FC2ブログ
QLOOKアクセス解析
我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
志望校判定
2013年01月27日 (日)
5年生の学判テストは志望校判定も出るんだった。
あまりの時間差に忘れかけてた(苦笑)

地方なので、そもそもまわりで受験者数がどれくらいいるのかもわからないし
うちが記入した志望校を書く人数自体も少ないだろうから
判定はほとんどアテにならないだろうなぁ。モチベーション上げるためぐらいか。

今回も毎度同じ6校を。欄が6校分あるのでね(笑)
人数は相変わらず少ないなぁ。だからどれも合格圏。

第一志望校の志望者内の順位が春は1位、夏は2位だったのが
今回3位になってた。ありゃー。
人数も少ないのでどうもこうも比べようがないんだけど。

こちらでは学判テストを受ける人が少ないのか、
はたまた皆さん他の学校を書いてるのか。
確かに有名ドコロ人気ドコロの学校はポーンと人数が多い。

もうアテにならない分、こうやって人数比較をして楽しむくらいしか(苦笑)
「ここを書いた人はここもきっと書いてるだろうねぇ」なんて。

平均偏差値というのは、このテストを受けた子達の平均だそうで
それは6校とも似たり寄ったり。
メンツは同じようなもんだろうから結果は差がないんだろうなぁ。

50%偏差値(志望校の合格可能性が50%にあたる偏差値)は
6校で20くらい差があるみたいだけど。

結局ドコ見ればいいの?って感じの志望校判定。
結局地方ではあまり参考にならないみたいだなー。

成績も第1回から全部載っていて、どれも見事に右下がりなのがわかる(苦笑)
算数も国語も理科も社会もそれぞれに、そして2教科も4教科も。

前に5年の組分けテスト7回分のまとめを作ったので学判もまとめてみた。
1年に3回しかないので、4年生で受けた2回分も足して計5回分。

4教科

見事な急降下(爆)
こうやって見てみるとやはり組分けより一段回高いのがわかる。
しかし何ときれいな山型(汗)

思うに一番良かった5年生の春頃なんて、塾に通い出したばかりの子や
受験を考え始めた子が多くて、偏差値としては高かったんじゃないかとも思う。
だから自分達の中での出来は変わってないつもりなのに段々と下降線。

こういう話はこれからもっとあるんだと思う。

自分が前に進んでてもまわりも同じだけ進んでれば同じ立ち位置。
だから同じ位置をキープするのにも努力が必要で
さらにそこから先に進もうと思えばもっと頑張りが必要で
前には進んでいても歩幅が小さくなれば位置としては下がって
立ち位置ってそうやって決まっていくんだもんね。

ここから先は新規で入る子は少ないだろうから
5年の最後の成績のままいくっていうのもよく聞く。
うちも何とか52~53あたりで最後までいけるといいんだけどな。

各教科ごとはこんな感じ。

算数国語
理科社会

4つとも同じ目盛りで作ってみると、国語がひどいのがよくわかる(汗)
理科と社会で引っ張ってたというのも改めて実感。
そしてどれもみんな右下がり(汗)

何とか横ばいにしていけるように頑張っていこう。
スポンサーサイト



学判テスト結果(5年・冬)
2013年01月12日 (土)
5年生として最後の学判テストの結果。

(※算数・国語=150点、理科・社会=100点満点、偏差値は四捨五入)

        点数    偏差値
算数 ・・・  78点     53
国語 ・・・ 103点     50 (←実際は49.9)
理科 ・・・  56点     56
社会 ・・・  54点     59

偏差値・・・ 4教科=54

週報のようなまとめが出てないのかうちが見れないだけなのか
今のところわかるのは各教科と4教科のみ。
(2教科、3教科はいつもまとめ一覧表から拾ってるので)


自己採点の時点で過去最低だなとわかったくらい。
特に学判は普段の組分けテストよりも良かったので余計に。

・・・と深く深く落ち込んだのに蓋を開けてみたら、あれ??

過去最低には変わりないのだけど(汗)
どれも40台を覚悟していたので一瞬よくわからなかった。

でもこれには理由があって、聞くところによると
大きな塾の子達が冬の学判は受けないからだとか。
そういえば1000人くらい減ってるもんな。

なので毎年この時期の学判は平均点が高めに出るそうで
つまり成績も甘めに出るというのが定番らしい。へぇ。

でもその大きな塾や他にも普段はいるであろう方々とは違う地域だと思うので
自分の書いた志望校別の判定の数字(人数とか)は変化ないと思う。
てか、その前にうちの地域でどれくらいの人が学判受けてるんだって話もあるけど。

しかしなぁ、何だかびっくり。
それに一番驚いたのが国語。

ぶっちゃけ一番良いと思って、このところ悪かったけど持ち直してきたか~、
なんてしみじみと感心していたのに。ぬか喜び(汗)

これは男女別で点数を出すからなんだよね。

女の子は国語が良いので平均点が高い。⇒だから思ったより偏差値は低い。
しかし女子達はみんなすごいねぇ。いや、うちも女の子なんだけども。

ちなみに男女別の平均点。
※1/16 男子平均点追記

            <男子>         <女子>
        今回  夏    春    今回  夏    春
算数 ・・・ 75点(83点/75点)  68点(76点/67点)
国語 ・・・ 98点(84点/94点) 103点(92点/98点)
理科 ・・・ 51点(53点/67点)  47点(52点/65点)
社会 ・・・ 42点(58点/59点)  37点(55点/57点)


算数は前回より7点も下がってるので助かった。
しかし・・・国語は10点もアップですか~。
そして理科と社会はどちらも50点以下。特に社会はすごい。

男女差も相変わらず。
女子で見ると算数は-7点、国語は+5点。
やっぱりムスメが男子だったら国語も平均点いくんだよなぁ(苦笑)
その分、算数が下がるのでどちらも51~52くらいに揃う感じになるかな。

でも国語以外は男子の方がいい。つまり合計点も男子の方が良いわけで
こうやって男女差ってついていっちゃうんだなぁ。
ムスメは女子校なのでどちらにしても男子とは競争しないのだけど(笑)

理科と社会の平均が低かったのは、もしかしたらカリキュラム的に
やっていない他の塾の子達も受けてているからかなぁ、なんて思ったり。
個別指導塾でやってる子達とかね。
それを言ったらキリがないけど、学判は組分けよりも
外部の子が受ける率が高いのかなと。

++++++++++++++++++++++++++++++

各教科の振り返りは素点が出た時点で書いたもの。
今回出来具合と偏差値が噛み合ってないけど(汗)

<算数>

大問1の計算問題3問はクリア。当たり前になって欲しい(願)

大問2の一行問題は散々。

2つくっついた三角形のうちの角度を出す問題。
どうして勝手に90度って決めちゃうのか??
他の2つの角が38度と54度って書いてあるよね?それで残りが90度?
見た感じ直角に見えるからそうしたらしい(呆)

そのすぐ次の速さの問題。
「時速18kmで走る時、6kmの道のりを走るのに何分かかりますか」

時速を分速にして、分速0.6kmらしい。
あぁそうですか、18(km)÷60(分)が0.6になるんですか。
どうなんだ、この計算間違い。

あとは約数の個数を出す問題、何通りか出す問題、公倍数絡みの問題。
この3つは元々苦手なところなのでチカラワザでやったらしいけど間違い。

一行問題の最後の2つは仕方ないとしても(普段から2つくらいできないから)
最初の2つは言葉も出ない。

大問3(比)、大問4(角度)は2問ずつともに大丈夫だった。

大問5の差集め算はできているはずなのに何だか違う。
差集めの基本はできているのに、「何を出してるのか」をいい加減に
やっているので最後までちゃんとやり切れない。

大問6の図形の回転も途中までやって飛ばし、大問7は(1)だけ正解。
大問8は手を付けず大問6に戻って考えてる間に時間切れだったらしい。

タラレバでいってもそんなに点数ないなぁ。
一行問題で3問(+18点)、大問5の差集め算で1問(+6点)で+24点。
それでも100点ちょい超えくらいか。

春の学判で94点、夏で102点だったので、それくらいにはいけてたってことか。
あーあ、最初の計算問題で間違えた時の方が点数良かったってのも何だかねぇ。

<国語>

一番よかった国語。
自己採点していても「おっ?」という手応え。
物語文と説明文どちらも良くできていて、抜き出しや記述が良かった。

内容や気持ちを問われる選択肢問題ができていないところを見ると
内容を把握できてないのか、聞かれていることが何か頭で変換されているのか。
聞かれたことに答えることができないからなぁ。

記述は物語文で12点中11点、説明文では何と満点。
わかりやすい文章だったとはいえ記述が驚くほどポカをしなくなってきた。

語句系は・・・相変わらず。敬語が壊滅(汗)
見直しながら再度教えてみたんだけど「???」だった。ありゃりゃ。

「相手を持ち上げる=尊敬語」というのも
「相手を持ち上げる=自分が下がる=謙譲語」に脳内変換されたり(汗)
こういうときだけどうして「つまり」と置き換えられるのか。

漢字はこれまでの組分けテストの漢字部分をやっておいたら
そこでやったものがいくつか出た。そのおかげで10点中7点。
しかも家では間違えて書いていたので再確認しておいたものばかり。
これで間違えてきてたらガックリだったよなぁ(汗)

正解率は
物語文72%、説明文73%、語句38%、漢字70%

もうね、読解問題ができると本当にホッとする。
それなら語句を頑張れよということもあるんだけど
6年生になったら国語頑張ろう(先送り)

<理科>

普段は大荒れもしない理科なのに初めてガックリ。
でもこれまでのテストでも普通にできてるものができないというのが続出。
こういうことがあるのか・・・と本番のことを思うと初めて怖くなった。

何ていうのかな、間違えたところを聞いてみると即で正解が言える。
選択肢問題だと「こっちじゃないならコッチかな?」で言ってるかもしれないけど
それじゃあ「直しの女王」になっちゃうよ。直しなら完璧ってのも情けない話で。

だって普通に「何でこの答えにした?」と聞いてみると
「だって・・・あ、正解って★★?」と正解を言ってくるんだもん。
これじゃあどこをどう修正したらいいんだか本当にわからない。

本当に間違えているところもあれば、問題読み違いだったり
答えだと思っているものと違うモノをウッカリ書いたり。

・・・こういうウッカリというのを私はやらかさないので本当に解せない。

普段は間違えた問題や単元ごとに書くけど、間違い多すぎて書けないや(汗)

強いて言えば天体と気体は良かった。
気体は普段アヤシイくせにテストだと意外とできる不思議。

<社会>

社会は歴史に入ってからも安定していたのに、これまた散々。

でもね、難しくて・・・ではなくて、これまた理科と同様で
今までやれてたことができていないという変な感じ。

算数のようなものなら、今までやれてたのにできなくなった・・ということが
あるのかもしれないけど、覚えていることが出せなくなるのは??

それにすごく不可解な頭の構造になっていて

・~~が京都に幕府を開く
・参勤交代の制度を確立したのは~~

というのがわからなかったと言う。・・・へっ?

ムスメの中で「幕府を開く=初代将軍」というのが思いつかなかったらしい。
わざわざこういう言い方をするということは他に誰かいるんだろうか、とか
初代は初代なだけで、実は幕府を実際に開いたのはその後の人だったっけとか。
参勤交代にしても「確立した」と言われただけでもうダメ。

試しに聞いてみたら、「江戸幕府の初代将軍は誰ですか?」なら答えられても
「江戸幕府を開いた人は誰ですか?」だと微妙らしい。

えっ・・・(絶句)

流れで覚えましょうとか、そういう問題じゃなくて
何か頭の中がおかしくて私にはよくわかりません。

それから相変わらずの決めつけ。

聖徳太子が行ったことを選ぶ問題で「小野妹子を唐に送った」を選択。
いや、違うよね「小野妹子って何だった人だっけ?」と聞くと「遣隋使」

・・・だったらコレ選ぶことはないんじゃない??
わかってるのに選ぶって何で???

1つめの選択肢「役人に仏教をさかんにすすめた」というのを
勝手に「正しくない」と決めつけて、残りの3つから無理無理に選んだ模様。
でもさ、明らかに残りの3つが違うんだからさ、戻って選べばいいだけじゃん。

「農民が武器を持つことを禁止する。~~をくわだてて反抗するものは」と
いうような文章でも、「くわだてる」がわからずに答えはサッパリ。
でもさ、農民が領主に反抗うんぬんと書いてあるんだからわかるよね。
その部分を強調して聞いてみると「一揆だ」とすぐ答える。
わかるのにわかりましぇん、なんて全くどうしていいのか。

ほとんど口を出さないオットも今回ばかりは
「ナメてるというか、おごりがあったんじゃないのか」と言った。
普段勉強にはノータッチだけど、テストの点数や出来具合は報告しているし
前日に学判の過去問をやっているのも見ていて
「学判は組分けよりも簡単♪」と言っていたのを覚えていたらしい。

簡単だからってナメたりするような子じゃないと思うんだけどな、
でも社会に限らず上っ面を読んでホイホイホイ~と手を付けてるように
見えるところも多々あるので、もしかしたらちょっとはあったのかも。

それに急に普段やらないようなこともやってみたり。
普段「アメリカ」としか答えないのに急に「アメリカ合衆国」なんて書いて。
間違いじゃないけどさ、これで漢字でも間違ってたらどうするんだ(怖)
これまでに1度もそこまで書いて答えたことないよね?
普段やらないことを本番で急にやるのって本当に怖い。

問題用紙4枚中、後半の2枚は地理、産業などの問題。
久しぶりだからどうかと思ったら意外とできてた。何度もやったおかげかなぁ。
ぶっちゃけ歴史よりも良くて助けられたくらい。

しかし歴史。

覚えている知識そのものも大事だけど
聞かれ方で答えられるなくなるなんてよくないこと。
というか、ひっかけでも何でもなくて勝手に転んでるだけが相当多い(汗)

何だろうなぁ、言葉を知らないからなのかものすごい脳内変換されてたりするし。
素直に聞かれたことだけに答えればいいのに・・・と思う反面
「つまり」と深く考えなきゃいけないところでは素直に表面だけを見てたり。
逆なんだってば・・・と思うことも多い。

+++++++++++++++++++

偏差値はどうあれ、出来具合で見ればダウン2連続はキツイなぁ。
もう自己採点してる時の辛さと言ったら(涙)

それも問題自体は組分けよりはまだわかりやすい内容だと思うし
問題数と時間も普段よりはきつくないと思うのにな。

国語の出来が良かったのがせめてもの救い。
・・・結果的には一番悪かったけど(汗)

でも読解はムスメにしたらよくできたと思うし、記述も良かった。
だから国語の力としては全くないわけではないということだと思いたい。
文章の読みやすさにも左右されるので安定して取るのは難しいし
今後はますます文章が難しくなってくるらしいのでちょっとドキドキ。

あとは今回はポカミスというよりも、また違う種類の間違え方を見た。
こういうこともするんだ、こういうこともあるんだ、というのを知った。
今で良かったかも・・・と思うことにしよう。

当たり前なことを当たり前に、できることを確実にって難しい。
でもそれを目指したい。
難しいことできなくていいのでね、基本を確実に。

後は意識の問題。
でも気負いすぎると突然「アメリカ合衆国」まで答えちゃうので
あまり気負わせすぎるのも考えものかも。

だけど受験者数が少ないとか、平均点が低かったからと言っても
受けた中での上位35%くらいに入れたってのは
自宅組にとってはバンバンザイ。4教科で54だったら御の字。

6年生に向けていろいろ発見、考えることがあった。
5年生で3回の学判テストお疲れさまでした。
次回の組分けテスト
2013年01月09日 (水)
次回の組分けテストはどうされますか?と塾から連絡がきた。

提携塾へ毎回自主的に申込みしてるけど
お馴染みになった頃から塾の方から「次は?」と連絡してくれることも(笑)

で・・・次回?1月末ですか?
だって最終回は塾生のみなのでは?

どうも今年度からは最終回も「公開」組分けテストになったらしい。

ありゃー、知らなかったー。
てか、年度初めに日程を確認するのに四谷HPで見た時はなかったのに。
後から四谷のHPを見に行ったらちゃんと「第8回」ってあった。ありゃ。

でもな、27日は用事が入っちゃってるんだよなぁ。
用事もズラそうと思えば何とかズラせないこともない・・・かもだけど(どっちだ)
うーん・・・うーん・・・

ちょっと迷ったけど結局受けないことにした。
前日が英検で、「学判が終わったら英語モード」と決めていたし
何だかどれもこれも中途半端になりそうな気もするので
ここは予定通り英語に集中することにした。

今までだったら「せっかくだから」と思って
無理無理にスケジュール調整してでも受けようとしたかもしれないな。
テストなんだし受けるべき、やらなくては・・・なんて。

こういうところを少し考え改めていこうと思ったばかりなので
神様に試されてるのかな、なんてね。

とりあえず5年生の残りのカリキュラムをきちんとやりつつ
今は目の前の英語を頑張ろう。
学力判定テスト(5年・冬)
2013年01月06日 (日)
5年生として受ける最後のテスト。
学判テストも4年生・5年生対象のものなので学判としても最後。

範囲が下巻のほぼ全体だし、どこがどう出るのかわからないので
組分けテストと学判テストの過去問を復習しておくくらいしかない。

でも6年生になって受験生対象の模試を受けるようになれば
範囲がないテストになるんだしね。

これまでは範囲レス気味でやってきたので
(5年後半からはさすがにそうも言ってられなくなったけど)
ムスメもあちこちから出る問題も平気。

うちみたいな志望校だと基本問題が中心だから
いろんな単元の基本をまんべんなく押さえることが大事になりそう。
なので基本的な問題がきちんと取れることが目標。

それから今回の目標は「形跡を残すこと」

どうやって考えたのか、どうやってこの数字になったのか(理科でも)
とにかく後から私が見てもわかるように。

・・・って、こうやって言うとムスメはソレが目的になってしまうので
言い方には気を付けなくちゃいけないんだった(汗)

「書きながら考えること」「頭の中でやらないこと」・・・くらいでどうだ。

相変わらず社会でも「正しくないもの」や「2つ答えなさい」を
見落としたりしているので、問題文に印を付けることも約束。

あとはここ最近言っているように
「自分にできることをきちんとやり切る」

問題を見れば、できるはず、こりゃ無理っていうのもわかるからね(笑)
とにかく自分のできることを出し切ること。

これって受験に向けて大事なことのはず。

6年生でのテストや模試は、定着度の確認というのはもちろんだけど
自分の力を出し切る練習でもあると思っていこう。

++++++++++++++++++++++++

組分けよりもボリュームが少ないからか、普段よりも大変じゃなかったみたい。
算数も配点が少なくなるし、基本的な問題が多かったのか結構できたという感想。





だけど蓋(自己採点)を開けてみたら、そうじゃなかった。

あーあ、何やってんだろう。

簡単(?)だと言うならちゃんと取ろうよ。
計算ミスって何だよ。思い込むなよ。

稼ぎ頭の社会も理科も散々。
普段できてるものがことごとく「えっ?」という答えを書いていて
これじゃあどうしようもない。

わからない問題ならともかく、復習でもやったよね?
どうしてこの答えを選んじゃってるのかな?
これの内容はきちんとわかってるはずだよね?

確認してみるとちゃんとわかってる。
じゃあ、どうしてこの答えを選んでるんだ?
本人に聞いても、中には「あれ・・?」というものも。

とにかくこういうものばっかり。本当にどうしようもない。
知識の定着や穴を潰すという次元の話じゃない。

呆れるというか、脱力。

はぁ・・・。多分どれも平均点ないだろうな。
算数も自己最低を更新しそうだ。前回が47で、さらにその下。
理科も社会も初めての40台になるかも。

でも国語は光が見えた。もしかしたら平均あるかも(レベル低)
成績振り返り
2012年12月31日 (月)
5年生の公開組分け全7回を受け終わったのでまとめてみた。

4教科グラフ

見事なジグザグぶり。最後の急降下はこたえたなぁ。
これがなければ53~57での安定推移、なんていうとこだったのに。

グラフレイアウトだけは作ってあって、ぶっちゃけ下限は偏差値50で
目盛りを作っていたので今回で修正(汗)

それでも平均は一応54。
(偏差値ってこうやって平均を出していいものだっけ?)
ちなみに4年生の4回分と合わせても平均は54だった。
コースで言えば、やはり「Cコースまであと少し」の位置なんだなぁ(笑)

各教科もそれぞれ振り返り。

算数グラフ国語グラフ
理科グラフ社会グラフ

教科ごとでも特に目盛りは変えずにしておいた。

こちらも当初は偏差値45~60まで目盛りを付けていたのが
最後の最後で下限40に修正。国語が~(汗)

こうやってみると社会に助けられたなとも思う。
理科も危うい単元に遭遇しつつも、大きく崩れることが少なかった。

国語も確か50以下が続いていたような気がしてたけど
40台だったのは4年生の1回だけ。そして今回(汗)
意外にも50台でほそぼそと過ごしていたんだなぁ。
一番アップダウンが激しい教科だというのもよくわかる。

そして算数。
強いて言うと一番4教科全体のグラフの形に近い気がする。
つまりは算数次第ってことなのかも。

5年生7回分の平均は算数52、国語53、理科55、社会57

それぞれの教科でそれぞれにデコボコドボンはあるけれど
平均にしてみると52~57、つまり54前後ってところ。
社会で引っ張り上げてる感はあるものの、40台がなければいいか。

コースはCが2回、Bが5回。
4教科平均から見てもBコースが妥当なんだってことがよくわかる。

年に3回の学判テストは組分けとはまた少し違うので外した。
だって算数と社会は60、4教科も59~60だもん。
普段の組分けからこれくらいあったらなぁ(願)

そうだ、国語の考察。
テスト内容の振り返りの時に出す「分野ごとの正解率」をグラフにしてみた。

国語詳細グラフ

国語が一番アップダウンが激しいし、あまりできてない回が多いんだけど
それでも1つ1つの中ではできているものもあるので
「国語ダメじゃん」とひとくくりにするのもよくないと思った。

やっぱり漢字・語句も揃って良い時は成績もいい。当たり前か。

語句と説明文の右肩下がりの顕著なこと(汗)
説明文の陥落ぶりがすごい。文章が難しくなる今後はもっと怖い。
物語文は意外と地味に健闘している。

記述はグラフにしてないけど

・説明文・・・満点1回、1点減点2回、半分しかもらえずだったのが1回
・物語文・・・1点減点が4回、半分減点なが1回、そしてゼロが1回(汗)

記述は最後の「ゼロ」を除けばかなり良くなってきてる。
そう思うと語句と漢字で足引っ張っちゃってるのかなぁ・・・。

++++++++++++++

闇雲にまとめの数字だけを見て、できた、できない、
ダメだ、上がった下がったと言っていては実もないかなと思って
1年を通してのまとめグラフにしてみた。

こうしてみると何かわかるような、わからないような(どっちだ)

このグラフの山谷の数だけ一喜一憂したという話もあるっけ。
これから6年生の組分け(前期)があと4回。
どうなるかわからないけどきちんと中身を見ていくようにしたい。