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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
謹賀新年
2015年01月04日 (日)
気がつけば2015年。
それももう4日も経っていて、オットは明日から通常営業。

あれからもうすぐ1年かぁ。

1年前の今頃は入試直前で
記憶はあるけれど何だか夢の中にいたような。
前後がちょっとボヤけているような印象。

でも今、ムスメが希望の学校へ通えているのは
1年前の受験が現実だったんだなと思ってみたり。

本当に毎日があっという間でバタバタと過ぎてる。
学校が始まったらあっという間に3月になって
そして気がついたら1年生も終わってるんだろうな(笑)

私は扶養範囲内での仕事を始め
自分の分のお弁当も作って出かけてる。
こんな日が来るとは(爆)

でも朝早い時間でもないのでボチボチと何とかやってる。

ムスメは相変わらず学校のことを弾丸トークで教えてくれて
年賀状を出す相手も今年はドーンと増えた。

受験が終わってから、という約束だった
好きなアーティストのファンクラブにも入り、コンサートデビューも果たした。

私も十数年ぶりのコンサートで
我が子と一緒にコンサートに行く日がきたことにしみじみ。
そのうち子供だけで行くことになるんだろうけど
まだしばらくは親同伴という名目で一緒に行きたいと思うところ。

勉強の方は多分公立私立に関係なく
定期テストに追われているような感じで日々が進んでいく。

今のところも中学受験で勉強した部分が多いので
普段の授業や宿題で困っているところはなし。
宿題も隙間時間でやるのが定着してきた。

ただ、テスト範囲がきちんと決まっている定期テストに慣れていなくて
最初のうちのテストは思ったより出来栄えは良くなかった。
今までとにかく大きな範囲でやってきたからなぁ(笑)

その代わり(?)外部の模試になるとすこぶる良い成績で
そういえば四谷の時も範囲のある組分けよりも
大きな区切りしかない学判テストの方が良かったもんなぁ(遠い目)

でも勉強中心の学校でもないので行事も楽しんでる様子。
この辺は小学校ほど親は見る機会がないので残念。

部活も練習はほぼ皆勤賞。
改めて結構丈夫なんだなーと思った。
体力があるかどうかはアヤシイけど(苦笑)

部活でもお友達ができて、私も部活繋がりで母の知り合いも増えて
クラスだけじゃない世界もできたかな。
中高一貫で高校生の先輩の姿を見るというのも大きいと思うし
試合も何回か出て良い経験を積んでるなと思う。

私の英検チャレンジは残念ながら秋には間に合わず見送り
冬(1月下旬)は日程が合わずに止めた。
でも6月には受けたいと思ってる。あとは日程次第か・・・(汗)

何だか週末も学校や部活もあって
映画を観に行く日を決めるのもままならないことが増えた。
よっぽど6年生の時の方が見れてたかも(オイ)

ちょっと数えてみたら、6年生では11本観てた(爆)
中学に入ってからは7本。
1月~3月にかけて観たい映画が少なくても3本はあるんだけど
それをどこにどう入れようか迷い中。

そこまで忙しいのか!?というだけじゃなくて
上映時間が合わなくて残念~~ということもよくあるので(涙)
公開して早めに行かないと、すぐ上映回数が減っちゃうのも多いからなぁ。

そんなこんなで今年も元気にやっていこう。

中学生活の内容をあまり書くことはできないと思うけど
このブログはたまーに覗いてくれる人もいるみたいなので
今のところこのままにしておく予定。
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近況
2014年07月07日 (月)
相変わらず弁当作りの日々。
と言いつつも、何だかんだと慣れて苦悩というわけでもなし。

女子校ライフってどんなのかなーと、公立育ちの私も思うんだけど
ムスメの学校生活は男子がいないだけで小学校の時と変わらないような。

誰々ちゃんと~、誰々ちゃんが~、と友達の話が続くのも相変わらず。
小学校の時と違うのは出てくる名前が全員女の子ということ。
でも活発な子、おふざけで笑いを取るキャラな子・・・などなど
ホント、性別が女子ばかりなだけで内容的には同じようなものかも(笑)

勉強の方はありがたいことに貯金のおかげで平和に暮らせてる。

宿題も実は家でやっているのを見たことがほとんどなくて
時たま小テストなんてのもあるみたいだけど
合格点はクリアしているので追試も宿題の上乗せもなく。

社会(地理)も理科も中学受験の勉強でやったものが続いているようで
本当に今まで頑張ってきてよかったねぇぇぇ~とムスメと話してる。
ここで感激してるのもなんか違う気がしないでもないけど(爆)

部活で忙しいので本当に貯金があってよかったと思ってる(ホント)

家でやる時間がないんだから授業でしっかり聞いてこい!ということで。

元々、自分でテキストや参考書を「読んで」勉強するよりも
誰かが話してくれるのを聞いて覚える・・・というか、印象に残してるタイプだから
授業で先生が話してくれるのがちょうどよいみたい(苦笑)

そういえば予習シリーズの歴史も本人はほとんどテキストを読まず、
私がほとんどを読み上げて、後は練習問題をやって覚えていったんだっけ。
目で文字を拾うのが苦手というのは、他で得意な部分(耳?)があるということか。

英語に至っては本当にノー勉強。
心配していた「書くこと」も何だかんだと大丈夫みたい。
(実はよく知らないけどテストでも点数を落としていないので)

漢字も英単語も「読めるものは書ける」というのを以前に聞いて
それを信じて(?)、書くことはやらずにきたけれどやっぱり合ってるのかも。

学校で困っていること・・・も特にないみたい。
プライベートでもやり取りするお友達はいないけど
小学校でもそんな感じでみんなと楽しくやってきたので親として心配はしてない。

そんなことを言ってる間にもうすぐ夏休み。

夏休みの宿題も出たー。たっぷりだ(笑)
だけど昨年までの受験生時代を思えば何てことない。

だって前は学校の宿題+受験勉強の2本立てだったからね。
今は学校のことだけに尽力すればいいわけなので気が楽。

ありがたいことにプリント系が多くて良い復習になる。
当然のことながら部活もあるけど、夏休みの宿題は何とかなりそう。

でも旅行がなかなか行きづらい~~(汗)

今年は部活の予定がわかる前に旅行の予定を組んでしまったし
部活を休むのは大丈夫みたいなのでいいんだけど
来年以降はそういうわけにはいかないだろうなぁ(本人的にも)

部活少女になると家族旅行もままならないって聞いてはいたけれど
こういうことなんだな・・・うーむむ。

そんなこんなで我が家の毎日は続くのであった。
英語の予定
2014年06月04日 (水)
英語で漠然と考えていた予定としては

・中1の秋頃までは「中学英語スーパードリル」でこれまでの復習
 (あやふやな点もあるので、中3後期が済んだら中3前期も使ってみたい)

・その後は英検2級の長文か穴埋めで英検向けのウォーミングアップ
 (2級の単語も相当忘れてると思うので・汗)

・中1の終わり頃から準1級の準備

・・・で、中3の第1回か第2回で初チャレンジできればいいかな、なんて。

高校受験がないから自主的な英検に打ち込めるかなと思っていたけど
同じく受験で途切れることのない部活動に打ち込むことになりそうだ(笑)

でも部活をやりながら英検を取ってる先輩も当然いるわけだし
せっかくのこれまでの積み重ねをできればもう少し積み上げたい。

準1級はさておいても、今じゃ「2級です」と言えるほどの単語力もないし(汗)
ただ中学に入って授業として英語を学校でもやるようになって
基本的なトコロ、土台ががっちりしてきたなという印象は受けてる。

英語に力を入れている学校ではあるので、確かに進みは早いかも。
教科書以外の副教材で文法も足しているみたいだだし
昔の中学生(私)から見ると「えー、もうここまで進んでるの?」と思える。
(今の公立中学の進度を知らないので何とも言えないけど)

全く英語をやっていなかった子はちょっと大変だろうな・・・とも思う。
テストも単語を書かせるというよりも、文の作りを選ばせるような問題だったし。
私の中1の初めての中間テストはアルファベットを書いた気がするんだけどなぁ。

ちなみにムスメは英語のテスト勉強は一切しなかったみたい。
ちょっと心配になって聞いてみたけど、「大丈夫」だけで(苦笑)
その分、他の教科に時間が使えたしラッキーだった。

何も勉強しなくても良い点数が取れたので
ムスメも英語のアドバンテージを実感したと思う。
そりゃそうだ、どれだけやってきたと思ってんだ(笑)

でもせっかくここまでやってきたので、ホント、もう少し頑張ってみたい。
本人もその先に進んでみたいというのも思っているようだし。

学校は英検の準会場でもあるのでチラシをもらってきていて
今はみんな4級や3級を受けるーと言っているからいいけど
これが2級を受けるーとなると、さすがにちょっとプライドが動くそう(笑)

だったら次のステップに進まないとね。

しかしここから先は本当にヤバい。
素人(母)が手を出せるレベルじゃないんだろうなと思う。

とはいえ子供も成長しているので、手取り足取り(か?)じゃなくても
情報提供やアドバイスでいいのかもしれないけど、そのハードルも高い(汗)
そして何よりムスメは部活優先ということで時間のハードルも高い(コレ一番かも)

何とか隙間時間を上手に使ってやっていく道を見つけるしかないんだろうな。
また状況や様子を見ながら考えつつやっていこう。
部活一筋
2014年05月30日 (金)
中間テストも終わり、あれよあれよとまた日常へ。
またバタバタと毎日があっという間に過ぎて、気がつけばもう5月も終わり。

塾に通っている子や他のお稽古事をガッツリやってる子に比べれば
帰りもまだそこまで遅くはないんだろうけど
でも毎日活動のある部活なので夜は時間に追われる感じ。

受験中も時間に追われてはいたけど、様子を見て調整できたしね。
帰宅時間が遅いっていうのはどうにもこうにもできないし(苦笑)

宿題はウマイこと学校で済ませてきたり、
英語に関しては宿題も授業中にやってしまうみたいで
家では見たことないし、まだいい方なんだろうな。
それでも自主的な勉強まで手をつけることはできず。

しかし、帰りが遅くて大変だなぁ・・・と思っているのは私だけのようで
当の本人は部活が本当に楽しいから苦にならないみたい。
中間テストが終わって一番に「明日から部活だー♪」と喜んでたし。

まさか、こんなに化けるとはなぁ(驚)

仲良しになった子と一緒に入ったわけでもなくて
こういうことに関しては一匹狼的に決めるタイプだったみたい。
だから入部してみて同じクラスの子がいることに気づいたり(天然か)

週末もびっちりほぼ1日練習。お弁当持ち(汗)
1年生だし強制でもなく、無理のないようにと言われているらしいのに
家族でのお出かけよりも部活優先(笑)

誰かに誘われたりして決めたというよりも、そのものが好きみたいなので
好きなことに出会えたのだとしたら親としても嬉しい限り。

あとは自宅での勉強との兼ね合い。

前もちょっと考えて、数学と英語は自主的に・・・とドリルを買った。
数学は予習ができるようなもの。それから演習用。

とってもやさしい数学 中学1年 改訂新装版ハイクラステスト中1/数学中学1年生の数学 (上巻)

英語はこれ。

中学英語スーパードリル中3 後期編

少しずつ使い出したものの、止まってなかなか進まず。

数学はひと通り困ってる部分はなかったようだけど
「とってもやさしい」はテスト勉強の最初に確認として
特に端々に書いてあるコラムも読むようにしながらやった。
後はハイクラステストの問題を毎日コツコツ。

数学はとりあえず授業で何とかなると思うので
自主的な家勉はなしで、ドリルはテスト勉強に使うことになりそう。

そして英語。英語はパッタリ中断中。

一応は学校や生活(睡眠やら余暇やら)優先なので
英語は余力があれば・・・のつもりではあるけど。

でもな~、余力って・・・余力って・・・
そのうち出てくるものなんですか、先生!?

貯金も「余ったら貯めよう」では絶対に貯まらないって言うからなぁ。
それと同じで(オイ)、余力があったら~ではきっとやれないんだろうな。

うーむ。

アテ込んでた週末がアテにならなくなっちゃったからなぁ。
そう思うと平日も少し緩くしておいてあげたいし。
・・・と言えるほど平日も余裕があるわけじゃないんだけど。

様子を見ながらまだまだ考えてみないといけないな。
英語に関しては自主的にやっていかないと何も進まないしね。
定期テスト
2014年05月16日 (金)
中学に入って初めての定期テスト。

1年生の最初の回の範囲なんてたかが知れてる・・・のだけど
それでも点数の出るちゃんとしたテストなのだから
定着ができているかの確認のためにもきちんとやらなくては。

そもそも学校で何をやっているのかよく知らない。
宿題もノータッチだからなぁ。
普段はズボラな子でも学校の用意や宿題はきっちりやる子だし(苦笑)

国語は普通に教科書の文章があって、漢字も小テストが時々。

数学(危うく算数と書きそうになった)は正負の数とその計算。

理科はなんだっけ・・・植物系だったかな。
今は観察が多いみたいで授業のノートはあまりないようだけど
覚えるコトは結構あるんじゃないかな。そしてムスメは植物やや苦手(汗)

社会は地理。
これは受験勉強の貯金があるぞ~と思ったら世界地図だった(汗)
結局イチから覚えないといけないらしい。

英語はアルファベットくらいかと思いきや単語も50個くらあるらしい。
「簡単なものばっかりだよ~」と言っているけど
意外とそういうのができなかったりするんだからね(汗)

テスト期間中は部活動もやれずにまっすぐ帰ってくるので
ちゃんとテスト勉強しないとね。
最初ということで流れを知るためにも一緒に確認することに。

テスト範囲も学校から一覧表になったものを持ち帰ってきた(驚)
私の学生時代はそれぞれの授業の時に先生が口頭で言ったのを
教科書やノートにメモしてたんじゃなかったかなぁ。
公立中も一覧表があるようなので最近の傾向なのか。

テスト勉強の基本は「教科書・ノート・ワーク」と聞いた。

ワークっていうのも最近の傾向なのかな。
教科書準拠ワークみたいなものを学校で使ってるらしい。

テスト勉強っていうのは教科書を読み、授業のノートを見直し、
ワークも再度やり、間違えた問題はできるまでくり返す・・・だそうな。
しかしノートをあまり取ってない教科もあるんだが(苦笑)
それから教科書はほとんど使わずワークやプリント主体な教科も。

何にしても学校の授業でやったことに限るわけだけども。

甘いとは思いつつ、これを買ってみた。

教科書トレーニング 国語 東京書籍版 新しい国語 1年教科書トレーニング 理科 啓林館版 未来へひろがるサイエンス 1年教科書トレーニング 社会 帝国書院版 社会科 地理

数学と英語は買わず。

教科書準拠のワークってどうなんだ?と思ってるんだけど
学校で使うワークは答えを書いてしまっていて(当たり前)
本当は答えが書いてあろうとなかろうと隠してやるんだろうけど
ムスメは答えが書いてあるものを再度やるのを嫌がるので。

だけど教科書準拠じゃなかったら使わないな。
カラー多すぎるし、参考書部分が多いし、何だか見づらい(コラ)
基本的には参考書タイプより問題集タイプの方がいいと思うし。

授業だけでは理解が難しい・・・という時にもいいのかな。
しかしまだ入学1か月ちょい、難しいなんてものは特になく
テスト範囲も当然のことながら少なく感じる。

こう考えると中学受験って大きな範囲だったんだなぁ。当たり前だけど。
日にちもずっとずっと先で、そこに照準を合わせて帳尻を合わせて。
模試も範囲は広かったけど、その分平均点は5~7割くらいだったりして
「自分にできるところを確実にやろう」を目標にやっていたっけ。

でも学校の定期テストって受験範囲に比べたらコンパクトな範囲だから
そのかわり満点目指すくらいに仕上げていかないと。
短期間でみんなが集中するから平均点はソコソコあるだろうし。

「自分にできるところ~」なんて言ってちゃダメだってことだ。
とにもかくにも受験勉強の感覚は一旦忘れてしまわないと(特に私が)
学校の勉強モードにしないとな。

教科書準拠ワークは2社のものがあって

中学教科書ワーク 学校図書版 中学校国語 国語1年教科書トレーニング 国語 東京書籍版 新しい国語 1年

左の教科書ワーク(文理)の方がメジャーみたいだけど
右の教科書トレーニング(新興出版)の評判が良かったので
こっちにしてみた。

文理と言えば「トップクラス問題集」でお世話になったなぁ。

まず教科書とノートを確認。
それからこの教科書トレーニング。
(学校で配布されてるワークを再度やる代わりに)

問題ばっかりのものもやりたいのでこれも買ってみた。

中間・期末テスト ズバリよくでる 国語 東京書籍版 新しい国語 1年中間・期末テスト ズバリよくでる 理科 啓林館版 未来へひろがるサイエンス 1年中間・期末テスト ズバリよくでる 社会 帝国書院版 社会科 地理

こちらは本当に問題ばかりの問題集。
最初の導入やまとめもないので問題形式が好きな子向き。

最後のまとめにはコレをやろう。

・・・もしかしたら教科書トレーニングは途中で使わなくなって
こっちばっかり使うことになってたりして(苦笑)
または結局は学校のものを使い倒してどれも出番なしだったりして。