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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
A to Z Mysteries(#5:The Empty Envelope )
2013年05月05日 (日)
連休で出かけた先でちょこちょこと読んだ。

A to Z Mysteries:The Empty Envelope (A Stepping Stone Book(TM)) A to Z Mysteries:The Falcon's Feathers(A Stepping Stone Book(TM)) A to Z The Goose's Gold (A Stepping Stone Book(TM))

A to Z Mysteries #5: The Empty Envelope ・・・YL(平均):3.2 ●語数:6,612
A to Z Mysteries #6: The Falcon's Feathers ・・・YL(平均):3.5 ●語数:7,137
A to Z Mysteries #7: The Goose's Gold ・・・YL(平均):3.5 ●語数:7,216

このシリーズは気に入っているようでとりあえずしばらくは安泰。
絵が怖そうなのになぁ。
怖がりなくせに何がOKで何がNGなのかわからないや(笑)

現在のムスメの語数は25万8千語。お~、知らない間に増えてた。

もう英語読書は外での時間潰し用になってきちゃってるけど
読まないよりはマシだし、読めば楽しんでいるようなのでまぁいっか。
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最近の英語
2013年04月16日 (火)
最近のムスメの英語は週4のウェブレッスンのみ。

英検が終わってすぐの頃は教材をやって・・・と考えてた。
具体的にはコレ。

英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス)

少しやりかけたものの結局時間が取れなかったりして頓挫。
口頭でやってみたりしたんだけどね。

コレも順々にステップアップしていけるものなのでいいかなと思ったけど
英語の先輩からもアドバイスがあったように受験英語向きになってくるし
今、頑張ってやらなくてもいいかと思うようになって。

確かに今の年齢ではもったいない気もする。
後で嫌でもやらなきゃいけないことになるだろうしね(爆)

英検の流れに乗っている間はもし小学生の間に2級まで取れたら
その後は会話力というか「使える英語」にしたいなと思ってた。
せっかくの小学生時代だし、この年頃だからこそできることもあるかなぁと。

NHKの基礎英語もちょっと見てみた。
今はネットでテキストの一部が見れたり音声も聴けたりして助かる。
実は私は基礎英語とは無縁な人生だったので全くわかっていなくて(苦笑)

ムスメは「英語を勉強する」ということには抵抗ない。
「勉強にしてしまうと嫌がる」という子もいるのかもしれないけど
ムスメは小さい頃から週1の英語教室通いをしていたので
「英語は習うこと」というように認識してるんじゃないかなと思う。

だから英語を学ぶ、勉強するということにも心配はしてないけど
基礎英語は何か違うみたい(私もそう思った)
何て言うかな、間に日本語が介されるのがちょっと違うみたい。

文法や英語のきまり、ルールなどは私が日本語で教えてきたけど
英語そのものは日本語を介さずに見たり聞いたりしているからかな。
ウェブレッスンでもそうやって教えてもらってるし。
この辺が大人と子供のハザマという感じもする。

英語は英語のまま理解できればそれにこしたことがないと思うので
もちろんそれでいいし、そこはそのまんまにしておいてあげたい。

ドリル系ではなく、せめて音読でもと思っても時間を作ってまではやっていない。
そこまでガッツリ受験勉強をやっているわけではないけど、さすがに6年生。
時間があるのなら他の教科に時間を割きたいというのも正直なところだし
または頑張ってるから自由時間にしてあげたい。

つまり正直に言うと、必要に迫られていない英語はよほど気持ちを入れないと
普段のカリキュラム(?)としてはなかなか続けられないと実感してる。
特に時間に余裕があるとは言い切れない時期ならなおさら。

そう思うと英検の流れは本当にありがたかったなぁ。

だから結局今のところはウェブレッスンのみになってる・・・というところ。

6年生の間はこれで仕方がないのかな。今は現状維持で御の字なのかもしれない。
ちょっともったいないような気もしちゃうんだけどね。親って欲張りだ(苦笑)
A to Z Mysteries
2013年03月14日 (木)
出かけた先での時間潰し用に買ってある本を少しずつ読了。



A to Z Mysteries #3: The Canary Caper ・・・YL(平均):3.5 ●語数:8,262
A to Z Mysteries #16: The Panda Puzzle ・・・YL(平均):3.5 ●語数:8,471

読み始めるとイッキ読み。
あえて「意味わかった?」などとはもう聞いてもいない。
おもしろかった?とか感想も聞いてないなぁ。

おもしろくなかったら次のリクエストはないだろうし(苦笑)
次もこのシリーズって言うところをみるとまずまずおもしろいらしい。

A to Z シリーズということで、Aのつくタイトルから順番にあるけど
一話完結なので適当に読んでも大丈夫。

一応順番に買ってあった「C」と、表紙からリクエストされた「P」の2冊。

そうか~、このあたりになると8000語が当たり前なんだな。

ここまででムスメの総語数は23万7千語くらい。
私が20万語くらいだからちょっと差が開いてきた~。

100万語読む頃には英語がペラペラ・・・になってるといいなぁ(笑)
1億人の英文法
2013年03月09日 (土)
評判の良いこの本を買って読み始めてみた。

一億人の英文法 ――すべての日本人に贈る「話すため」の英文法(東進ブックス)

1級ホルダーの英語の師匠も読んでいたものなので
それなりのレベルの人が読むものだろうと思い込んでいたら、どうも違うらしい。

作者さんの意向により出版社HPで中身がかなりたくさん見れるので
読ませてもらったら結構おもしろそう。

私だけが読んでもいいんだけど、ムスメは理屈を知る方が納得するし
決まりなどがわかってる方が落ち着くタイプなので
春休みあたりにパラパラと一緒に見てみてもいいかなと思ったり。

この本は「話すための英文法」らしい。

ムスメは今までも文法はやってきていて(文法用語は使わず)
基本的なことはわかってるはずだけど、この本のテーマで言うところの
「話すための英文法」となると意外とわかってないのかも(私もね)

読む方は強くなっているのに話す方がどんどん置いてけぼりに
なっていっているように思えるので(まさに中学英語の私みたい?)
もうちょっとでもひと皮むけたらいいなぁ、なんて。

「英語ってこーゆーもんだ」というのがわかるといいのかもしれないな。
イラストでも「こーゆーこと」みたいに書いてあるので
英語の感覚で見ることができるのかもなー、というのが最初の印象。

ムスメは真面目ゆえ、英語も頭の中で作文してから口に出そうとしたり
簡単なものでも難しく考えたりするみたいなので(私もそうかも)
もっと「こーゆーもの」や「これでいーんだよ」がわかるといいかもなぁ。

ムスメが「何だ~、こんな感じでいいのか~」と思ってくれたらいいな(笑)

音読も日課に入れたいんだった。それはまだ未定。
自分のことだったらもうちょっと簡単に考えられたり
自分のペースでやれるんだろうけど、いかんせん相手は子供(笑)
まぁこれからの英語に関してはノンビリといこう。
The Absent Author(A to Z Mysteries)
2013年02月27日 (水)
家にある中で強いて選ぶとすれば・・・ということで
お出かけに持って行った「A to Z Mysteries」の第1作目を読み終えた。
家で続きを読んだのではなく、また次のお出かけでようやく(笑)

そして第2作目も勢いで(?)読み終えた。

A to Z Mysteries: The Absent AuthorA to Z Mysteries: The Absent Author

A to Z Mysteries #1: The Absent Author ・・・YL(平均):3.5 ●語数:8,517
A to Z Mysteries #2: The Bald Bandit ・・・YL(平均):3.3 ●語数:6,452

文字の大きさや読みやすさ、登場人物の年齢とか設定とかも
ムスメにはちょうどいいんじゃないかな~と思うんだけども
1作目の最後の方はちょっとわかりにくかったみたい。私もそうだったかも(苦笑)

途中まで読んで、またしばらく空いてから続きを読んだので
余計にわかりづらくなったというのもあるかな。これもよくわかる(笑)

でも案外と(想定通り?)気に入ったようで、これなら続きを買ってもいいと
いうことなので早速2作目を購入しておいたらまたお出かけの時にイッキに読んだ。

こちらは後で語数を見ると少なめだったから読みやすかったみたい。
登場人物も気に入ったみたいだし、怖いものじゃなければ大丈夫とのこと。
・・・って私も中身を知りませんが(苦笑)

本の裏表紙にシリーズの表紙がズラリと載っていて
多分マジックツリーハウスのように順番通りに読まなくてもいいだろうからと
次に買うのは気に入った表紙のものを指定してきた。

読むのは早いので、ちょっとした待ち時間なんかがあると1~2冊読める。
そのかわり家では読まないので進まない時は進まない。ま、いっか(苦笑)