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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英語これから
2013年02月26日 (火)
これからの英語。

英検二次の結果がわかるのは来週で、もしダメだったら
またチャレンジするだけなんだけど、とりあえずここから先は何をやろう。

3級を受かった後にも「何をやろう」と探した時があった。
次の準2級を目指すにしてもいきなり過去問というわけにもいかないし・・・って。
今だと次の準1級はさすがにしばらくは目指さないし・・・と同じ状況だ(笑)

そんなわけで3級直後の時はいろいろ教材を迷ってたな。
高校生用のドリルでは難しかったりして困っていたところ
英語講師でもある大先輩から問題集を教えてもらってそれを使った。

英文法レベル別問題集 1 改訂版 超基礎編 (東進ブックス)英文法レベル別問題集 2 改訂版 基礎編 (東進ブックス)

レベル1は「超基礎編」で、目安としては

・苦手な英語を超基礎から固めたいすべての人
・英語が非常に苦手な大学受験生
・公立高校合格・TOEIC350点・英検3級合格を目指す人

レベル2は「基礎編」で、目安としては

・高校に入ってから英語が苦手になった人
・難関私立高校・公立中高一貫校合格を目指す人
・TOEIC470点・英検準2級受験を目指す人

3級を取ったばかりだったので復習も兼ねてレベル1からやった。
記録を見てみると、ちょうど2年前(3年生)の今頃。
ほぇ~、3年生でこんなのやってたのか・・・ってやらせてたのは誰だ(私か)

これは英検の大問1のような語句穴埋め問題と、並べ替え作文の問題なので
ムスメも好きで喜んでやっていた覚えがある。特に並べ替えが好きらしい(笑)

なので今後はのんびりとこのシリーズをやっていこうかなと思ってる。
復習を兼ねて上の右側の「レベル2 基礎編」から。
この形式だと少しずつやるのにもちょうどいい量だしやりやすい。

時間を区切ってドリルをやることは嫌いじゃないし
英語は目先が変わって受験勉強の息抜きにもなっているような気がするので。
1ページ5題くらいだしね。

このシリーズだと次にも続いているので中学・高校の勉強にも繋がりそう。

英文法レベル別問題集 3 改訂版 標準編 (東進ブックス)英文法レベル別問題集 4 改訂版 中級編 (東進ブックス)

レベル3「標準編」は
・高校英語の基礎を完成したい人
・センター試験の英文法問題の対策を立てたい人
・TOEIC600点・英検準2級合格~2級受験を目指す人

レベル4「中級編」は
・難関大の英文法へと進む準備がしたい人
・大学入試中級(センター・中堅私大合格)レベルの実力をつけたい人
・TOEIC600点以上・英検2級合格を目指す人

2級の筆記は合格してるとは言ってもあやふやな部分もあるので
「レベル3 標準編」でも余裕でできるものばかりじゃないと思うなぁ。
だから確認しながら少しずつやっていければ。

見開き完結なのでやりやすいし、これから1年間は受験勉強の方に
どうしても集中するようになっていくだろうから
適度に気長に続けていけるものということでお付き合いしていけるといいな。

英語はコトバだから、歩みを止めず細く長く続けていきたい。

次の級を目指すのは無事に志望の中学に入ってから。
ムスメはよくわかっていないので「中学で準1級、高校で1級」と言ってる(爆)
目標を持つのはいいことだし、英語に力を入れている中高一貫なら可能かもしれない。

まずは志望の中学に入れるように頑張らないとね。

ムスメ自身が洋書を読んだり映画を見たり音楽を聴いたり、
自分で英語を楽しむことを見つけるようになるまでは
私の方で続けていける環境にしておいてあげたいなと思ってる。
でも多分、もう何かやらないと落ち着かない状態になってると思う(爆)

ムスメのおかげで私も毎日英語に触れることができるという話もある。
私の英語もここまでこれたんだもんなぁ。ムスメに感謝。
The Boxcar Children
2013年02月16日 (土)
すっかり読みやすくなった電子書籍。便利だー。

で、記念すべき(?)まともに読んだ本。
(1冊目はシリーズ物のスピンオフ版で短めだったので)

The Boxcar Children (Boxcar Children Mysteries)

The Boxcar Children ・・・YL:2.5 ●語数:16,803

SSS多読で調べると、YLを1.8と付けている人、2.5と付けている人がいた。

読みやすさはYL2.5あたりとSSS多読のHPで見ていて選んだので
まぁそんなところなのかな。1.8ということで・・・どうりで読みやすかった(笑)

amazonレビューにも
「やさしい英語で、こんなに楽しい作品があるのだなと驚きました」とあって
まさに同意。

読みやすいものを探すと子供向けだったり、内容で選ぶと英語が読めなかったり。
英語レベルと精神年齢(笑)に差がある大人は本選びも意外と難しくて。

そう思うと、これはものすごくありがたい存在。
文章や単語はとっても読みやすくてほとんどストレス感じずに読めた。
内容もなかなか良くて、別に何と言ってものすごい事件が起こるわけでもなく
ドキドキワクワクはしないんだけど、出てくる子達が良い子でねぇ。

「Boxcar Children Mysteries」と付いているのでミステリーなのか?
続編もたくさんあって、一応冒険ものや謎解きもあったりするみたい。

Surprise Island (Boxcar Children 2)The Yellow House Mystery(Boxcar Children 3)

シリーズ物とはありがたい。
1作目はちょっとワクワク感がなくて、それはそれで穏やかで良かったけど
もう少しスピード感があるものがいいなぁ。

謎解きがあるなら2作目も読んでみようかな。
ちなみにペーパーバックだと650円くらいで、kindleだと350円くらい。
でも本なら売ってリサイクルもできるんだっけ。なるほど。

とはいえ電子書籍の手軽さ、読みやすさに慣れてきてしまって(笑)
字の大きさが自由に変えられるというのもとっても便利だし
それに辞書が付いてるからっていうのもあるけど
そういえばこの本は辞書をほとんど引かなかったな。
だからストレス少なく読めたのか。レベルに合ったものって大事だな。
電子書籍
2012年12月27日 (木)
少し前に私も電子書籍デビュー。

便利だー。寝る前にも読める~。だって明るいんだもん(当たり前か)
それに邪道だけど、単語も長押しすると辞書で教えてくれるし。
あまりに辞書を引くようでは、自分のレベルじゃないなということにも気付く。

初めて電子書籍で読んでみたのが

The 39 Clues: Rapid Fire 1: Legacy

80円。ビギナーにはもってこい(笑)

39cluesならきっとわかるだろう・・・と思って初挑戦。
読んでから知ったんだけど、どうも本編とは別のweb book用のスピンオフらしい。
どうりでムスメに内容を振ってみても知らないはずだ(笑)
そしてどうりで短め(安い)はずだ。

私には少し難しかったのだけど辞書もちょっぴり使って何とか読めた。
短さも手伝って、初の電子書籍での読書って楽しく思えた。

それで調子に乗って続きの2作目を買ってみたら
読めなくはないけど楽しめないというか、少し苦しく思えたので迷わず中断。
英語の本を読むのは無理しちゃいけないっていうしね(苦笑)

それでしばらくamazonを放浪。

これまで英語の本を買う時は、ムスメがいずれ読めるようにというのもあって
ムスメの好きそうな本を選んでいたけど、電子書籍ならひとまず好きに選べる。

それに何と0円というものも。著作権が切れているものはそうらしい。

例えば


The Wonderful Wizard of OzAlice's Adventures in Wonderland HTML EditionChronicles of Avonlea


こんな作品も無料。大好きな赤毛のアンもあるー(喜)
amazonで中身は見れないのだけど、無料なのでとりあえず購入。
でもちょっとまだ読めなさそうな感じ(苦笑)

とりあえず取っておいても邪魔にはならないので(ビバ、電子書籍)
いつか読めるといいな、ということで保留。

それでSSS多読のHPでお勧めの中からおもしろそうなものを。

The Boxcar Children (The Boxcar Children Mysteries, 1)

これまでに読んだものから見てみると「レベル3」でいいのかなと思って
そのレベルから選んでみた。

読みやすさレベルはYL3.5-4.5(私は3.5くらい)なのだけど
第1巻は非常に読みやすくYL2.5-3.5と評価されているようなので。

ちなみに「レベル3」はSSSの説明によると

レベル3が多読を一生の楽しみにできるかどうかの最大の山場です。
このレベル3で100万語を達成したら、それ以降は
順調に200万語でも300万語でも読み続けることができます。
そのためにこのレベル2-3の本をできるだけたくさん読むことをお勧めします。

レベル2までで読んだ本が少なかった場合、
レベル3にはいると困難を感じる場合があります。

レベル3になると大人にとっても読書する価値の高い児童書作家の作品が
どんどんよめるようになってくるので、幅広く読書の醍醐味を味わってください。


ということらしい。
レベル分けされていても読みやすさは個々で違うこともあるし
これはもう読んでみなくちゃわからないってことだろうな。
英語の大先輩の言葉を借りると、読むべし読むべし・・・ってことで。

「レベル3」だと

・Penguin Readers Level 3
・Cambridge English Readers Level 3

このあたりもあって、子供向け(子供探偵とか・笑)ではない
題材の本も多いので片っ端から読んでみようかと思う。

実は Penguin Readers の Level 2 のペーパーバックを買ったことがあるんだけど

Heidi(Penguin Readers:Level 2)

字が異様に小さくて(汗)
だいぶ前に買ったので、買った当初はパラパラと見て「無理~」と
片付けてしまったのだけど、ここに来てまた見直してみると読めそう。

でも字が小さいのーー(汗)

だから電子書籍なら文字が拡大できるから問題なし(笑)
なのでこのシリーズのLevel 2 でもLevel 3 でも読んでみようかなと思う。
サーティーナイン・クルーズ
2012年11月12日 (月)
英語読書記録じゃないんだけど・・・

私が図書館で見つけて借りてきた本。

サーティーナイン・クルーズ 1 骨の迷宮

タイトルや絵柄は小学生新聞に載ってた広告で見たことがあったような。

今、私はMagicTreeHouseを再読しているんだけど
同じように日本語版もある児童書ってないかなーと図書館に行った時に
ウロウロ見てみたらあったので借りてきた。
日本語版を読んでみておもしろかったら英語版も読みやすいかなと思って。

するとムスメがハマった(笑)

喜んで読みまくっていて、次も借りてきて~とリクエスト。
分厚いけど結構あっという間に読めちゃうみたい。話がおもしろいからかな。
ただ、登場人物が多くて名前が覚えられないとも言ってた(苦笑)

日本語版の本で最近ハマっているものは特別なくて
学校の図書館では何やら単発なものを借りたりしているらしい。
マジックツリーハウスはそれこそ去年の冬にハマってたもんなぁ。
映画も観に行ったんだっけ(笑)

シリーズ物が好きみたいなので(私に似てコンプリート好き?)
気に入ったシリーズが見つかるとありがたい。

でもこれ10巻で終わりなんだとか。あら残念。
しかも同じ人の作品ではなく、何と1巻ずつ違う人が書いてるらしい。へぇ。
主人公は11歳と14歳でマジックツリーハウスより少し年上。
そのあたりもムスメにちょうどよくなってきたのかな。

それで肝心の英語版の方はこれ。

The Maze of Bones (39 Clues)

SSS多読のHPで確認すると、読みやすさレベルはYL5らしい。
うえーん、私は最高でも3.5あたりなんだ(汗)
4の壁を超えてないので、5なんて無理だー(涙)

でも少し先の目標?お楽しみ?ができた。ムスメもいつか読めるだろうしね。
今しばらくは2人して MagicTreeHouse を読んでいこう。
Magic Tree House
2012年10月23日 (火)
なんと、ムスメの英語読書記録。

ちょうど出先で時間つぶしが必要になって、久しぶりに読む時間が取れたので
Magic Tree House を勧めてみた。だってもう読む物ないんだもん(笑)

以前、私が買ってみた頃はまだ難しくて読めなかったけど
今ならきっと読めると思うよー、と。
ムスメも中身をパラパラと見て持っていく本を選んだ。

Magic Tree House #17: Tonight on the Titanic (A Stepping Stone Book(TM))Magic Tree House #19: Tigers at Twilight (A Stepping Stone Book(TM))

Tigers at Twilight(Magic Tree House #17)・・・YL:3.5 ●語数:6,100(概算)
Tigers at Twilight(Magic Tree House #19)・・・YL:3.4 ●語数:5,925

日本語版は結構読んでいるので、どちらもストーリーは知ってるかな。
最初は右側のタイガーの本だけを選んでいたので、時間的にもう1冊読めると思うし
タイタニックなら話の流れ的にきっと読みやすいと思うよ、と勧めた。

私もMagicTreeHouseを何冊か読んでみて、話の舞台によって読みやすさが違う。
右側のタイガーみたいな動物やジャングルが出てくるものだと
草や動物の名前が出てくるので、読めない単語が多かったりする。

第一作目の恐竜時代にタイムスリップする話なんかもそうだし
エルマーの冒険が語数の割に読みづらかったのもこういうことなのかも。
かたやタイタニックだと、船の中での話だし人とのやり取りなのでわかりやすい。

1冊目(タイガーの方)を読み始めたムスメは「読みやすい~~」と言って
ズンズンと読み進めて、あっという間に2冊を読み終えた。
こんなことならもう何冊か持ってこれば良かった(笑)

レベル的には準2級くらいと聞いたことがある。多分そんな感じ。
私が読んでた頃(2011年4月頃)、ムスメはまだORTを音読してた。Stage6あたり。
と言っても買ったものの忙しくてほとんど読めてないまま。

その半年後(2011年11月頃)に Step into Reading で自分読みを始めた。
そこからは冬休みもあってどーんと読むようになって、Amelia Bedelia にハマった。

今年の1月に 初めて Magic Tree House の1冊を読んでみたものの
まだムスメには少し早かったようでそれっきりこれっきり。
この頃は Amelia Bedelia から Young Cam Jansen に移行してた頃だから
確かに文字とイラストのバランスも文字の大きさも分量も全然違うもんね。

次は Young Cam Jansen から Nate the Great へ変わって
ザラザラした紙や文字の大きさ、分量など上手いこと移行することができた。
そうだな、Nate は橋渡しにちょうど良かった。

Nate を25冊読み終えたのが4年生の終わり頃で
5年生になったこともあるし、次の本が決まらないこともあって中断。

ようやく6月頃に Geronimo シリーズを買ってみて2冊ほど読んでみたものの
それほどまで気に入って読み続ける・・・というシリーズにはならず。
もちろん忙しいっていうのもあるし(汗)

そして今回。3か月ぶりくらいか。
たまたま出先での時間潰しという機会があったからで、残念ながら
日常的に読書はしないだろうな(苦笑)

でも、よく考えてみたら Step into Reading で自分読みを始めたのが去年の今頃。
1年でここまできたのかー。すごいなぁ。

ということは私も今なら簡単に読めるってことか~。
実は昨年に何冊か読んでみていたけど、結構頑張って読んでたので(苦笑)
今なら労力少なく読めそうかな。自分の成長が楽しみだ。

またしばらく日常的に読むことはできないだろうけど
Magic Tree House をおもしろく読めるようになったというのは心強い。
まだ他に何冊か持っているので、しばらくは読む本には困らないぞ(嬉)