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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
Miss Daisy Is Crazy!(My Weird School #1)
2012年10月11日 (木)
最近ムスメはすっかり英語読書をしないので、新たに買ってはいなくて
前についでに買っておいたものを読んでみた。

My Weird School #1: Miss Daisy Is Crazy!

Miss Daisy Is Crazy!(My Weird School #1)・・・YL:2.8 ●語数:6,387

これも有名ドコロらしいシリーズ物なので、いつものように第1巻のみを試し買い。

学校嫌いな2年生の男の子がいて、担任の先生がクレイジーだという話。
子供向けっちゃ子供向けだなぁ(当たり前か・笑)
私はこういうフザけた感じはあまり好みではないので特段何も・・・。

SSS多読のレビューの中に
「関係代名詞のオンパレードだったが文も短くて案外読めた」
というのがあって、そうそうと納得。
気のせいかな?と思ったけど、やっぱり関係代名詞が多かったのか~。

でも2級の長文を読んだ後だからか、長い文章でも迷子になることもなく
ふーんふーんと読んでいけたのは進歩かな。わーい(嬉)

字も行もそんなに詰まっていないのでボリューム感はなかったけど
6000語くらいなんだなぁ。このくらいなら気にならなくなった。
(ムスメはこの長さはまだ未知の世界かも)

この間の赤毛のアンは15000語ぐらいだったし
読みにくくなければ長さは気にならなくなってきたかも。
赤毛のアンの続編を探してみようかなぁ。

赤毛のアンは名作だけにいろんな出版社からいろいろ出ていて
レベルもマチマチなので、探すのが意外と難しそう(汗)
原書を少し簡単にしたもの・・・と言ってもレベルがいろいろあるしね。

でも続編読みたいなー。

その前に家にあるMagicTreeHouseか。(前回も書いたな・笑)
Who Cloned the President?(Capital Mysteries)
2012年09月21日 (金)
1か月以上ぶりの私の読書記録。
(ちなみにムスメはほとんど読めていないのでしばらく記録予定なし・涙)

Capital Mysteries #1: Who Cloned the President? (A Stepping Stone Book(TM))

Who Cloned the President?・・・YL:3.1 ●語数:6,837

子供向けの探偵モノで「Capital Mysteries シリーズ」
これも有名ドコロみたいなのでいつものようにシリーズ1作目だけを買ってみた。

Capital Mysteries というネーミングだけあって、ワシントンDC在住の子供が主人公。
それで第一作目はホワイトハウスが舞台。
4年生の女の子と男の子がホワイトハウスに忍び込み・・・というあり得ない話(笑)

A to Z Mysteries を書いたのと同じ作者らしい。へぇ。

A to Z Mysteries: The Absent Author (A Stepping Stone Book(TM))

こっちの A to Z Mysteries シリーズは田舎の子の話なので住み分けか。

どちらも大人向けの題材(大統領とか、A to Z Mysteriesなら作家さんとか)が
絡んでるので大人が読んでもちょっとスリリングかも。
前に読んだ子供探偵はペットのハムスターが消えたとか、
女の子同士のパーティの招待状が消えたとか、割と小さな世界だったからなぁ。

ムスメは今回読んだ Capital Mystery をパラパラと見てたことがあったけど
残念ながら「ちょっとよくわからない」と言っていた。

そうなんだよなぁ、子供向けの本だからきっと簡単な単語なんだろうけど
普段2級の過去問で目にしてるのとはあまり被らない。特に動詞。
よく使われる平易(?)な単語を自分達は案外と知らないのかもしれない。

多読なので基本的に単語は推測して読むか、
同じ単語がよっぽど続けて出まくって気持ち悪いなーと思ったら調べるくらい。
だけど思い切って書き出して意味も書いてみたら意外といいのかも?なんて。

精読にするつもりはないけど、何度も出てくるものならね。
特に動詞なので他のを読むのにも助かるかも?

でも文章的には普段読んでる過去問の長文よりは読みやすくて
多少長くても左から読んでいくのでほとんど困らない。
そうだな、説明文じゃないからひとつの文章が短いのかもしれない。
関係代名詞で繋ぎまくることってほとんどないし。

後は単語だなー。
今も場面や話の意味がさっぱりわからないってことはないんだけど
単語がわかればもう少し情景がわかったり
話のおもしろさがもうちょっとわかるのかもしれないなぁ。

さ、次は何読もう。
基本的にムスメが読むであろう本を先に読むという位置づけなので
アダルティック(←こんな言葉あるのか?・笑)な本はあまり選べない。
探偵モノばっかりになっちゃうなー。

MagicTreeHouse でも久しぶりに読んでみるかな。
英語で映画
2012年09月15日 (土)
最近アメリカ大統領選のニュースで候補者の演説を聞く(見る)ことがあって
元々テレビから英語が聞こえると「ん?」と気になるムスメは
「わ~、わかる~」と言って喜んでる。英語が英語のまま入ってくるらしい。

候補者の演説なのでとっても滑舌よくハキハキと、一語一語を強調しながら
喋ってくれるのでね、確かに聞きやすいと思う(笑)

ムスメはおさるのジョージだけは英語放送で見るけど
他のものは洋画もアニメも英語で見るのはNG。
前に「いいじゃん、見てみようよ」と言ってみたことがあるけど断られた(苦笑)

が、最近アニメのDVD(テレビ放映のダビング)を見ようとしたら
なぜか音声切替ができず英語放送になってしまって、そのまま英語で見ることに。

ほぇ~、どういう心境の変化だ?(笑)

前に別の映画(これは洋画)をダビングしたDVDが英語でしか再生されなくて
でもムスメは英語で見るのは嫌だと言うもんだから
結局ハードディスクから消せずにずっと残したままというモノがある(苦笑)
その映画は意地でもハードディスクの日本語版を見てる。
(本当は容量の兼ね合いでダビングしたら消したいんだけどなー)

なので今回も英語放送しかならないんだったら、そのDVDは諦めて
日本のアニメのDVDにでも変えちゃうかと思ったら
英語で見てみよっかなー、なんて言うのでちょっと驚き。
どうもこのところ英語がそのままわかるという感覚が嬉しいみたいで(笑)

セリフもだいぶ覚えるほど見倒している映画だから
英語での言い回しとの違いも楽しんでたみたい。
もちろん全部はわかってないだろうし、見慣れてる映画だからだろうけど。

見終わると、例の英語のみの洋画DVDも見てみてもいいかも、と言ってた。
おぉ、なんだこのテンション(?)の変化は。ちょっとびっくり。
でもいいねいいねー、私も見たいよー。
きっと早口だろうから聞き取れないだろうけど、ホンモノの声で見てみたい。

英語アニメを一緒に見ていて、こりゃ小さい頃から見せてたら
ペラペラ喋るようになりそうだなぁと思った。いわゆる英語育児ってやつ。
2人目がいたらその子にはきっとやってただろうな(笑)

小さい頃にアニメなどで英語をたくさん入れて喋るようになっても
幼稚園なり集団生活を始めたら喋れなくなるという壁もあるようだけど
それでもある時期にはペラペラ~っとなれるんだろうなぁ。楽しそうだ。

ムスメにも小さい頃から見せてやってたらよかったなーー、なんて(笑)

でもこのところ知ってるはずの単語がポロポロ抜け落ちてる感じがしたり
それで英検過去問も思ったようにできなかったりして
目に見えないところでトーンダウンしていたかもしれないので
別の部分でトーンアップしてくれたとしたら嬉しい。

時間がないのでなかなか映画自体も見れないんだけど
(日々のテレビ番組を消化するのにも忙しいし・笑)
英語で見る楽しみもできてくれたらいいな。
一瞬のマイブームで終わってしまわないといいんだけど(苦笑)

しかし今回のこのアニメのダビングDVD、
前は切り替えて日本語で見た覚えがあるんだけどなぁ。
どのボタンをを押したらよかったんだろ。←設定がよくわかってない。

まぁいっか、結果オーライってことで。
Anne of Green Gables
2012年08月21日 (火)
またまた私の読書記録。

Anne of Green Gables (A Stepping Stone Book(TM))

Anne of Green Gables・・・YL:3.0-4.0●語数:11,500

赤毛のアン。
意外にも(?)結構好きで、映画も若い頃に見たっけ。
もちろんこれは原書よりも簡単に書いてあるので私でも読むことができた。

Stepping Stone Book シリーズ。
同じ出版社の Step Into Reading という200語~1000語超えのレベル別の本も
最初の頃にはお世話になった。それの少し上のレベルシリーズになるのかな。

内容は知ってるので結構読み飛ばしちゃうか?と思いきや
反対に「こんな内容だったっけ??」とちゃんと読んだ。
好きで映画も見た割には細かいところは忘れてたりする人間なので(苦笑)

1つの文章はきっと長くなってるんだろうけど、前ほど負担に感じない。
単語も思ったほど難しいものは乱立していないので大丈夫。

やたら出てきて、その割にわからないものは調べて読んだ。
「孤児院」というのはなかなかお目にかからないから早めに調べてよかった(笑)
でも単語自体は前の「エルマーの冒険」の方が読みづらかった。
動物の名前が出たりするからかな。

アドベンチャーでもなく推理物でもなく、淡々と続いていく話って好きだな。
前も普通の従妹同士の女の子達のほんわかした日常の本は楽しかった。
どうも私はこういう系が好きなのかもしれない。
「渡る世間は鬼ばかり」みたいなホームドラマが好きだったからなぁ(笑)

「続・赤毛のアン」ってのも確かあったと思うんだけど
英語版だと何になるんだろ。大人になって戻ってくるやつとか。
機会があれば探してみよう。読めるレベルであるといいんだけどな。
My Father's Dragon
2012年07月31日 (火)
私の読書記録。

やっと1冊読み終えた~。4月以来(苦笑)

My Father's Dragon

My Father's Dragon・・・YL(平均):3.5 ●語数:7,385

エルマーの冒険は子供の頃に読んだことがあるけど
内容もしっかり覚えてるわけじゃないので、また新鮮に読めた(笑)

語数はもっと多いと思ってたけど案外とそうでもないみたい。
A to Z Mysteries や、1つ前に読んだ Nancy Drew Notebooks よりも少ない。
推理探偵モノの読みやすさはこういうところにもあるのかな。
(この2つは子供探偵の話だから)

ムスメの本を買うついでに買っておいたもので
届いたばかりの頃は「うへ~、文字多い」と思ったんだった(苦笑)
でも頑張って読んでみたらなんとか読めた。

私自身も2級の過去問を一緒に答え合わせしながら見てきて
長い文章にも見慣れてきたのか、前より読みやすくなってるのは何となく感じた。

単語は結構わからないのが多いんだけど(汗)
でも「あー、これ見たことあるー」という単語も増えてる。
後は意味を知ってたらもっともっと読みやすいんだろうなぁ。
あまりに続けて出てくる単語は調べたりして読んだ。

A to Z Mysteries も Nancy Drew Notebooks も読みやすさレベルが3.5で
この本と同じなので、私は3.0~3.5くらいがちょうどいいのかな。

意味を調べながら読むとわかりやすいので
ちょいちょい調べながら読みたい気もするなぁ。
今もそうしてるけど、読みながら調べたものはほんの一部で
実はまだまだ「何だったっけ」というのが結構ある。

あ、そうか。全く知らないのは置いといて
「見たことあるー、何だったかなぁ」というものは調べてみると
スッキリするかもしれない(笑)

最近2級の単語も「見たことあるー」ばかりが増えて(苦笑)
ちょっとモヤモヤが溜まってしまいがちなところなので
読んだ後にもう一度パラパラとめくってみて、気になる単語は調べて
メモっておいてもいいかもしれないな。

ムスメにはこの手は使えるのか(使ってもよいのか)は不明。
本当は読んでしっくりと頭に入っていくのが理想なんだけどね、
何せ大人はなかなか入っていかないもんなのでねぇ。