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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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無事終了
2010年04月11日 (日)
いつまで2年生のカテゴリで書いてるんだよー、だけど本当に本日にて終了。

トップクラス国語、最レベ算数が今日で全部終わった。
ようやくだ・・・長かった(汗)

トップクラスの国語は本当にやってよかった。評判どおり良い問題集だと思う。
最初は「無理かも・・」と思ったくらいだけど(苦笑)

最後の方は長文続きで、それを音読3回してから解き始める。
聞いてる側も長いな~と思うんだけど、音読し始めてからの方が
同じ間違う・わからないにしても中身が伴ってるというか。
本人も実感するところがあるみたいで、長くても頑張って読んでいる。

本体ドリル自体は金曜日で無事全部終了していて、
土日は「答え&解説」の巻末についている総仕上げテストの(1)と(2)

問題用紙と解答用紙が別になっていて本格的。
問題文の音読はどうしようかと思ったけど、いつも通り音読アリにした。
答え合わせをしてみると、(1)が80点、(2)は91点だった。

嬉しいことに、カバーに記されているコードを入力すると
HPから成績表を見ることができる。

P1000052.jpg

ムスメは点数を付けられるのが好きで(悪い点数は嫌だろうけど)
こうやって評価されるのも好きなので大喜び。
モチベーションのためにも印刷して残しておいてあげることにした。
本当に国語はよく頑張ったもんね。

本体ドリルの最後の方に出てくる長文は物語も説明文もどれも良いお話で
ムスメもそこで読んで知ったことを話してくれる。
説明文のところで出てきた話の中からは
「水星と金星はどちらが太陽に近いか知ってる?」
なんて問題を私やオットに出してくるくらい。理科か(笑)

他にも「どうしてサハラは砂漠になったか」という話があったりして
「サハラ砂漠は昔は水も木もあったんだって~」と私に教えてくれる。
あとは「アマテラスオオミカミ」というのを知った。

本を自分から好んで読むことが少ないムスメなので
こうやっていろんな文章を目にしたり、読んで知るというのはありがたいこと。
割と小さい頃から幼稚園の先生の言ったことをちゃんと伝えてくれる子で
読んで知ったことも結構覚えてるみたい。
(その代わり丸暗記というのは苦手っぽい)

知らず知らずに覚えてた、というのがある意味理想なので
国語ドリルでありながらいろんな事柄を知る機会も持たせてもらえて満足。

算数はここ数日間は最レベのリビューテスト(何単元ごとかに入る確認テスト)が
続いていて、今日は一番最後の総合実力テストをやって終了。

リビューテストは8回分あって平均89点。
どれも85点以上で、まさかの100点も1回あった。
最高レベル問題はボロボロで歯が立たないところもあったけど
リビューテストはいろいろな単元が混ざっているので最後の確認になってよかった。

確認テストだから難しい問題ではないのだけど
見てみると簡単な計算ミスや勘違いのポカミス、問題読み間違いなどが多かった。
ちょっとややこしそうな文章問題なんかも結構間違えてるかな。
全くわからないのではなくて、やっぱり読み違い・勘違いかな・・・
これはもうムスメの特徴になってきてしまっているかも。

反対に得意そうなのは、はこの形や図形。
展開図で「組み立てた時、この頂点(辺)と重なるのはどの点(辺)ですか」
なんていう問題はほとんどできるし、本人も苦にならないみたい。
こういうのって教えるのは難しそうだから
感覚でわかってくれているというのは助かる。

国語も算数もちょっと難しい問題集を選んでしまったと思ったけど
とにかく毎日続けることは、私もムスメもすごく自信になった。
家庭学習の習慣が付いたなんてもんじゃない。
やらなきゃ落ち着かないほどになったんじゃないだろうか(笑)

さて、明日からジュニア予習シリーズと3年生のドリル達がスタート。
年度末に慌てることのないように(苦笑)、また頑張っていこう。
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ムスメの弱点
2010年04月06日 (火)
欠点?弱点?
よくわからないけど、とにかく弱いとこ。

国語・算数・英語のドリルを毎日やっていて気づいた点。

●問題を最後までよく読んでいない
●計算間違い
●勝手な解釈、思い込み

こんなところ。

今のところはまだ躓く単元というのはないんだけど
どの分野のものでも気になるなぁ・・と思うところ。

例えば算数の植木算の最高レベルの問題で間違えたのは

男の子が一列に○人並んでいます。
その間に女の子を△人ずつ入れて、さらに女の子の間に大人を★人ずつ入れます。
大人の人数は合わせて何人になりますか。


という問題。

考え方も式もぜーんぶ合っているのに、出したのは男子・女子・大人全員の人数。
うーーん、惜しいっ。
本人も「なんだ~、大人の数か~、全員足しちゃったよ~」と言うんだけど
どうして最後の最後まで読まないんだか。

そして同じく植木算の最高レベル問題で間違えたのは・・・単なる計算間違い。

33人+33人=69人て・・・おーーーーい!
もうね、思い込みで計算しちゃってるところがあるので始末が悪い。
これもせっかく考え方から式から全部合ってるのに。

あと時たま目につくのが転記間違い。
式で出た答えを使って次の計算をする時に書き写し間違える。

27+34=61
64+30=94 ※正解は91

なんだかねぇ・・・

算数の例えを書いたけど、国語にも英語にも通ずるものがある。
問題を最後まで読まないところや勝手な解釈とかね。
引っ掛け問題以前に自分で勝手に引っ掛かってる。
出題者も「そういうつもりで引っ掛けた問題じゃないし・・」と思うだろう(汗)

こういうミスって年齢が上がったら落ち着くとか落ち着かないとか。
よほど本人が自覚しないとなかなか直らないとも聞くし。
今もガッツリと×をつけてはいるんだけど、これからもシビアにいかないとな。

一応得意そうなところということでフォローしておくと
図形や箱の形などは最高レベルでも臆することなくほとんどできる。
問題が端的で読み間違いのしようもないからか(苦笑)
普段から箱や折り紙や紙切れを切ったり貼ったりしているからかな。
通販のダンボールやお菓子の空き箱なんかは
ムスメの手を通ってから資源回収へ回されるほどだもんな(笑)

元々感覚で生きてるところがあるような子なので、これは何となく納得~。
だから文章題とか苦手なのか・・・(はっ)

さぁ、3年生ではどんな得意とどんな苦手が見つかるかな。
計算ミスなどの「うっかり」は減っていくことは願いたい。
終了目前
2010年04月06日 (火)
ジュニア予習シリーズが来週(12日)からスタートということで
今週いっぱいはまだ2年生のドリルを。

・・・と言うと聞こえはいいけど、実は終われずにここまで持ち越してるだけで(苦笑)

トップクラス(国語)はコツコツと1日1つずつやってきて、残り3日分になった。
やり始めた頃の日記では63日分あると書いてあるので、それだけやったんだなぁ。

そして解答集の方にくっついている「総仕上げテスト」が2回分あるので
今度の日曜日で終了(本当にギリギリ
問題と解答用紙が別々になっている本格派なのでムスメも楽しみにしている様子。

算数ドリルは最高レベルを1日2単元分(4ページ)
最後の方になってきたので植木算、旅人算、文章題特訓、リビューテストが続く。
今日は植木算と旅人算だったんだけど、すんなりいくようになってきた。

植木算に至ってはほぼ満点。
ほぼ、って言うのは質問の意味取り違えと計算間違いで2問ミスしたから(汗)
間違いは間違いなんでダメなんだけどね、
でも考え方・やり方はわかってるということが確認できたのでよかった。

少し前に残りを数えてみたら日にちが足りないことが判明したので
ムスメと相談して3単元ずつやる日も設けて、こちらも何とか日曜で終了予定。

漢字ドリル(漢字標準問題集 (小学2年))は明日で終わり。
ムスメは漢字の字面自体の覚えは苦手じゃなくてすんなり覚えるので心配ないけど
語彙が少ないからか、読みでの問いは「どの字を使うかわからない」みたい。

「やかん」と言われて、前後にそれとわかる文章が付いていてもわからない。
「夜の間」と言われると「あー」と書ける。「こう音」「とうみん」もできなかった。
「高い音」「冬に眠る」と考えればすぐわかるので、今後は言葉を知ることが大切かな。
2年生のまとめ(2)
2010年04月03日 (土)
タイムテーブルは季節に合わせたり(←ウソ)1年でいろいろ変わった。
習い事やムスメの希望との兼ね合いを考えてだいたい落ち着いた。

■平日■・・内容は3学期終わり頃のもの

・国語(トップクラス2ページ)
・漢字(ハイクラステストの漢字ドリル2ページ)
・算数(最レベ問題集4ページ)
・英語(小学生の英語テスト2レッスン=4ページ)

国語15分+漢字10分+算数20~25分+英語10分足らず
・・でちょうど1時間くらい。

それから答え合わせに20~30分。
算数や漢字は自力でやり直せる程度の間違いなのだけど
(算数は過去にやったこともあるし)
国語は解説も入るからちょっと時間かかるかな。

トップクラスは2ページで問題も5~6問くらいだし
全部に解説が必要なわけじゃないけど、もう一度一緒に読みながら話をしたり
合ってる問題も「どうしてかな?」とやってると10分くらいはたってしまう。
英語も補足したり繋げて質問したりするし、意外とかかる答え合わせタイム。

↑ここまでを夕食までに。

答えあわせが済んだらすぐ食べ始められるように
私も日中に下ごしらえを済ませておくようになった(笑)

夕食が済んだ後は完全ムスメの自由時間。
(ちなみに19時までに食べ終わるのが目標)
自由時間にはテレビ見るもよし、ビデオ見るもよし、ダラダラするもよし。

夕方に1時間半程度の勉強時間を確保できるようになったのは助かる。
てか、それまではどうしてとれなかったんだろう(苦笑)
ただし習い事のある日はそこまでとれないので算数や英語を除外したりして調整。

■土曜■

平日の分に加えて

・ジュニアエラの記事の書き写し
・どんぐり問題
・英語レッスンの宿題(あれば)

平日の隙間時間に入れようと試みていた「ジュニアエラの書き写し」は
休日に引っ越しをして上手いこと進むようになった。
計画表の上ではいけるように思えても、やっぱり動いてみるとキツかった。

ジュニアエラは親の勝手な押し付けから始まったことなんだけど
本人も慣れてきたのか「今日はどれにしよっかなー」と記事を選んでいる。
漢字調べも意味調べも時間がかからなくなってきた。
週に1度というのは今の我が家には良いペースだったのかも。
(平日にはやはり無理があったってことで)

どんぐり問題も本人次第で2問やる時もある。
何も言わなくても平日と同じ分の答え合わせまで済んだらピュウ~っと始める。
時間もかからなくなってきたし、間違いもなくなってきた。年長問題だからか(笑)

どんぐりも始めた時は平日(週2だったかな?)に入れていたけど
やっぱり夕方のタイムリミットはあるし
性格的に持ち越すことはできない子なので、休日に変えてよかった。
本人がやりたくて、出かける予定もなければ2問目も気にせずできるし。

日曜は平日と同じ内容と量。
土曜に出かけるとその分が回ってくるくらいで、特に日曜分としては足してない。

3年生になると下校時間も変わるし、習い事の時間や曜日も変わってくるので
このままと同じってわけにはいかないだろうけど、
できるだけ3年生もこの平日&休日のパターンでいきたいと思う。

でも1年を振り返ってみて、
必要なのは「無理せず臨機応変に」ってことなのかも。
その時その時に合わせて、ムスメとも話し合いながら見直していったり
考えていったりすればいいはず。

ムスメは与えられたことは着実にこなそうとするタイプで
基本、決まりごとやルール・習慣もつけやすい。
だから与えれば与えるだけ何とかやれてしまうので
つい親が調子に乗ってあれこれやらせてしまいがちになるけれど
これは重々気をつけなくてはいけないと思ってる。
2年生のまとめ(1)
2010年04月03日 (土)
宿題のみの1年生を過ごし、2年生になってから始めた家庭学習。
最初はわからないままに評判のよさそうな教材を買い揃えてみた。

その頃は朝に漢字や百マス計算をやっていたっけ。
それから算数ドリルを2枚。朝に1時間くらいやっていたなぁ。
そのかわり夕方は30分程度を週に2日くらいだった。

算数ドリルは学校で習いたてのところをやっていたので
わかるはず、できるはず的な感覚でギュウギュウ押し付けていた。
当時はそんなつもりはなかったんだけど
今になってみるといろいろ無理させてたな・・と思う。

これも今になってわかってきたことだけど
ムスメは自分なりに理解するまでに時間がかかるみたいなので
習ったすぐどんどん応用まで進めたのはかえって回り道だったかもしれない。

理解すればその後は案外堅実で定着度も悪くないのだから
ムスメにはムスメの消化の仕方があるんだろうし
それに合ったやり方をしてあげればよかったと、算数については反省。

与えられたことは黙々とこなすムスメなので、ついやらせ過ぎたりもした。
私もどれくらいやらせていいかわからなかったり
ペース配分や融通の利かせ方がわからなくて右往左往していた。

1学期はそんな感じで終わった。

それでもほぼ毎日続けたことが2人ともに自信になったというか
学校以外の勉強もするのが当たり前になった。

2学期は朝のウェイトの重さを見直して、量を減らしたり教材を変えたりした。

算数は学校の授業ペースに完全に合わせていて
2学期は学校行事が続くせいか、ものすごくゆっくり足踏み状態だったので
家でのドリルも少々ペースダウンすることができていた。
「成長する思考力」をやり始めて、考えることの大切さも知った(私が)

ちょうどこの頃(10月)どんぐり問題と英語学習を始めた。
今思えば、学校の授業ペースがゆっくりで余裕があったからなんだな~。
(どんぐり問題は早いうちに頓挫→3学期になって復活)

そして冬になり、風邪をひいたり寒かったりで朝学習は終了の道へ・・・(苦笑)

帰宅後のタイムテーブルも見直して、家での勉強も夕方にまわして
ほぼ今のようなスケジュールや量に落ち着いてきた。

2学期は国語の手を広げたことも大きかった。
夏休み中の「成長する思考力」をきっかけに、「ハイクラステスト読解力」と
「論理エンジン」はどちらも1年生用からスタートして2年生用まで計4冊をやった。

冬休みには「ママ英語教室」を開講。英文法と英語ドリルを始めた。
算数ドリル3冊も一巡目(コピー)が終わって二巡目(書き込み)に入った。

3学期に入ってからも引き続きのタイムテーブル。
夕方に1時間ほど時間を作り国語・算数・英語のドリル。
毎日やるのが当たり前になって、答え合わせもすっかり私の生活の一部に(笑)

2月からジュニアエラの記事の書き出し(こちらの日記参照)を平日に入れた。
・・・が平日の夜にやるにはなかなか上手くいかず。
時間を気にせずやって欲しいという気持ちもあって土曜日にお引越し。

また同じく2月の土曜日に「どんぐり問題」も復活。
こちらも時間を気にせずやって欲しいし、やりたければ1つでも2つでも
好きにやってもらえるのでやはり土曜日に落ち着いた。

今は習い事のある日もない日も夕方の一定パターンはできた。
お風呂も就寝も促されるまではダラダラしてたりテレビ見たりしていたけど
本人の自覚も出てきたようで、自ら気にして動くようにもなってきた。

1年を振り返ると本当にフラフラと紆余曲折で来たなぁ(苦笑)
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