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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
予習シリーズ(算数)/第17回
2013年07月19日 (金)
6年生のラスト、第17回は

・立体図形(3)
・場合の数(5)

立体図形は立方体を面で切った形だとか、切り取った立体の体積だとか。
・・・面倒くさい(コラ)

体積を計算する以前に、切断面の形が正しく理解できるか?が問題だったかも。

指定された3点を繋ぐ時に隣り合っていない点と点があっても
ムスメは完全に無視してザックリ切る。
3点が指定されてるんだから切断面は三角形だと信じて疑わない。

頭の中で立体を回せるタイプとはいってもこういうのは違うのか。

紐をかける感じで考えるとわかりやすいのかな。
この辺は意外と頭が固くて通じるまで少し時間がかかった。

その後の切り取った部分の表面積や体積を出すのはできるので
やっぱり取っ掛かりのところなんだよなぁ。
後半だけできるのって単なる計算練習になっちゃう。

場合の数の方も図形。

多角形の対角線は何本引けるか?とか、三角形が何個できるか?とか。
対角線の話は前にやったので思い出しながら。

公式が載っているけどムスメは対角線の数も公式丸覚えではなくて
どうして3を引くのかも理由を思い出してやっていた。
だって対角線てのは自分と両隣の3か所には引けないんだもんね(笑)
遠回りと言えば遠回りなんだけど、個人的にはこういう方が好きだな。

中に三角形がどれだけできるか、というのも数えればいいのかもしれないけど
間違いを少なくして楽に数えられるように例題をやってみる。

あとは点の中に四角形がいくつできるか・・・というのは
少し前にオットがネットで見つけて問題を出してきてたのと同じだった(爆)

あれは私もやってみたけど見つけた四角形の数が全く足りず(苦笑)
ムスメは割と良い具合に見つけていたので
やっぱり子供は頭が柔らかいねぇ、なんて話してたんだった。

今回も見ていると簡単に見つけてくる。
なんだなんだ、浮かび上がって見えるのか??

解答を見ると順を追って数え上げてるという感じだけど
ムスメは感覚でパンパン見つけていく感じなので数え漏れは必至だろううな(汗)

例題の★マーク(難しい)はパスして、基本問題も一応全部やったものの
これはややこしいよな・・・というものはこの際パスにした。
いやらしい話、志望校には絶対に出ないレベルと内容だと思うので
基本的なことさえできればOKとした。

練習問題もやるにはやったけど深追いはせず
やってみて無理なものは解答を見ながら見ていくことで終了。

+++++++++++++++++++++++++++++

算数もこれにて全カリキュラムが終了。
終わったら感慨深くなるかと思いきや意外とアッサリ。

算数は3年生のジュニア予習シリーズから足かけ3年間。

最初はどんどん先に進んで貯金も多かったなぁ(遠い目)
先に進みすぎていて忘れてるといけないので、ということで
組分けテスト前には復習ウィークとして週テスト問題をやってたっけ。
あれはかなり良い復習になっていたようで成績も良かった(さらに遠い目)

5年生の前半くらいまではそれで何とかいけていたものの
組分けテストを定期的に受けるようになると、それだけ復習ウィークが増えて
カリキュラムが止まるって徐々に予定が追いついてきてしまった。

それに5年生では1回分が2単元に増えて、後半では難しくなってきて
1日でやれる量も減ってきてしまって、いつの間にか組分けテストに合わせて
何とか履修していく・・・という状態になって最後までそれが続いた(汗)

ホント、できる時にできるだけ進めておくって大事だったかもしれない。
だいぶ進めていて最後の方は大変な状態(苦笑)になったんだから
これが貯金がなかったらと思うと怖い。やってて良かったのひと言につきるかも。

理解度の方はやっぱりどんどん下がって行ったのは否めない。
でも最初のほうで植木算やつるかめ算など基本をやっておけたので
何とか最後までこれたという気もする。
算数って積み重ねって言う通り、やっていることが後にも繋がってると実感した。

これは予習シリーズ系だけではなくて、2年や3年で使った最レベ問題集や
トップクラス問題集などで植木算や旅人算なども少し触れておけたのも
良かったんだなと今になってみると思う。

正直言って5年後半以降は綱渡り状態で進んできてしまった。
内容しかり理解度しかり、精神的なものしかり(苦笑)

やればできる、やっただけできる、という感覚できていたので
それが通じない領域もあるんだなとわかった(笑)
だから自分にやれることを一生懸命やるのが大事だということもわかった。

私も成長したなぁ(笑)

ムスメの志望校でも受験算数を意識した問題が少しずつ増えてはいるので
4年前の学校説明会で聞いた「学校の勉強だけで大丈夫ですよ~」を
鵜呑みにせずにいて良かったと思った(爆)

だけど入試に出るのは特殊算でも本当に基本的な問題ばかりなので
これからは難しいことはやらずに基本的なことを
きちんと確実にできるようにしていかなきゃいけないなと思う。
今までやってきたことをまたコツコツと復習していこう。

ここからは新しいことを教える必要はないのかー、これが一番嬉しい(笑)

うちにとってはハードな予習シリーズだったし、ママ塾でやれるのか
路頭に迷いかけたこともあったけど、やり切ることができて本当に良かった。
ゴリ押しな環境にムスメもよく付いてきてくれたし最後までよく頑張ったと思う。

感傷に浸ってる場合じゃないか(苦笑)
これからあと半年頑張らないとね。

さぁこれからは難しいことはなし。
身の丈に合った、できることを一生懸命やっていこう。
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復習ウィーク(算数)
2013年07月08日 (月)
週末の合不合(2回目)に向けて復習ウィーク。

カリキュラム的には6年上が最後まで終わってからの合不合になってるんだけど
うちは算数・理科・社会ともに第16回までがやっとこさ終わったとこ。
でも振り返りをしないと怖いので(苦笑)、復習ウィークを優先することにした。

とはいえ範囲があるような、ないようなものなので
今までの分をできるだけ復習しておこうということで
合不合も結局組分けテストの時と同じような流れなんだけど(苦笑)

昨年度の週テスト問題集の組分け回(第5回・第9回・第14回)と
今年度に受けた組分けテスト(3月・5月・6月)と
合不合テストの過去問(昨年度版・22年度版)をやる予定。

週テスト問題集は2冊持っているので、本当は組分け回のテストも
2回分できるんだけど時間が足りなかった。
あー、先週から算数も理科・社会みたいに始めておけばよかったかな。

いや、第16回まで済んでなかったからどのみち無理だったけど(苦笑)

ここで毎回思うのが、5年生の分は忘れてないだろうか・・・ってこと。
こういうテストだと、もうどこにどう手をつけていいのやら。

算数はやってきたことの上乗せでやっていることが多いとはいえ
時計算やら曜日を出すものなんてきっと忘れてる(汗)
そういえば道順を出すものもスッカリ忘れてたことがあったっけ。

あー、まるっと総ざらえしたーい。

組分け回の週テスト問題集をやるよりもベストチェックか?
(ベストチェックはどんなものか見てみたくて買ってみた)

ニュートン算とか図形みたいに最近やったものならいいけど
忘れてそうなものはちょっと確認してみようかなぁ。

とにかくできるものを確実に出来るように復習しよう。
毎回言ってる気がするけど(苦笑)
予習シリーズ(算数)/第16回
2013年07月06日 (土)
6年生の第16回は

・図形上の点の移動(3)
・速さと比(4)

1つめは図形上の点移動で、移動した後にできる図形の面積。ややこし~(汗)

ムスメは例題のプリントを見て「あっ、これ私の好きなやつだ~~♪」と言った。

いつも思うけど、なんてシアワセな人なんだろう(爆)
苦手意識という言葉を知らないんだろうな。
漢字が書けないって意味じゃなくて(おい)

確かに私よりは反応は良いみたい。てか私はダメダメだ~、こういうのはサッパリ。
ムスメが「えー」と言いながらやっているのをいいことに任せてみる(コラ)

例題は☆マーク(難しいもの)を除いて3問のみなので続けて基本問題もやった。

どちらも途中まではできるということが多かったかな。
聞かれている図形が浮かばないこともあるし
ヒントでどこをどう考えればいいかがわかると、後の速さの計算などは手早い。

うーん、ここでもやっぱり最後の計算(やり方)はできるけど
そこに行き着くまでのポイントを自力で見つけられないってことか。
これはいくつも問題に当たって慣れるしかないのかな。

2つめの速さと比は「歩数・歩幅」の話。

・・・なんじゃこりゃ、めんどくさい(コラ)

例題は私が無料の例題解説プリントを片手に、まずムスメが自力でやってみる。

1問目、ムスメは比を使わずに答えを出した。
うっかり予習シリーズの説明を見ていた私は「比を使わねば~」と言いかけて
ふと例題解説プリントの方を見ると、こちらは使ってない(笑)

そうか、比を使えば便利(?)だけれども
アナログ的に答えまで辿り着くこともできるわけだ。

しかし一応は「比」の単元なので確認しておきたいところ。

と言っても動くエスカレーターを歩くとか、めんどくさい~。
危ないから歩いじゃダメでしょう(違)

説明している私も何だかわからなくなってきた。
でもとにかく図を描かなくちゃ。

歩数・歩幅もいろいろ条件を使いながらやっていくので図は必須。
とにかくわかっている条件はまとめておかないと
途中で何をやってるのか、どれを使ってるのかわからなくなっちゃう(汗)

基本問題は例題がスムーズにいけば同じ日にやってしまうけど
「速さと比」はまず例題のみでその日は終了。
ほぼ解説を読みながらでも何だかスッキリしない。

久しぶりにJmediaの映像授業に頼ろうか・・・と思いかけたけど
基本問題をやってみて、やりながらまた考えてみようと思って止めた。
それにこういう問題って志望校では出ないような気がする。
これを言ったら身も蓋もないんだけど(苦笑)

内容やレベルによっては「やらなくていい」とまではいかなくても
きっちり頑張ってやろうと深追いしなくてもいいんじゃないかなと思って。

なので今回は基本がわかればヨシとしようということで
映像授業は見ないことにして基本問題へ。

全滅ではないけれどほぼ間違い。
白紙ということはなく答えを書いてはいるけど合ってない。
それに図を描いてないじゃないかーーーー(怒)

一緒にやってみようということで改めて図を描いて、条件を書き入れて
手順を踏みながらやっていくと・・・私が理解できた(オイ)

わーい、と喜んでいる場合ではなくて。

でも昨日はよくわからなかったものが、実際に問題をやって間違えて
正しい式と答えを見て「なるほど」となっていくと少しスッキリする。
だいぶ見慣れてきた。

でも怖いのはムスメが問題の意味をよく理解できないこと。
そこからか・・・というレベル。

両端から歩いてきて太郎は50歩、次郎は30歩のところで出会ったなら
50mと30mの地点で出会ったのと同じようなわけで
時間は同じ(1:1)、距離の比は5:3、そしたら速さの比も5:3ってわかる。

歩幅や歩数という言葉で混乱しちゃってるんだろうなぁと想像はつく。
歩数=距離という場合もあるので、距離に置き換えてみるとわかるのに(苦笑)

歩幅も歩幅×歩数=実際の距離になるので、歩数と歩幅と両方出てると
余計に混乱するらしい。だから図を描いてまず落ち着けって思うんだけど。
これもやっぱり数をこなして体得するしかないかなぁ。

ただここで良かったなと思ったのは前に「速さと比スペシャル」をやって
距離・時間・速さを整理するやり方を覚えたこと。
あれが今回もとても役立っているので。

あとは歩数・歩幅の条件をよく読んで、1つずつ考えていけるようになれば。

基本問題でもこんな感じなので練習問題はハードル高し。

だけど図形の点移動、この手(歩数とか)の速さと比は
あまり深追いしなくても良いものだと判断したのでまぁいいや。
四谷中学に入るために組分けや合不合を落とせないというんだったら
こんなこと言ってちゃいけないだろうけど、志望校が決まっているのでね。

練習問題は完全に理解できて大丈夫、というわけにはいってないけど
一応できなかったところを解き直しをして第16回も終了。
6年生の算数は基本問題重視でいいんじゃないか?・・と思ったので(今ごろ)

残すところあと1回かー。

来週から合不合前の復習ウィークにしたいので、本当は少し前には終わらせて
今週の残りは週テストB問題の第15回・第16回をやりたかったけど
なんだかんだと用事が入ったり理科で時間を取られたりして叶わず。
明日も1日出かけるからできないしなぁ。

月曜に入れられるかなぁ。
予習シリーズ(算数)/第15回
2013年06月24日 (月)
6年生の第15回は

・立体図形(2)
・きまりを見つけて解く問題(4)

立体図形は立体の角をカットして面が増えたとか辺が何本とか。

あー、これかー。
大根をカットして実際に見せたって聞くもんなぁ。なるほど。

いざとなったらうちも大根を切ろうかと思いながら
まずは無料の例題解説プリントと共に例題をやってみた。

図形や立体は苦手ではなくて、頭の中で展開図も開け閉めできる子なので
今回もとりあえずは話と説明だけで通じたみたい。
重なった立方体の側面だけ色を塗るとか、穴を開けるという問題も
解き方の通りに1段ずつ考えようと図を描いてみると問題なく描けた。

あとは数え間違いをしないでくれたらいいんだけど。

2つめのきまりを見つけて解く問題は数字並べのもの。
前半の立体が長かったので、こちらはボリューム少なめ。

でもやっぱりこれまでにやったものの延長線上なんだなぁと感じる。
規則を見つけて、数字を足して・・・当たり前のように書いてあるけど
これも前のところがアヤフヤだったら「なんで??どーして??」になりそう。

ムスメは初見でわかるわけもないので一緒に解説を見ながら
こうやって解くのか~と学んだ(私も)

基本問題はほぼ全滅。

やり方を覚える、特に立体もきまりの問題も「解き方の手順」を覚えて
それに沿ってやれるようにしたいので、気にすることなく解説を見る。

それで別の日にできなかった問題(ほぼ全部・苦笑)をやってみると
ウッカリしたところはあったものの根本的にやり方は理解できた様子。

それが実際の問題で出せるようにするには演習量が必要なんだな。
ここでつい時間が足りないからと飛ばしてしまうのがダメなんだなぁ(反省)

基本ができるようになる → 演習 → その単元ができるようになる

ってことなんだろうなぁ。

練習問題も一巡目では全滅。
もうここも例題と同じような使い方になってきた(笑)

でもどうやってやるのか手順がわかることが大事なので
見直しをして、翌日以降にまた自力でやってみてできればOK。

図形よりも順番のものがやっぱりわかりづらいみたいかな。
図形も気付けることができればいいけど、その辺のヒラメキはないからなぁ。
復習ウィーク(算数)
2013年06月15日 (土)
算数はこれまでと同じようなペースで進めてこれてる。
というより、算数を中心に考えているので他教科がそれに合わせてるって話も。

でも今週の前半は社会のサブノート再確認に時間を使いたかったので
算数をやるつもりだった時間を社会に回した日もあった。
まぁ、持ちつ持たれつで。

それでも今までより日にちは少し多めに取っているつもりで
これまではその日にやり直して終わりにしていた古い年度の週テスト問題も
別の日に解き直しの日を作ることができた。

それで組分けテスト回の週テスト問題も旧年度版と昨年度版の2つをやれた。

問題4ページのうち最後の1枚(大問8以降)は最初から印刷せず。
それまでの中で確実にできるものをやれるようにしたいと思うのでね。

もっと細かく言えば、2枚目まで(大問4まで)をきちんとできるようにしたい。
だってここまで間違いなく全部できたら120点。
うちにしたら十分な点数(最近取れてないけど)

理解度で言っても2枚目までならできるはずの問題。
それが実際にできるかどうか・・・は別なんだよねぇ(汗)
だけど「答えを聞いてもわからない」というレベルではないので
2枚目までの問題を確実にやれるようにしたい。

とは言っても計算問題3問中1問は必ず間違えて、
一行問題8問中2問は「無理だろうな・・」という問題があるのが多いので
取らぬ狸の皮算用的な120点は無理だろうけど。

そこを差っ引くと96点。
うーん、もうひと声で目指せ100点超え。

算数はこんなところだろうか。
理科・社会が目指せ50点なので全体として満点の半分が目標になってる。

偏差値は平均点次第なのでわからないけれど
これまでの問題を見ていてもムスメができることをやれば
満点の半分くらいの点数は取れるんじゃないかと思ってる。

「できることをやる」ってのができないので困るんだけども(汗)

過去問をやったものを見ていると流水算や影の問題はできていて
図形の比の問題はできていなかった。やっぱりか。

あとは円すいの体積を出すのに3分の1をかけ忘れちゃいけないと思う余り
高さをかけるのを忘れるとか(アホ)、約分ミスをするとか
そういうところも相変わらず。

本当に自分にできることを頑張って欲しいんだけどなぁ。
今のところできている流水算も影の問題なんかも
数字をちょっと間違えてしまったら☓なんだしね・・・怖いよー(涙)

組分けテストの週テスト問題集2回分は木曜と金曜でやって
今日は3月と5月に受けたテストの問題をやった。
もちろん最後のページは印刷すらせず(笑)