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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
英単語
2014年02月28日 (金)
中学入学前のこの時期に英語をもう少しやっておこうと
TOEIC Bridgeを受けることにしたけど
もうちょっと中学での勉強に繋がるようなことはないかな・・・と考えたら
ムスメは英語を書けないことに気がついた(爆)

そう、読めるのに書けない(苦笑)

書くのは中学以降イヤというほどやることになるだろうし
読める単語は書けると思うから省いてきたんだけど
せっかく時間もあるので書く練習も少しはしておくことにした。
聞く話によると中学では英単語ミニテストがよくあるみたいだし。

ムスメは英語から日本語にすること(語順訳)しかやっていないから
英語からの意味はだいたい浮かんでも
日本語を見て「これを英語で言うと?」というのはどうなんだろう。
しかもそれを書けってなったら結構できないかも~(汗)

単語も感覚で覚えていることが多いからなぁ。
前後の関係で推測することも多いと思うので(苦笑)
英検でも単語穴埋めより長文の方が良かったしなぁ。

よく考えたら中学の単語テストって完全一問一答な気もするし
しかも英語を日本語に直すよりも、日本語を英語に直す方が多そう。
そしてそのスペルを書かせる・・・と(当たり前)

ということで、これまでの確認もかねて単語練習をすることに。

キクタンとか出る順とかは英検で使ったことがあって
でも特定の級に特化したものなので、もっと全般的に使えるもの、
英検とか抜きで学生向けなもので探してみてコレを買ってみた。

システム英単語Basic (駿台受験シリーズ)

コレなら後々の学生生活でも役に立ちそうかなと思って。

パラパラと見ていると、これまでにやった単語も結構入ってる。
2級までやってるんだから、そりゃそうか(笑)

やった単語=知ってる、ではなくて
「見覚えのあるもの」というのが大半なんだけども(爆)
ましてやスペルなんて書けないけど
難しくてお手上げ~というほどでもないのでいいかな。

本編に入る前の「基礎単語のチェック」からやっていこう~と思ったら
・・・あれ?基本的なコトバってものがないかも。

何せ million から始まってるくらいだから(苦笑)
attention、motion、style・・・

ありゃ。
そうか、基本的と言っても中学の勉強をしてるのが前提なんだ(今ごろ)

ムスメはいわゆる student とか teacher とか school あたりのものでも
書けないものがあると思うんだけど、そのあたりは載ってない(当たり前か)

中学校生活に向けて単語を書いていくということを考えると
やはり中学生向け教材を使った方がいいんだとようやく気がついて
改めてもう1冊買ってみた。

TOEIC Bridge公式ワークブック

ムスメと一緒にamazonで中身を見てみると
「これこれ~、こういうのがいいかも」と言うので決定。

英語ノートに日本語をまず書いて、単語を5回。
この5回っていうのはムスメが自分で決めた。
多分学校の漢字練習で5回やらされてるんだと思う(笑)

本当はこういう直接書き込み系(お得意な・笑)のドリルが
いいかなとも思ったんだけど

10分間基礎ドリル中学初級英単語「中1レベル」

数をたくさん流そうと思うと
1500みたいなのを自分でやってく方がいいかなと。

ということで「くもんの英単語1500」をやっていく予定。
入学まで、とか区切らずにボチボチと。

これからは新しいものを覚えるというよりも
知っている単語は書けるように、ということを念頭に。

そもそも何を知ってて何を知らないかがアヤフヤなので
このあたりを確認しがてら書く練習をしてみたいかな。

いいなぁ、何かこういうペース。
何か年計画な長期的に見ていける話なので焦らずに済むし
じっくり考えることができるのがちょっと嬉しい。
実践問題(TOEIC Bridgeスピードマスター )
2014年02月25日 (火)
TOEIC Bridge の試験時間は通しで60分。
リスニングから始まって次のリーディングも中断なしですぐやるので
模擬試験も60分の時間をとってやってみた。

TOEIC スピードマスター

結果は

         正解   問題数
パート1・・・ 11問 / 15問
パート2・・・ 19問 / 20問
パート3・・・ 11問 / 15問
パート4・・・ 17問 / 30問
パート5・・・ 16問 / 20問

トータル74問/100問

スコアの出し方って独特らしくて、教材でもはっきり出せないみたいだけど
何かで「目安的に2倍してみる」と見たので計算してみると148くらい。

<リスニング>

50問中41問なのでやっぱり耳はいいみたい。

写真描写(パート1)はもうちょっとできるのかなと思ったけど
放送が1回きりなのと、選択肢がパパパッと進むので迷う間もないとか。

パート3の会話文も同じ感じだったみたい。

<りーディング>

こちらは33問/50問ということでリーディングが足を引っ張ってる。

でもパート5(看板・Eメール)は20問中16問できてるので良くて
問題はパート3(文法・語彙問題)
30問中17問ってことは約半分の出来。うーん。

◆at_____ by 8'oclock (8時の仕事に間に合うように)

ムスメが選んだのは「working」
at の後だからかな(こういうのは特に教えていないけど)
「仕事」ということで答えは「work」なんだけど
動名詞で入れたってところが全く当てずっぽうではない感じ。

◆be interested in______

選んだのはsubscribe(原形)。正解は動名詞
ここでは in の後なのに気付かなかったらしい。

◆We offer this product at a ____ price.

price(名詞)にかかるので形容詞が入ると大人はわかるけど
ムスメはそこまでわからず。
というより、そもそもそういう考え方でもなく(笑)

でもここで一応確認。
名詞・動詞はいいとして、形容詞と副詞について。

・・・てか、受験したよね?(汗)

でも英単語の方の形容詞と副詞は何となくわかるみたい。

competition
compete
competitive
vonpetitively

これまでにハッキリと教えたわけではないけど
「-tive」は形容詞、「-ly」は副詞、みたいな感覚。

だからこの間違えた問題も日本語で形容詞と副詞の話をすると
正解はすぐに見つけることができた。

後は「貸す」と「借りる」を逆でやってしまっていたり
「予約されている座席」というのを進行形でとってしまったり。
(⇒座席が主語なので受動態が正解)

見直すと「あ・・」というのも多少はあるので
パート4は何とか30問中20問くらいは・・・(希望)

パート5は看板やチラシ、Eメールなどなので20問中16問でまずまず。
ただ細かく見ないとわからないものとか、
「こんなとこに書いてあったのか~」というものも(苦笑)

どういう会社からのメールか?という問題で
解説に「アドレスの airline という部分で航空会社とわかる」なんて
書いてあって、そこかーーーってムスメと苦笑い。

まぁ何事も経験ということで。

ひとまずどのあたりが弱いのかということはわかった(笑)
後は慣れと見直しでやっていけるといいなぁ。
TOEIC Bridgeスピードマスター (リーディング)
2014年02月16日 (日)
リスニングに続いてリーディング。

TOEIC スピードマスター

パート4(文法・語彙問題)

出題パターンごとの説明は飛ばして
それぞれについている例題をやってみた。

単語自体は2級でやったものがチラホラ。
そう考えるとあまり早くにTOEIC Bridgeに来なくて良かったかも(笑)

でも結構忘れてる~~(涙)

多分長文の中にあったら意味は取れるんだと思う(苦笑)
語彙問題ってこういう時に困るんだな。

でも同じ単語の形違い(名詞・動詞・過去形など)から選ぶので
実は意味がわからなくてもできるかもって話もある。
名詞、動詞であまり考えなく読んできたからなぁ。

もちろんこういう出題だけじゃなくて、so、very、too から選ぶとか
意外とわかるようでわからなかったり(苦笑)
改めて見てみると、ムスメは感覚でやれているところも結構あった。

間違えても「あ、こっちか」と気がついたりするので
少しルールなり定義をこの機会に知っていけば
またわかる部分も増えるのかな、とも思う。

パート5はポスターやEメールを読んでの問題。

今までは本文を全部読んでから設問をやる、だったのが
今回は何も言っていないのに勝手に設問から読んで
答えを本文の中に探すやり方にしていた。

成長したなぁ、大人みたいだぞ(笑)

英検みたいに時間に余裕はないと思うのでこのやり方でいいんだけどね。

ポスターや看板、お知らせのものはちょっと探しづらそうだった。
Eメールはリーディングの中では一番やりやすそうで
本人曰く「だって英検でも好きだったもん」とのこと。確かに。

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全パートをやってみて、リーディングの語彙問題(パート4)が
ムスメには一番難しいかもしれないな。

こちらも模擬問題や公式ワークブックの例題もあるので
マークシートの解答用紙をコピーしてコツコツやっていこう。

久しぶりに隣に座ってがっぷり時間を割いてやったので懐かしかった。
こんなことずーっとやってたんだなぁ(笑)
不思議なもので、過ぎてしまえばもうずいぶんと前のことみたいに思える。

問題用紙に記入しないので今回はコピーはとらないので楽チン。
隣について一問一答で答え合わせも多分もう必要ないかな。
というか、マークシートに記入するのも含めて練習した方がいいし
これからはムスメが一人でやって、後で一緒に
答え合わせ&解説ってパターンになりそう。
TOEIC Bridgeスピードマスター (リスニング)
2014年02月15日 (土)
休日にまとめてやってみた。

TOEIC スピードマスター

まずパート1の写真問題から。
「写真にないものは間違い」とかポイントを確認。
大きな字で色分けも適度で見やすい。

次にはパターン別の例題が載っていて
CDで問題を聞かないことには始まらないのでようやくCD開封。
あまり音源を利用して勉強してこなかったもので(苦笑)

CDで問題を聴いたムスメの感想は「速っ!」
確かに英検のリスニングより速い気がする。

パート1の例題を7問。
写真が小さい・暗いで見にくい以外は特に問題なし。
このパートはムスメにはわかりやすいかも。

パート2は出題パターンごとに「質問例」と「正解例」を確認。

だって「講習会はいつ始まりますか?」の質問に対して
「1時です」や「10分後です」はわかるとして
「講師が到着した時です」なんてのもあるのかと(笑)

英検だときれいに文章で返すという雰囲気なので
いろんな返しがあるんだねぇ、とムスメと確認。
普段しゃべってる時の返しで考えてみるといいんだろうな。

だって「誰が駅まで送ってくれますか?」の解答例として
「私にはわかりません」なんてのもあるんだもん(爆)

付加疑問文の返しも久しぶりに確認。
Don't you~?と聞かれて、ついYes/Noを逆に答えてた。おいおい(汗)

例題17個のうち間違えたのは3問。

出題パターンのページを見ながらだったので
そこに載っているものと似た問題だったのもあるかな。
でも引っかかりそうなところも意外と(コラ)引っかかっていなかった。

パート3の会話文は出題パターンの説明はパスして
直にCDを聴いて例題をやってみた。

このパートは会話を聞いて、その内容について問われるものだけど
質問文と選択肢が書いてあるのでムスメもちょっとやりやすいみたい。
でも実際やってみるとCDが速くて読みがついていけてないことも(苦笑)

例題13問のうち間違えたのは5問。

問題があらかじめ載ってるからいいかと思いきや
やはりスピードについていけていないみたい。
聴き直すとわかるので、内容的にわからないというよりも慣れかな。

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今回はムスメが口頭で答えを言って、私が解答を見て
間違えたところや聞き取りにくかったものはCDを止めて確認。

これ、自分でマークシートに記入しながら・・・だと大変だろうな(汗)
スピードについていけないかも。
でも心配していた「問題用紙に記入厳禁」は大丈夫かも。

とりあえずこの本に模擬問題が1回分ついているので
マークシートを使って一度やってみたい。
TOEIC Bridgeスピードマスター
2014年02月13日 (木)
公式ブックだけではわかりづらかったので買い足したもの。

TOEIC スピードマスター

いや、公式ワークブックでも十分だと思うんだけど
いかんせん子供と一緒にやるものなので(苦笑)

特に今回見たかったのはリスニングパートのところ。

リスニングも感覚でやっているのは悪くないんだけど
やっぱりテストのコツっていうか、気をつけるポイントとか
セオリーっていうのか(?)があると思うし。

受験国語の問題の解き方でも、選択肢に一般論や正義論があると
文章の中に出てきていなくても子供はついそれを選びがち、と聞いたし。
こういうこともムスメに伝えてからは意識するようになったしね。

実際に子供は「~であるべき」みたいな一般論を選んじゃうから(爆)

だからこういうポイントを教えてもらっておくって大事だなと。

写真を見て答えるパート1だと
「写真にないものは誤答である」とか。

当たり前っちゃ当たり前なんだけど(爆)
でも想像して答えちゃいがちな人だからなぁ。

他にも「未来のことは写真から判断できないので誤答」や
「人の感情を表現しているものは写真から判断できないので誤答」など。

彼は怒っている・・・怒った顔でもそこは答えないってことかな。
つまり目に見える事実を答えなさいよ、ってことで。
ムスメは意外と広げて考えちゃうタイプだから要注意(汗)

それぞれのパートの最初に「特徴と対策」が載っていて
あとは出題パターンが10~15個で質問例と正解例が載っている。

正解も当然ひとつじゃないので
正解例としていくつも載っているのは参考になって助かる。

リーディングパートの「特徴と対策」は
「この品詞の後だからコレ」みたいなものが多くて
文法用語も並んでいるのでムスメには直接は使っていない。
私が目を通して必要なところは言い直して使おうと思ってる。

翻訳コンニャクか(笑)

巻末にはこちらにも模擬問題が1回分。
テスト時間を通しでやろうと思うと1時間かかるので
まとまった時間が取れる時に。

あれ?
前は夜でも1時間は勉強してたんだけどなぁ。
今となってはどうして時間が取れないんだろう(謎)

まぁ夜にやるのも何なので週末の時間を見つけてやってく予定。

この本の「はじめに」のところに

執筆にあたっては、実際に何度も繰り返し受験をし
問題の傾向を徹底的に分析しました。


と書いてあった。
問題用紙は回収されちゃうから過去問もないし
メモも取れないから何度も受験して分析したのか。すごいなぁ。