FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
TOEIC Bridge
2014年02月10日 (月)
3月9日に TOEIC Bridge を受けてみようと申し込んだ。

とういことで、まずはどんなテストなのかを知るために公式本を購入。

TOEIC Bridge公式ワークブック

申し込んではみたものの、TOEIC Bridge というのは
リスニングとリーディングが出ますよ、くらいしか知らなくて
内容はどの程度なのか、どういうものが出るのかは未知の世界。

問題は

【リスニング】合計50問/制限時間25分間

パート1・・・写真描写(15問)
パート2・・・応答問題(20問)
パート3・・・会話問題(15問)

【リーディング】合計50問/制限時間35分間

パート4・・・文法・語彙(30問)
パート5・・・読解(20問)

という5つ。

●パート1(リスニング/写真描写)

写真だけが載っていて、その説明で正しいものを選ぶもの。4択
選択肢の文章はもちろん記載ナシ(リスニングだからね・笑)

●パート2(リスニング/応答問題)

何か言われた時に一番適切な返事はどれか?というもので3択。
こちらも選択肢の文章は記載ナシ。

●パート3(リスニング/会話問題)

2人の会話を聞いた後、それについての質問に答えるもので4択。
「女の人はどうやってホテルへ行きますか?」とか。
英検のリスニング第2部みたいな感じ。

●パート4(リーディング/文法・語彙)

英検みたいに意味の合う単語をピンポイントで入れるというよりも
動詞が主語になる時に動名詞を選ぶとか
主語に合わせて「has・is・does・gets」から選ぶとか
同じ単語でも名詞・複数・形容詞・副詞の中から選ぶとか
使い方を知ってるか?というのが確認されている感じ。

ムスメは意外と基本がわかってなかったりして(汗)

●パート5(リーディング/読解)

メールや看板についての質問に答えるもの。
1つのお題に対して2問か3問だから9題くらいか。

英検4級か3級の長文の1つみたいな感じ。
これが一番やりやすいかも(笑)

---------

全体的に見てやりやすそうかなとは思うけど
リスニングは流れるのが1回のみ、
そして何より問題用紙に記入は一切ダメ!というのが一番イヤかも。

TOEICのスコア(点数)は正解1問につき2点、という配点ではなくて
統計的な手法を用いて正解数をもとにスコア換算するらしいので
実践問題をやってみても「スコア換算表」を使って出してみるらしい。

それもハッキリと何点と出せるわけじゃなくて
正解数を出して換算して「82~90」とか「参考スコア範囲」らしい。
へぇ~~。

それから問題はお持ち帰り禁止なので過去問自体もないようで。
公式ワークブックには1回分の実践問題が載ってるので
まずは実践問題をやってみたいなぁ。でも1回分なんだよなぁ。

公式ワークブックの前半はパート別で問題&解説で
細かく分かれているので英検でいう教本みたいな感じかな。
うちは過去問や実践問題集みたいに問題だけが並んでるものを
ガシガシやっていきたいので教本タイプは使いにくいかも(苦笑)

他にはこのあたりの本があるけど

CD付 受けてみよう! TOEIC Bridgeテスト 完全模試3回分TOEIC スピードマスター

「完全模試3回分」はうち好みかも。

「スピードマスター」はamazonで中身を見てみる限りでは
写真描写のコツ?ポイント?などが載っていて最初にはよさそう。

写真だと服を着るところか脱ぐところかわからないわけだから
状態を表す『着ている』が正解。
『着ようとしている』というのは正しくない。


みたいな。なるほど。
引っかけ問題というのではなくても
日本語感覚で勝手に自ら引っかかりそうなポイントかも(笑)

こういうのは子供なら特に話しておいてあげるといいかな。
内容うんぬんのテスト対策というより
テストの問題の出され方や取り組み方は知っておかないとね。
スポンサーサイト



これからの予定
2014年01月25日 (土)
さて、落ち着いたところでこれからの予定。

だって勉強の方は受験が終わってから何もしてないんだもん(爆)
何もしないというわけにもいかないので
これからのことをまた新たに考えていかないといけない(はず)

ムスメも曜日ごとのクリアファイルに手を伸ばしかけて
「あ・・・ないんだっけ」と言ってる(苦笑)
それから「何もやることがないと落ち着かない」とも(爆)

じゃあご要望にお応えしてご用意いたしましょう(鬼)

でも中学へ向けての先取りは特にしないつもり。

勉強でガツガツしている学校ではないし
学校できちんと教えてもらって自分の勉強法も確立していって欲しいし。

理科と社会は受験勉強でやったことが貯金になるんじゃないかな。
だいぶ忘れてそうだけど(苦笑)、一度やっていれば思い出すだろうし
そこに新しいものを足していくことでまた勉強していけば。

数学は一からだけどこちらは学校におまかせ。

英語は多分一番アドバンテージがあるのでしばらくはいいとして
書くことは学校の宿題でまかないつつ、独自で進めていくつもり。

だからこれから中学入学までの間に中学向けでやることは特にないので
今の時期はしばらく薄くなっていた英語をまた少し厚くしようかな。

英語は3月上旬にTOEIC Bridgeを受けてみようかと考え中。
TOEIC Bridgeは年に4回くらいしかなくて(TOEICは年10回くらい?)
ちょうど3月にあるので最初はこちらを受けてみようかなと。

どんなテストなのか自体もよくわかっていないので
またそこから始めなくちゃ。

あとは来月上旬の漢検5級(6年生相当)の過去問をやる予定。
12月に申し込んでおいたもの。あまり記憶にはないけど(笑)

中学校から宿題も出るみたいだけど登校日はまだ先なので
それまでまた少し骨組みを建て直さなきゃ。
このままダラダラしてたらあっという間にダラケそうだから(苦笑)
その後
2014年01月24日 (金)
合格通知をもらってもいまだ実感がない(苦笑)

受験のことを話していた人達にまず報告。
遠くに住む受験母同志や、近くには住んでるけど学年の違う友達、
志望校の先輩、その人を紹介してくれた友達、ピアノの先生・・・

たくさんの方からお祝いの言葉を頂いた。
こうやってみると、自分一人で頑張っていたような気がしていたけど
いろんな人に応援してもらっていたんだな。

ブログでもそう。
読者を意識しないし交流もしない(笑)
自分のためだけの日記のつもりでやってきたけど
今回の報告でたくさんの人が影ながらずっと見守ってくれていたことも知った。
それも数年にわたって見ていてくれた人が多くて嬉しいやら面はゆいやら。

それから受験のことを知らせていなかった身近な人達にも報告。
いわゆるカミングアウト。
勘づいてはいたけど黙ってくれていた人や寝耳に水でビックリだった人も。

こちらは多様な反応で、全ての人が好意的ではないんだなということもわかった。
黙っていたことへの嫌味もあるのかもしれないけど。

受験生の母になってみないとわからないこともある。
ここで言うのは受験直前~受験の最中にかけてのこと。

一応4年生から受験生の母でやってきたつもりだけど
本当の正念場の時の気持ちっていうのは想像していた以上だった。
いや、想像できていなかった、という方が正しいかも。

私自身も以前は高校受験真っ最中の子をもつ友達を見ていて
大変だなと思いつつも、心情まで理解できていなかった。
話を聞いていても「なんでここまで?」と思ったり。

だから今回私の話を聞いても同じように思う人がいても仕方ない。
その人もいずれ自分の番(高校受験)がこればわかるんだと思う。

とにかくいろんな人がいるということはわかった(苦笑)
隠していたことが正しかったのかはわからないけれど
いろんな人がいるのだから隠密行動でよかったんだろうな。

小学校から私立へ通っている友達に話すと
「こういうことも含めて受験だと思うしかない」とのこと。
確かにそうなのかも。経験者の言葉は深い。

少し落ち着いたところで久しぶりに趣味の場へ顔を出した。
受験でしばらく休むことは言ってあったので
こちらでも皆さんにおめでとうと言ってもらえた。

あー、やっと通常生活に戻ってきた感じ。

ムスメも学校でようやく話せる状態になった。
クラスが違っていても一番仲の良い友達だけには言ってあって
影ながら応援してくれてた。
母子で仲良くさせてもらっているので合格はとても喜んでくれた。
一緒の中学に行けないのはとても残念だけど。

その代わりじゃないけど女4人、泊まりで遊びに行く話が持ち上がってる(笑)

今のクラスの他の子達にはどうやってカミングアウトするか・・・
というのが気がかりだったけど、プロフィール帳(昔で言うサイン帳)を
書いてもらうことにして、その時に話すことにした。

「違う中学へ行くことになった」と言うと
驚く子もいれば、「引っ越すの?」と聞く子も何人かいたそう。
違う中学=引越というのが中学受験に縁が薄い地域なんだなと思う(笑)
そもそも試験を受けて中学に入るということを知らない子もいそうだし。

ムスメのまわりではもう卒業式、中学校への話が盛んになっているらしく
本人も少しナーバスになっていたみたい。
志望校には行きたい、だけど友達とも離れたくない。

自分でも矛盾していることは重々わかっていて
矛盾しているからこそ葛藤があったよう。

試験の2日前だったかな、こういう気持ちを抑えられなくなったのか
夜になってムスメが泣き出した。
試験直前で、親としては「なんで今?」と思ったのも正直な気持ち。
だって試験に集中できなかったら・・・なんて思ってしまって。

だけどよく考えれば試験の直前だからこそだったのかも。
試験に対しての不安もあっただろうし。

もしかしたら「みんなと一緒の中学に行きたい」と思って
試験当日は白紙で出したり・・・なんて考えたり(汗)
無理矢理やらせてはいないよな・・・なんて自分を省みたり。

こんなことムスメには言ってはいないけど
でも本当に志望校へ行きたいのかどうかは確認した。

本人は「大丈夫、当日は(気持ちを)切り替えられるから」と
言ったので、信じて後は泣かせるだけ泣かせて話を聞いた。

初めての選択で、初めてのお別れだもんね。
幼稚園も学区外だったのでお別れといえばお別れだったけど
今の年齢とは違うしね。

いくら「高校に行く時にはみんなそれぞれの道に分かれて行くんだし」
と言ったとしても、それは大人から見た話だからね。
経験してきたから言えるだけで、「今」を生きる子供には酷なこと。

こういう気持ちの葛藤は辛いけど
学校ではとても楽しく平和に過ごしているってことなんだよね。
これはありがたく幸せなこと。

ムスメはお友達に誘われて遊びに行ったり、家に呼んだりしてる。
今までは家に来てもらうこともなかなかできなかったからね(苦笑)

受験を経て本当にいろいろな経験をしたと思う。親も子も。

試験直前あたりから合格発表まで何だか夢うつつな状態だったけど
そろそろ通常モードに戻らなくちゃ。
直前期
2014年01月16日 (木)
受験の直前期っていつからのことを言うのか
わからないまま使ってたけど、本当に直前になった。

直前の勉強って何をやったらいいんだろう・・・と思いながら
ここまで来てしまった。

全範囲をグルグルくり返すことをベースとして
教材も同じものをグルグルくり返してた。

算数は初見問題をやりたいということもあって
年が明けてからベストチェックを引っ張り出してきて再確認。
さらに苦手な単元をピックアップして確認。

ピックアップした分は9割5分くらいの出来。
できなかったものは足し忘れ、条件見落とし。

またか・・・。
もうノーミスは望まないので、できるだけ最小限の被害に留めて欲しい。

だけど簡単な基本問題とはいえ、どの単元もできるようになってるんだなぁ。
知識の定着という点では最後の確認ができたと思う。

そして結局最後は過去問で〆ることにした。

年数が少ないので何巡目になるかな、しかも短期間の中での反復だし(苦笑)
でも答えや解き方を覚えている子でもなくて
一から考える子なのでそれなりに練習になってるとは思う。

もうここまできたら問題の理解度うんぬんよりも(それも大切だけど)
実際の入試問題+解答用紙でスタイルに慣れるという意味合いかな。
最近は受験番号・氏名などを書くところからやってるし。

最後までトップスピードで攻めていくカタチもあるだろうし
最後まで難しい問題やできない問題にトライしていくカタチもあるだろうし
いろんなカタチがあるんだろうな。

うちの最後は微調整・・・ということになるのかな。
前日は何度やったかわからない最新年度の過去問をやるつもり。

後は天候と体調を祈るのみ。
これはだいぶ前から言っていたけど、本当に後はもうこれしかない。

無事に受験できて自分の力が出せますように。
ピンポイント算数
2014年01月10日 (金)
最後のドリルになるベストチェック。

算数ベストチェック―中学受験用 (日能研ブックス)

70章に分かれていて左ページに解説、右ページに問題が6~7問。
淡々と1つずつ単元が続いていく。

今からじゃ全部をやるには時間も足りないので
まず巻頭に載っている「弱点診断テスト」をやった。

70単元から3題ずつで合計210題がギュッと載っているもの。
一応は全範囲をイッキに見返すことになるので良かったかも。

でもこの弱点診断テストの解答は答えだけしかなくて解説はなし。
わからない時は各単元ごとのページに行って解説・例題を見てねって
ことなんだとは思うけど、例題に載ってないやり方があったりする(汗)

例えば仕事算。
牛が牧草を食べる話で、草も毎日生えてくるってやつ。

前にちょこっと何かでやった覚えはあるけど(当然できず解説読んだ程度)
「何だったっけ~~?」となったので解説を見に行くと載ってない(汗)
なのでいつものように手持ちのドリルから似た問題を探して解決。

この手の問題は志望校では多分出ないと思うので理解できたらOKとした。

ひと通り70単元のチェック問題をやってみると得意不得意が改めてわかる。
この時期に全範囲を短期間でやるのは良いかもしれない。
基本的な問題でもあまり出てこないものは薄っすら忘れてるしね(苦笑)

ムスメは旅人算、つるかめ算、倍数算などの文章題の基本は安定してる。
逆にまだアヤシイのは相変わらず場合の数、仕事算あたり。
図形も相似比が考え方は苦手ではないんだけど気づけないことが多い。

いわゆるメジャーな(?)単元は組分けテストでもよく出たし
こちらも意識していろんなドリルで何度もやったからか安定してきたけど
一行問題くらいでしか出なかった存在感の薄い(コラ)単元は微妙。
できていないことはないから苦手まではいかないんだけどね。

それで次は本体ページから必要だと思う単元の問題ページをやることに。

何かで読んだけど、この時期にはもう苦手なものをどうにかしようとするより
今できることを確実にできるような演習にした方がいいとか何とか。
なので「こういうのは出ないだろう」とか「これはできない」と
割り切ろうと思う部分はカットした。

ピックアップしたのは3パターン。

いまだアヤシイものとして
順列/仕事算/相似比と面積比/水位と比

存在感薄め(コラ)なのでやっておきたいものとして
暦/時計算/年齢算/平均算

テッパンなので今一度確認しておきたいものとして
濃度/売買算/速さ/旅人算/進行グラフの利用/通過算
相似/水そうグラフ


暦や時計、年齢あたりは大問で出ることはあまりなさそうだけど
一行問題にはちょこちょこ入っている気がする。
ムスメは苦手じゃないけど久しぶりで忘れてるところもあったので要確認。

テッパンなものも要確認。
過去問も何巡かしてしまっているので初見の問題での確認もしてみたい。