.2%)
会話のやり取りで正しいものを選ぶ問題で、やり直したら普通に正解。
当日は勘違い?をした模様。

空欄に当てはまる言葉(36.9%)
物語の中の空欄に入る言葉を、用意された中から選ぶのだけど
これもささっと考えちゃった結果みたい。
他にも同じ中から選ぶ問題があって、他は60%台の正解率なのに
これだけ4割を切るってことはみんな同じように引っかかったのかな(苦笑)

当てはまらないもの(30.4%)
口頭で聞きなおしてみたら、答案と同じ答えを言い張る。
これもよく見ると「当てはまらないもの」を問われているのに
本人は勝手に「当てはまるもの」だと早合点。

文章内容との相違(31.5%・50.1%・31.8%)
物語の内容に合ってれば○、間違ってれば×という問題で3つも間違い。
何と1問目に至っては①とか書いてるし(汗)
他も聞けば普通にわかってた。

********************

今回のハハの総論

問題よく読め

いやいや、本当に今から気をつけないといけない点がよーくわかった。
わからないものは仕方ないとしても、聞かれてることに答えようよ~。
早合点っていうのか?思い込みが強いからなぁ。

でもね、やっぱり学校で見る問題とは出し方や言い回しも違うから
「家でやってるドリルが役に立ってる」とはムスメも実感した様子。
普段やってることが無駄ではなかったというのがわかったってことがよかったかな。

本人もまんざらじゃないようで、次回も受けていいかも、とは言ってる。
だけど「1番がよかったなー」だそうで、子供ってデカイこと言うなー(笑)
1000までの数
2009年11月18日 (水)
家での算数プリント、九九の部分は終了して
1学期にやり残していた「1000までの数」の問題をやった。

学校でやっていた頃に復習として標準問題をやったけど
あまりの出来なさに・・・時間はかかるわ、間違い多数だわ(わかってない)
間違いが多いしわかってないから答え合わせにも時間がかかるわ
悪循環だった単元。

いや、それでも学校のテストはほぼ満点。
授業の確認のようなテストだから当たり前なんだけど
それだけ市販ドリルは見たことない問題が多いってことなんだと思った。

例えば、

0 7 8 9 の4枚のカードを組み合わせて数字を作ります。

・いちばん大きい数は何ですか
・いちばん小さい数は何ですか
・900にいちばん近い数は何ですか


こんなの学校ではやらないし、考えもしないみたいだから
最初は本当にわからなくて適当な答えを書いて私に叱られてた。
(我が家では考えようとしない・書いてみようとしない姿勢が一番叱られる)
まぁこれは最レベ問題なのでわからなくて当然なのだけれども。

だから「1000までの数」では標準問題から次へ進むことはできず
いや、進んはみるけれど半分以上解説付きでやるだけで
結局は標準問題をずっとやってたっけ。

当時は学校でやってる間に最レベ問題までやり切る(残さない)ことに
私が非常にこだわっていたようで、
今考えると解説しながら解かせることまでしなくてよかったんだよな・・と。
ホント、あの時はムスメに申し訳ないことをしたと思ってる。

で、最近九九のところが終わったので残っていたハイレベ・最レベ問題を
やってみたところ、あら・・難なくやってる。

間違いはあるんだけど、「これって何か違わない?」と聞いてみると
少し考えて「あっ!」と自分でわかる。
自分で気づくっていうことがとても進歩。

こういう姿を見ると、「持ち越しておく」ことも大事なのかなって思う。
算数は積み重ねだから、うやむやのまま進んではいけないとも聞くけど
後で繋がったりすることもあるのかな・・なんて。
理解度?成熟度?というのもあったりするのかな。

前には四苦八苦してもできなかったことが
時期がきたらすんなりできるようになるっていうのも子供の特権だよね。
特にムスメはできるまでは時間がかかるところがあるし。
その代わりできるようになると安定してるんだけど(笑)

勉強とは違う話だけれど、
つたい歩きを始めたのは人並みだったのに、そこからが長かったムスメ。
自力でなかなか歩き出さず、頑なに何かにつかまるかハイハイ移動。
半年くらい続いたらある時あっさり歩き出し、その後は一切転ばない。
ヨチヨチ・・ペタン・・と尻餅をつく儚げな赤ん坊のイメージとはかけ離れてたな(爆笑)

自転車だってそう。
補助輪なしは怖いと言い続けて小学生になっても補助輪付けてたのに
ようやく自分から補助輪を外してみると言い出して外してから
初めての練習・・・という日、親が見てない間に気が付いたら乗れてた(爆笑)

そう、だから彼女にとって「やる時はできる時」なんだっていうのはよくわかってる。
言い方によっちゃ「できないことには手を出さない」っていうことなんだけども(苦笑)

同じく1学期に困りに困った「長さ(センチ・ミリメートル)」の分も少し残っているので
久しぶりにまたやる予定。どんな感じかな~。
もうすぐ学校では「10000の数」と「長さ(メートル)」が出てくるので
復習の意味でちょうどよいのかも。
世界地図
2009年11月12日 (木)
最近のブームが「世界の国名ゲーム」

世界の国の名前をムスメと交互に言い合うゲーム。
ある日突然ムスメから「イギリス、はい(次どうぞ)」と振ってきた(笑)

どこでどう覚えてるのか知らないけど、
アメリカ、中国、韓国、フィリピン、インド・・・と結構出てくる。
ここはハハの威厳にかけて簡単に負けるわけにはいかないので
1度出た国に気をつけながら(これは記憶力の問題で危うい)やっている。

もちろんムスメの手詰まりで終了。
思いつかなくなると「もう1回最初から!」と繰り返す。

子供の吸収力ってすごいと思う。
多分「興味のあること限定」なんだろうけど(笑)

私が「オーストリア」と言ったら、「違うよー、オーストラリアでしょ」とムスメ。
「いやいや、ヨーロッパにあるんだよ~、似てる名前でしょ」と返すと
「もう1回最初から!」と仕切り直した後にすぐ使ってくる。

こうしてオーストリア、南アフリカ共和国、イラン、ノルウェーなど
どんどん手持ちを増やしていくムスメ。
記憶力勝負になったら完全に負けるので時間の問題かも(汗)

なので世界地図が欲しいところ。
とは言っても壁に貼るポスターか絵本・図鑑?かパズルか迷ってるとこ。
壁には日本地図を貼ってあるので隣に貼ってもよさそうな、
でも逆にこれ以上貼ると・・・っていう気も。

日本地図は100円ショップで売ってる(と思われる)パズルを貰ったことがあって
それも楽しんでやってたのでいいかなと思ったり。

そう、ムスメはジグゾーパズル系が案外と得意みたい。
私もオットもジグゾーパズルが好きなので似てるのかなと思ったり。
なので世界地図もパズルはどうかなと。

木製 NEW パズル世界地図
木製 NEW パズル世界地図

収納ケースも兼ねるのか・・・100円ショップのには苦労したから魅力的(笑)
これがそうかは不明だけど、パズルによってはヨーロッパの小さな国々は
1つのピースにまとめられているとか(!)
国名は書いてあるからいいんだろうけど、なんかちょっと残念な気が。

ならば絵本はどうだろう。

こどもがはじめてであう せかいちず絵本 アトラス世界地図絵本 世界がみえる地図の絵本

一番左の、とだこうしろうの絵が好きなので気になる。
けど、好みより内容なので中が見れないことには・・・うーむ。

同じシリーズで

国旗のえほん

揃えたらいいだろうな~、なんて。

しかし世界地図の絵本になると、どこまで求めるかみたいなんだよね。
レビューには「国の特産物や特徴などあるのはいいが物足りない」というのもあったり
いや、地図を貼ることを考えたら首都・人口以外の事が載ってるのは
充分なんじゃないの・・・?と思ったり。

でもアレかな、1冊で済ませたい、どうせなら、と思うなら欲が出ちゃうもんかな。
小さい頃から少しずつ年齢に合った増やし方をするならいいだろうけど
小学校で習うからと買おうと思うと、もうちょっといろいろ載せといてと思うのかな。

うちはまだ勉強用とは違うけど、でもせっかくならねぇ・・と思うのもわかる(貧乏性)
でも図鑑的なアレもコレも詰まってる物だと面倒で開かないのも困るし。
今のところは国名ゲーム(笑)をするために国の名前が載ってりゃいいんだけど(オイ)

絵本じゃないんだけど

10才までに知っておきたい 世界まるごと地図ドリル (きっずジャポニカ・セレクション)

これはドリルになるのかな。
覚えたら試してみたい、使ってみたいってのがコドモ心(私もだけど)

白地図(って言うの?)を私は使った覚えがなくて、昔からあったんだっけ・・・
自分がどうやって勉強してきたか全然覚えてなくて、
小学校時代も宿題がどれくらい出てたかも記憶が曖昧(汗)
というより、宿題なんて出てたっけ。

こんな私の記憶はアテにならないんだけど、白地図は使った覚えがないんだよなぁ。
それでも地図は得意だし、日本地図や県庁所在地なんて苦労した覚えがない。
(中学では世界の国名と首都を頑張って覚えた記憶はある)
知らない間に知ってた・覚えてたっていうのはラクだもんなぁ。

ムスメも日本地図はそうやって覚えているので(実は各県のカタチも覚えてる)
世界地図もなんとなくそうやって覚えて欲しいな。
だから興味のある今、目に触れる場所に世界地図を置いておきたい。

本屋で物色してくるか。
英語その後
2009年11月10日 (火)
公文は通信でやることにして、教室での無料体験は見合わせることにした。
平日はやっぱりゆっくりしたいし、週に2日も出かけるなんて考えられない(苦笑)

寝る前のORTの絵本、自分だけで読みたがるようになった。(音読)
私の後をついて読むのは嫌なようで、ノーミスで最後まで読みきるのを
自分の中での目標にしているみたい。

なので割と耳障りの良いというのか、わかりやすい物を選んでくる。
Look at me!の連続の本は1番にクリアした。
1人で読んで聞かせられた本は、今のところもう選ばないらしい。

中にはなかなか読めないものもある。
私たちには当たり前な We、are、What、the、is ・・・が読めないし
音としてもあまり馴染みがないからか、すぐ復唱する分には全然問題なくても
さて最初から通しで読もうとなると出てこないみたい。
よく出てくるくせにフォニックスの基本形ではないから読みにくいわね(苦笑)

でも the とかは聞いてるとやっぱり発音がいい。←羨ましい。
私の後について読むのは嫌なんだけど、それは自分が読める分だけみたいで
わからない・読めない物は素直に聞いてくるし、素直に復唱してる。
そして果敢に(?)チャレンジするも、やっぱり最後の方は忘れてしまって
ムキーッ!となることも。
昨夜は1冊を5回くらい繰り返してクリアできず。本人も諦めて寝た(笑)

打たれ弱いと勝手に思っているけれど、実はガッツはありそう。
他人と比べることはないけど、自分には負けたくないみたいで
自分に対して悔しいと言って泣いたり、自分でできるまで頑張る根性も見せる。
英語もどうやらムキーッ!となりながら頑張りそうな感じ。

英語で話したがってると日記で書いてから、私も時折英語を使うようにしてる。
Come on とか Can you understand? とか great! とか(笑)
いつまでこのママ虚像が続くか・・頑張らねば。

そのせいかわからないけど、「○○ってどういうの?」というのも増えた。
「私は雪が好きだな~、あっ、何の天気が好き?ってどう言うの?」みたいな。
ちょうど、「食べ物(スポーツ、動物など)では何が好きですか?」を英語教室で
やったらしいので、同じだよ~と教えてやり取り。
そういやここで What を使っているけど、目で見ることはないから読めないんだな。
ちょうどORT絵本で文字と繋がってるところだろうか。

どこからやるかって言ったら音から入るのがいいんだろうけど
もっといいのは、平行して音からも目からも入ると繋がるのかなぁ・・なんて。
ORTの絵本なら絵もあるので、目からは絵と文字も入るしいいのかも。

昨夜つっかかりまくって結局読めなかったお話のCDを
今朝かけてみたら、寄ってきて復唱していた。

ステージ1+が18冊あるので全部クリアしたらステージ2を買ってもいいかな。
表にして、読めたらシール貼るなんてことにしたら頑張っちゃいそう(笑)
算数ドリルの近況
2009年11月05日 (木)
毎朝の算数ドリル。
このところ学校では九九に入っているのでプリントも九九の範囲を。

ハイクラステストでは「5と2と3の段」「4と6と7の段」「8と9と1の段」と
分けてあるので、学校の進み具合とほぼ同じ。
なので今のところは「5と2と3の段」をやって、他は習ったら出すことにしてる。

ハイレベ&最レベの方はそんな分け方してなくて、かけ算(1)~(3)となってるのみ。
2の段、5の段・・とは分けていないので、(1)に習ってない8の段も出てくるけど
習ってからやろう~ってわけにもいかないのでやることに。

習ってない段は目の前に貼ってある三角表(どんぐり倶楽部)を見てよし、としてある。
何個分とか考え方をやるわけだから、計算は必ずしも今できてなくてもいいかと思って。

だって最近の学校からの宿題は「九九の暗唱」なんだもん。
家でやらなくても学校でやるようになるんだし、
最近の算数の宿題では計算ドリルはほとんど出ないで九九の暗唱オンリー。

なので家でのプリントは覚えた段は頭使って、習ってない段は無理せず。
でも子供って覚えた物は使いたがるし、見てるうちに覚えたり・・みたい。

ハイレベ&最レベの「かけ算(1)」から順番に
標準問題→ハイレベ問題→最レベ問題、とやって、かけ算(2)に続き・・とやって
今日から「かけ算(3)」に入ったところかな。なのであと4枚。

それからハイクラステストの「4と6と7の段」「8と9と1の段」の
標準問題&ハイクラステストで、こちらもあと4枚。かけ算で残り8枚か。
あと8日間でも学校はまだかけ算やってるだろうから
今までに間違った所を切り貼りして「わからん帳」を作って出すかな。

今までは間違いの多かったページをもう1度コピーして出してたんだけど
半分以上できてる時って何かもったいなくって。
そう思うと「わからん帳」ってのは効果的だろうから楽しみ。

ちなみにかけ算に入ってからは標準問題に関してはほぼ100点。
ハイレベ問題・最レベ問題でも7~8割くらいはできてるので
かけ算の入り口付近の考え方は頭の中でも繋がりやすいみたい。

長さや1000までの数という単位系(?)は苦手みたいなので
その部分でまだやってないプリントもあるし、
学校がかけ算でゆっくり進んでる間にやっておきたい。
全国統一小学生テスト(2年・秋)
2009年11月03日 (火)
初めての全国統一小学生テストを受けてきた。
マークシートだしなぁ、3年生からしかないし…と思っていたら
今年から2年生も&2年生は記述式ということだったので。

CMに大橋のぞみちゃんを使うとは(笑)
それに釣られたわけではないけれど、身近に感じたのは確か。

最初ムスメにどうするか聞いたら、「100点取れなくてもいい…?」と。
あー、すごく私が点数にこだわらせちゃってるんだなぁと反省。
「そんなもん、全国でやるから教科書や習ってるところも違うから
習ってない所も出るかもしれないし、できる所をやればいいんだよ」と言うと
「じゃあ、やってみよかなー」というので申し込んでおいた。

テスト開始の際も教室の外から見れたのでしばし見学。
さすが塾の先生、声も大きいしよく通るし、話し上手(笑)

今日のテストはみんなが普段学校でやっていない所が出たり
難しい問題もあるので、全部できなくても全然心配いりません。
問題の数もたくさんあるので、わからない問題は飛ばして
できる所からどんどん進めて下さい。順番通りにやらなくていいです。


というのが子供たちへの説明だった。
よかった、先生が「できなくても全然大丈夫」と言ってくれたらムスメも安心。

その後、保護者会?保護者説明会?というのに参加。
初めてだし、2年生は2教科で短いので待ち時間の間にって気軽なもので。

そこでも最初に

できなくてもお子さんを叱ったりしないで下さい。

と言っていた。
確か平均点が50%~60%になるようにしてある、とHPにも書いてあったし
塾の勉強と普通の公立小学校での勉強では違うので、塾に行ってない子なら
50%でOKと思って下さいとのこと。なるほど。

その他、最近の受験の傾向だとか中学の勉強などの話を聞いて保護者会終了。
希望者はその後に中学校の教科書を見せてもらったのだけど・・・

なんじゃ、こりゃ。

絵本?てか、英語にしても数学にしてもサイズ大きいし、
ゆったりした作りだしカラフルだし、イラスト多っ。
英語は初めて英語に触れる子が対象なのだからいいとしても
なんじゃ、数学は・・・と唖然。

勉強は辛くちゃいけない、楽しくなくちゃ、ということなのかもしれないけど
そういうのは小学校で卒業でいいんじゃないの?ダメ?

というか今、2年生の教科書が家にあるわけだけど、見た目は変わんないじゃん・・・
キャラクターとか、そのキャラクターがセリフを言うとか、アリなのか?

うちは元から行きたい学校があるから、公立と比べたことはないんだけど、
改めて私立中にしようと思ったのだった・・・

さて保護者会が終わって子供の教室へ見に行くと、国語の試験中。
後ろから見てたんだけど、ムスメは黙々と取り組んでいる。
おー、頑張ってるなー。

しばらく見てると最後まで終わった様子。
時間が足りないです、とは聞いたけど低学年ではそうじゃないみたい。
終わった後はどうするんだ・・・まさかその場で机に伏して寝たりしないよな(汗)

と見ていたら、1番最初からまためくり出している。おぉ、見直ししてるじゃん。

普段の学校のテストでは見直さないみたいなんだよね。
先生が「終わった子は絵を描いたり、問題を作ってみたりしててね」と言うらしく
テストの裏に筆算や漢字の問題を作って書いてたりするので。

でもさすがに統一テストではそういうことはないので見直しをしていた。
あぁ、良い機会だ。

あと10分、あと5分、と声がかかる。
あと1分・・という時に、いきなりムスメが何かを思い出したように
読む文のプリントを開いて読み出し、答案用紙をガーッとめくり出した。
あ、何か気が付いたんだ(笑)

該当箇所を見つけて消しゴムで消して、答えを書き直していた。
すごいなぁ、普段のテストや家でのプリントじゃこんなことないもんなぁ(当たり前か)
こんな姿を見られたのも良い機会だ。

無事テスト終了。その後、回収したり配布物をもらったり。
先生の指示は相変わらず手短で的確。
「○○して××して、あ、△△はしないように~」なんてのは
特に低学年には聞きにくいんだなってのがよくわかった。

「立たないで」じゃなくて「立たない」と言い切る。
「おしゃべりしないで」じゃなくて「しゃべらない」と言い切る。
声が通るからか、みんなよーく聞く。

学校と違って希望者が来ているわけだからガヤガヤしてないし
時々注意される子もいるけど、ピシッときくし、いいなぁ(変なトコで感心)

塾ってのにも初めて入ったし、私も良い経験だったな。

ちなみにテスト返却は3週間後くらい。
解答はもらえたけど、問題用紙は答えを記入して提出してるので
合ってるんだかどうだかわからず、答え合わせは持ち越し。
(マークシートだと問題用紙は別なんで持って帰れるそうだけど)

解説が載ってて問題がわかりそうなものはムスメに聞いてみると
「こうやって書いた~♪」とちょっとは覚えている様子。
「これ…違う(汗)」というのも何問か覚えていた。

算数の問題で、いきなり一問目からわからなかったらしく
素直に飛ばして(先生の言うことは絶大)、途中もう一度戻ってみたら
何かわかりそうだったのでやって答えを書いた~とのこと。
わからないと凹みそうな子だと思ってたけど、案外落ち着いてたみたい。
いや、やっぱ最初に先生が言ってくれたことを忠実に守ったってことか。

問題の内容は推測するに、そんなに激しく難しくはなさそう。
ハイレベや最レベなどをやってると、多少でも見慣れるというか・・・
ムスメが初めてハイレベや最レベをやって戸惑った時のことを思うと
学校の宿題しかやってなかったら同じようにちょっとやりにくいかな。

さ、返却が楽しみ。平均値という半分くらいできてるといいんだけどなぁ。
どんな問題か見てみたいってのもあるので楽しみだ。
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