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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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1年生の問題へ
2010年06月21日 (月)
あまり話題にのぼらないけれど(笑)、どんぐり問題も続けている。

2年生の終わりがけあたりに土曜日と決めて、そのペースが定着。
土曜に丸1日出かけたり、他の用事で時間がなくなった時は日曜に。
土日とも出かけっぱなしというのはない家庭なので、週末に1問やってる状態。

大学ノートに1問1ページずつ、1日にいくつやるかは本人任せ。
最初の頃は半泣きだわ、「ヒントちょうだい~」やらゴネゴネだったけど
いつからかなぁ、鼻歌まじりでやるようになった。
(その時期は調子に乗って1日に2つも3つもやることも)

元々、絵を描くのが好きな子なので解くことより描くのを楽しんでいる様子。
それを私やオット(土曜日で在宅なので)に見せるのが喜びみたい。

答えが出ればOK!、式は答えが出た後にわかるんだったら書いてよし。

答えは出せるんだけど式が・・というのも当然あるので
それは「あえて式を書くとしたら」ということで一緒に考えたりしている。
かけ算を習ってから式も書きやすくなったみたいだし、
わり算も実は最初はこれで使い始めてわかっていった。

かけ算だけを知ってた時に「10=2×5」と書いて答えを出してたから
「こういう時にわり算って使うんだよ」とサワリを少し教えたら
「なるほど~」って感じだったみたいで。
自分で描いた絵だから余計にわかりやすかったんじゃないかな。

自力で答えが出せたら(ちゃんと絵が描けて、が大前提)ハートマーク1つ。
ハートちゃんが10こ貯まったらサーティワンのアイスを食べに行く約束で
これまで2度ほど行ったかな。

最初のうちは答えは出てても説明できない絵だったり、
絵も答えも描けてるのに問題の意味を取り間違えて聞かれてない部分を答えてたり
なかなかハートマークが付かないまま過ぎていった。

いつぐらいからかなぁ、確実に読めるようになって
私に「ヒント~」と頼ることもなくなって、ささっと描けるようになって
ちゃんと絵に描けてるから答えも正しく出せるようになった。

簡単にスイスイ進むようになっていたところで、ノート1冊目が終了。
1冊で52問くらいはやったのかな。

実は年長問題だったので、2冊目へ行くのを機に1年生の問題へシフトした。
この間の土曜日が初だったんだけど、「ちょっとむずかしくなってる・・」と
言いながらも、自力でやって持ってきて正解。

週に1問で、ちょうど1年間でノート1冊分(52ページくらい?)かな。
最初はそんな亀の歩みで・・とか、どうなのかなぁと思ったりもしたんだけど
1冊終わってみると当然のことながら成長してる。

コツコツと続けるのって大事なんだなぁと実感。
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どんぐり経過
2009年10月08日 (木)
習い事のない日(そして遊びに行かない日)は1時間くらい取れるので
どんぐり問題をやることにした。
「絵で解く算数」は離れて、年長児~6年生まで各100問ずつある問題を
順番にやっていってる。もちろん現在は年長児問題。

泣きながらやってた昨年が嘘のように鼻歌まじりでやっている。
年長問題からで割と簡単にできるというのもよかったらしい。

でもね、間違い多々なんだ(汗)

絵が描けないっていうんじゃなくて、質問の意味を勝手に勘違いしたり
最終的な質問(○個でしょうか、とか○日目でしょうか)をしっかり読まず
それまでに描いた絵で推測してしまったり。

絵で考えてないってことではないんだけどね、一応。
単に早合点というのか。
これもコツコツやっていけばちゃんと最後まで読むようになるのかな。

ちなみに赤ペンでのママ添削はなし。
描いた絵に何か描かれるのが嫌みたい。絵好き子のこだわりだろうか。
なので余白や見開きページの次ページにちょこっとだけ添削。

1人で全部できたものは今のところなし。
だから丸ごと「わからん帳」になっちゃってる状態(汗)
そのうち1人で最初から最後までできるようになるのかな。

とりあえず抵抗なく再開してくれたことと、継続できていることは嬉しい。
長い付き合いになるわけだからペース作って地道に続けていきたい。
わからん帳
2009年10月04日 (日)
どんぐり倶楽部のやり方の中に「わからん帳」というのがある。

どんぐり問題をやって、わからなかったもの・間違ったものを入れておくもの。
教えてもらったり1回でできなかったものも入れておくんだったけかな。
うちも始めるにあたって、ノートを用意してみた。(形から入るタイプ)

どんぐり問題用のノート1冊が済んだら、間違えたやつを抜き出して
この「わからん帳」へ貼っていこうかなと。
簡単な問題からやってくけど、そのうち考えても考えてもわかんない問題が
出てきた時は、様子を見てこの「わからん帳」へ移してもいい。
とりあえずわかんないやつはある程度考えたらパスして次問にいけばいいかな。

どんぐり問題だけじゃなく、他の教科でも作れるってのを知った。

そう、今まで算数の市販問題集をやってきていて
間違いが多いとか、この単元はまだやっといた方がいいなっていうのは
再度コピーしてまた日をおいてやらせてたんだけど
あまりに×ばっかりならいざ知らず、1枚のうちのある部分だけやりたい時は
他の簡単すぎる問題までやるのも何だかもったいない気がしてて。
無駄なことはないからいいか、と思ってやっていたんだけどね。

そう思うと、プリントで間違えた問題だけを切り抜いて「わからん帳」に
貼っておけば、後でまとめて「間違えた問題だけ」をやることができる。
私に聞いて答えが出たもの、正解だけどちょっと怪しいぞ?という問題も
入れておけばまた後でやってみて確認することができる。

なんだ~、なんか良いぞ、わからん帳。

学校のテストも切り貼りしておけばいいそうな。
漢字テストなんかはマメに持って帰ってくるので、それはその都度貼れるし
学期ごとに持ち帰ってくるテスト綴りからも抜き出せばいいし。

あと英語教室でのミニテストも貼れるな。
普段ミニテストで間違えたところは書き直し提出が宿題になるんだけど
その時はわかったつもりでも、後になったら忘れてまた間違えたりする。
どこを間違えたか、後になったら本人も忘れてたりするので
取っておいて後でまた確認できるというのはやっぱりいい。

ということで、どんぐり問題用のA4ノートと、国語・算数・英語のノートを買ってきた。
どんどん貯めてって、実際に使うのは高学年になってからということだけど
親の私がまずどの辺が間違えてるのかを把握するノートというのでやってみよう。

今までプリントやっても間違いや、私の解説で理解したものとか
そのまま終わりにしてきて何か気持ち悪かったのでこれでスッキリできそう。
とりあえず、やってみることにする。

今年度は教材など取捨選択・試行錯誤の年と思ってやっているけど
タイムスケジュールも含めてまさに只今試行錯誤中。
あれこれ手を出して中途半端もいけないだろうけど、
いろいろやってみて合う合わないを見てみたり、考え直してみたりできるから
とりあえず無理ない程度に取り入れてみよう。

どんぐり問題
2009年10月04日 (日)
時間を見直して夕方の勉強タイムを確保したのと同時に
やることもちょっと見直しをした。

◆朝(45分程度)◆←今までと変わってないケド
・漢字(成長するドリルシリーズ いきることば1
・国語(ハイクラステスト国語読解力(小学1年)
・算数(成長する思考力シリーズ(GT)算数9級

◆夕方(45分30分程度)◆
・朝の分の答え合わせ
・時間があればORTを読めたらいいな (※10/7追加
・算数プリント※←↓10/7削除

算数プリントはハイレベ100ハイクラステスト最レベ問題集から1枚(コピーしてるんで)
これまでの復習だったり、学校の授業が進めばその部分を復習用に。
これの答え合わせはすぐにやって、間違っていたらすぐにやり直し。


◆習い事のない日(1時間)◆
・どんぐり倶楽部の問題

糸山メソッド絵で解く算数を持っているので、どんぐり倶楽部のことは知ってたんだけど
なかなかこの本もできなくてここまで来ていた。

というのも昨年やった時に、大泣きしてしまったから。
絵を描くのが大好きなムスメなのだけど、文章の意味がわからなくて描けず
楽しくなくて大泣き、そこへ私の接し方も最悪パターンで悪循環・・・

そこで再度どんぐり倶楽部のHPを読んで、反省しつつ再開しようと決めた。

「好きに描いていいんだって。ママがやり方を間違ってたみたい」と最初に謝り
「どんなに描いたっていいんだってよ~♪答えが出なくてもいいんだって」とアピール。
元々お絵かき大好きムスメなので、「え?ホント?」と食いつき上々。

ノートを1冊買って、問題はコピーして文章部分だけにして(本にはイラストあるので)
ムスメにちょきちょきしてもらって貼り付けて、後は好きに描いてもらった。

本当はそばにいて見てた方がいいのだろうけど、見てるとプレッシャーになりそうだし
好きに描きたいだろうと1人でやってもらった。
「できた~♪」と意気揚々と持ってきたものは、とてもかわいかった(笑)

実は前に1度やった問題だったんだけど、その時とは全然違う。
のびのびと描いてて、いつものムスメらしい絵。
私ってば前はどんだけプレッシャーかけてたんだろうなぁ・・・反省。

答えも出してあって意気揚々と見せてくれたのはいいけど・・・違います(汗)

これまた文章読解力のなさなのか、思いっきり読み違い・勘違いしてるし。
そこを直して正解~。本人も達成感があるのか、間違えても凹んでなかった。
(ヘタレだし点数主義なところがあるので間違えると凹むこと多し)

実は年長児問題なのでとてもシンプルで簡単なもの。
それでも読み違えるってどうよ・・というのは置いといて
自分1人でやるという練習にもなるのかな、と思っているところ。

どんぐり倶楽部のHPから「問題のやり方」というところをワードで作り直し
印刷して最初に見せたのもよかったみたい。
「消しゴム厳禁!」とか「ヒントを聞かない」とか、
「わからな~い!と言わずにとにかく絵を描く」とか。
ルール遵守精神の厚いムスメには私が言うより効果的だった様子。
ま、親の言うことより他人の言うことの方がきく年頃になってきたんだよね(汗)

まとめてやっちゃいけないんだけど、あまりにすぐできすぎて2つめをやった。
問題を自分で切ってノートに貼るところからスタートってのも楽しいみたい。

2つめもすぐに「できた~♪」と持ってきて、見てみたらこれまた勘違い。
登場人物(答えにも必要)の名前を間違ってた。
あれれ・・・どうして名前間違えるんだ?と不思議に思ったら
どうやら文章を何度か読んでから絵を描いた様子。

本当は1つの文を読んだら絵にして・・・の繰り返しでいって、
問題は読み返しちゃいけないんだよね。
なのだけど、絵好きのムスメ的には「きちんと描きたい」という気持ちが強くて
先に読んでからまとめて1つの完成した絵を描きたかったみたい。

でもね、それはNGなんだよ、と教えて、3つめは私が1文ずつ読むことにした。
案の定、全体図が見えてないまま描くので納得いく絵じゃなくて半べそ。
「上手じゃなくていいんだよ~」と言っても、絵の上手い子にしてみたら
自分の中で許せないみたいで、ヤケ気味になってテキトーに描き出した。

最後まで読んだところで、絵を完成させずに式を書いて答えを出した。

うーん・・・やはり式を立てる頭になっちゃってるんだな・・・
私が算数プリントでそうさせてきたっていうのもある。

ここで「式は最後に書こう、もしくは書かなくてもいい」ということにした。
「だって年長さんや1年生の子で式がわかっていない子もいるんだし
でもそういう子達だって絵さえ描けば何匹か答えはわかっちゃうんだよ」って。
なので、まずは絵を描いて、答えを書いて、それから式を書くことにした。

どんぐり問題を解くノートの表紙にムスメがどんぐりを持ったリスの絵を描いた。
これからもやってみたいらしい。
以前に泣かせてしまったハハとしては、それが一番嬉しい。

どんぐり倶楽部のHPで問題のやり方を読んでみて
私も焦らず、焦らせず、怒らずに付き合うことができてよかった。

他の問題集をやっているので、どんぐり倶楽部の主旨とは違ってるのだけど
絵を描いて考えるというのは自分がそういうタイプなので本当に大賛同。
ムスメにも「これは別物だと思ってやってみよう」ということで始めた。
計算プリントの宿題や家庭での市販ドリルとの併用になるけれど
自分なりに取り入れてやっていきたいと思う。
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