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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
漢字と計算
2013年01月31日 (木)
えーと、すっかり置き去られているかのような漢字と計算。

とは言え置き忘れられてるというのではなくて
私の手を離れてムスメが全部やってるので、私が把握してないだけ。

漢字は12月から始めた「漢字マスター1095」・・・の4年版と

漢字マスター1095題 4年 (日能研ブックス)

計算は四谷の「計算と一行問題集」・・・の5年上巻(汗)

一行はついうっかりやってないことが続いて
気がつけばまだ5年上巻を邁進中。
いや、12月あたりからちゃんと真面目にやっている(はず)で
久しぶりに中を見て残りを数えてみたら3月初旬には5年下巻に入れるかと。

・・・って、もうすぐ6年生ですけど(汗)

漢字の方もいまだ4年生。あちゃー。
しかしできない部分は前の学年に戻ってでもやった方がいいからなぁ。
それで受験に間に合わないなんてのも何だけど(汗)

内容はどうあれ、何かしら計算問題を毎日やることは大事だし
忘れてる部分の一行問題もやることになるのでいいかと。
そう、忘れてるところを強制的に復習って感じになってる(苦笑)

これまでは漢字も計算も私が丸つけをして、翌日に直し+新しいページという
流れだったので、どれくらい書き間違いやポカミス、字の汚さがあるか、
漢字も「今ごろこんな間違いかー!?」というのを知ることができてた。

今は自分でやって自分で丸つけなのでサッパリ。
どこに持っていくでもないので、時どきはチェックしないといけないなぁ。

こりゃ塾に通って、自分で全部丸つけまでやってたら
親がノーマークになってしまいがちなのも相当うなづける。うんうん。
特に他のことに気が行ってしまってたらなおさら。
(うちの今の状態だったら英語)

とにかく漢字と計算は受験まで毎日やっていこう。
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志望校判定
2013年01月27日 (日)
5年生の学判テストは志望校判定も出るんだった。
あまりの時間差に忘れかけてた(苦笑)

地方なので、そもそもまわりで受験者数がどれくらいいるのかもわからないし
うちが記入した志望校を書く人数自体も少ないだろうから
判定はほとんどアテにならないだろうなぁ。モチベーション上げるためぐらいか。

今回も毎度同じ6校を。欄が6校分あるのでね(笑)
人数は相変わらず少ないなぁ。だからどれも合格圏。

第一志望校の志望者内の順位が春は1位、夏は2位だったのが
今回3位になってた。ありゃー。
人数も少ないのでどうもこうも比べようがないんだけど。

こちらでは学判テストを受ける人が少ないのか、
はたまた皆さん他の学校を書いてるのか。
確かに有名ドコロ人気ドコロの学校はポーンと人数が多い。

もうアテにならない分、こうやって人数比較をして楽しむくらいしか(苦笑)
「ここを書いた人はここもきっと書いてるだろうねぇ」なんて。

平均偏差値というのは、このテストを受けた子達の平均だそうで
それは6校とも似たり寄ったり。
メンツは同じようなもんだろうから結果は差がないんだろうなぁ。

50%偏差値(志望校の合格可能性が50%にあたる偏差値)は
6校で20くらい差があるみたいだけど。

結局ドコ見ればいいの?って感じの志望校判定。
結局地方ではあまり参考にならないみたいだなー。

成績も第1回から全部載っていて、どれも見事に右下がりなのがわかる(苦笑)
算数も国語も理科も社会もそれぞれに、そして2教科も4教科も。

前に5年の組分けテスト7回分のまとめを作ったので学判もまとめてみた。
1年に3回しかないので、4年生で受けた2回分も足して計5回分。

4教科

見事な急降下(爆)
こうやって見てみるとやはり組分けより一段回高いのがわかる。
しかし何ときれいな山型(汗)

思うに一番良かった5年生の春頃なんて、塾に通い出したばかりの子や
受験を考え始めた子が多くて、偏差値としては高かったんじゃないかとも思う。
だから自分達の中での出来は変わってないつもりなのに段々と下降線。

こういう話はこれからもっとあるんだと思う。

自分が前に進んでてもまわりも同じだけ進んでれば同じ立ち位置。
だから同じ位置をキープするのにも努力が必要で
さらにそこから先に進もうと思えばもっと頑張りが必要で
前には進んでいても歩幅が小さくなれば位置としては下がって
立ち位置ってそうやって決まっていくんだもんね。

ここから先は新規で入る子は少ないだろうから
5年の最後の成績のままいくっていうのもよく聞く。
うちも何とか52~53あたりで最後までいけるといいんだけどな。

各教科ごとはこんな感じ。

算数国語
理科社会

4つとも同じ目盛りで作ってみると、国語がひどいのがよくわかる(汗)
理科と社会で引っ張ってたというのも改めて実感。
そしてどれもみんな右下がり(汗)

何とか横ばいにしていけるように頑張っていこう。
週テストB問題(第17回~第18回)
2013年01月24日 (木)
無事、予習シリーズ5年下巻が第18回まで済んだので
今度は週テスト問題集で復習。

第16回までは学判テスト前にやってあるので、第17回と第18回。

第17回の正比例と時計の角度の話はもう既に忘却の彼方か(汗)
時計は長針しか動かないんですかー?短針の存在を完全無視。

比の1あたりを出すものはなぜか苦手意識がなくて助かる。
後はどうしても「1000円」とか具体的な数字でやりたがって
抽象的なものが使えない(ザ・子供)なので
実際の数字と比を混ぜて使えるようになって欲しいなぁ。

歯車の歯数の問題も一回で正解はできなかったものの
考え方が頭の中で繋がってきた感じ。納得できてきたかな。

第18回はN進法やら、また歯数の問題や時計の針の問題も。
円すい・角すいの問題はほぼ大丈夫(計算ミスを除けば・汗)
歯数や時計の針の問題もわかっちゃいるけど詰めが甘い。

出るパターンというか、定番なやり方はきちんとできるようにしよう。
やり直しをして無事終了。

今回からやるのはB問題だけ(直しも含めて)にした。
特に今は英検前というのもあるし、基本が理解できていればいいかなと。

C問題までやるよりも、B問題満点になるようにした方がいいと
少し前に先輩母さんからアドバイスを頂いて
私も何となくそんな感じで考えていたので確信が持てて嬉しかった。
B問題満点と言っても軽く取れるわけもないしね(苦笑)

それから6年生上巻では算数の週テスト問題集も2冊にすることにした。

理科社会はなるべく多くの問題に当たりたいと思って
5年生下巻から2年分の週テスト問題集を使うようにしていたので
算数も2年分を用意することに。

B問題の満点を目指すと言っても、解き直しでくり返しやってたら
そりゃいつかは満点が取れちゃって力試しにならないので
最終的な確認用として別に1冊。これも先輩母さんのアドバイス。

これまでは組分けテストの過去問が力試し的なものになってたけど
範囲が広い分、少しずつしか出ないので確認になりづらかったり。

ということで5年生下巻の算数も終了。
途中はテストに追われたり、やり切れるのか??と思ったこともあったけど
何とか無事に終了できてよかったー。やったー。

練習問題までは大丈夫!とまでは言えないけど(苦笑)
基本問題までは大丈夫・・・かな。単元によるかなぁ。
でもちゃんと最後までやり切れたのはよかった。よく頑張りました。

来週からは6年生上巻へ。
今まで以上に基本を大事に、丁寧にやっていくようにしたい。
予習シリーズ(算数)下/第18回
2013年01月22日 (火)
5年生(下)の第18回は

・数に関する問題(2)
・角すいと円すい


1つめの「数に関する」というのは「n進法」ってやつ。
今回もJmediaという無料の映像授業のお世話に。

ムスメは手元に問題を解くための紙と鉛筆を持って、
私は予習シリーズを開いて、内容がどれくらい沿ってるかを見ながら。

映像だけの時間で言うと「n進法」のところで55分間くらい。
途中でストップして例題を解いているので、所要時間はもう少しかかってる。

ムスメはそもそも「十進法」もわかってなくて
そのあたりが映像ではささーっと進んだので一時停止して説明。

何進法だとか、それを十進法にするとかその逆パターンとか
解説の先生も「とにかくあれこれ考えずに手を動かして覚えちゃえ」みたいに
言ってくれたので、四の五の言わずにやって覚えることに。

ムスメはそういうの(丸覚え)が好きではないんだけど
「ま、先生もそう言ってるしさ」となるといいみたい。

私が言っても別に反抗するとか嫌がるとかキレるとかなんてことはないけど
なんとなーく納得せずにやってる感じがするので。
これは私に対して、と言うより「丸覚え」に納得できないって感じで(苦笑)

しかしこればかりは理屈を考えても仕方ないのでね、やっちゃおう。

それにしても映像授業は助かる。
私は予習シリーズをちらちら見ながら聞いていたけれど
これを予習シリーズだけで説明しろって言われたら難しいかも。
自力で読んでやれる子もいるんだろうかなぁ。すごいなぁ。

映像授業は講義風が多いのではなくて、例題をやって解説という流れで
そこで例題を難問もやってあるので予習シリーズの例題はパス。
一応この状態で基本問題もやれるかどうかを確認しておいた。
(できなかったら困るしね)

2つめの角すいと円すいも映像授業のおかげですんなりできた。
図形は苦手じゃないし、予習シリーズを見ながらやってもいいか・・・と
思ったけど、やっぱりお世話になってよかった。

一緒に見ているので「手が放れて楽々~♪」ということはないんだけど
何ていうかね、ビバ!映像授業。とにかく助かってる。
後で予習シリーズを見てみると文字ばっかりで「むーりー」と思うし(コラ)

とりあえずやれそうな単元はこれからもお世話になろう。

映像授業の時間は1時間前後。
でも途中で計算して答えを出すこともやるので1時間半くらいかかるかな。
なのでこれからは映像見る日は理科社会など他の分を調整して
気兼ねなくじっくり見て取り組めるようにしておこう。

<基本問題>

まったくの初めてに近い話のn進法だったのに、結構スムーズにいった。
まだちょっと聞かれている意味がわからないのか?という部分もあるけど
私も一緒に授業を見ていたのでフォローするのも大丈夫だった。
やっぱり子供だけで見て後はよろしく~、というのは無理だな(うちは)

角すい・円すいの方も同じく。
映像授業でやったものと似たような問題なのでスムーズだった。
特にありがたいのが計算の工夫を先生が言ってくれるので
そこらへんも気を付け始めることができたこと。

「毎回3.14をかけないでまとめて計算」とずっと言ってきていたのに
ぜーんぜんやらないんだもん。
ただでさえ計算ミスの多い人がそんなに計算してたら間違えるでしょーが。
先生、もっと言ってやってください(他力本願)

内容だけでなく、そういう注意部分もありがたい我が家。

基本問題の解き直しもすんなり。あぁ、何かとってもスムーズだ。
今後ふり返ってみてスッキリしていないところは見るようにしよう。

もっと早く見ればよかったかなぁと思わなくもないけど
でも2人でウンウン唸りながら予習シリーズの例題に取り組んできたから
このありがたみもわかるわけで。その過程は無駄じゃなかったと思いたい(苦笑)

<練習問題>

n進法の問題は、聞かれてる意味がわからなかった(汗)
確かに慣れてないしね・・・めんどくさいし。

どういう問題なのかわかった後のやり方自体はきちんとできてた。
倍数を作る数字なども大丈夫そう・・・かな。

立体の方は体積の公式(特に3分の1をかける)を完全無視。
フツーに底面と高さをかけてたらただの円柱ですからー。
基本問題でも同じことやってたよねぇ(呆)

他にも勝手に「90度だと思った」とか。勘弁して下さい。

立体を切り取った体積なんかも、練習問題だけどそこまで難しくないはず。
私も一緒に映像授業を見たからか(笑)
でもわかりやすいと思うんだけどなぁ。私が図形好きだからか?(ごめん)

間違えた問題だったり、何も書けずにギブアップした問題だったり。
どちらかというとどうしていいかわからず空欄という方が多かったかな。
だけど解き方の手順がわかれば、後は早い。
まだ解き方に慣れていないということか。演習不足?

いや、これが演習なのでくり返しやって「こういうことか」と
本人がわかるようになってくれれば。

++++++++++++++++++++++++


ひとまず予習シリーズ5年生の下巻テキストが終了ーー。やったーーー。

習得してるかどうかはさておき(コラ)
1冊が終わると達成感がある。算数は特に。

下巻に入った頃はまだまだダイジョーブと思ってやっていたけど
途中で心も折れそうになるわ、頑張りだけでは理解できなくなってくるわ(私も)
ふと気がつくと勾配のキツイ坂道の途中に立ってた・・・なんて状況で。

それでも歩き続ければとりあえずは終了できるんだもんね。
もちろんここからまだまだ坂道は続くんだろうけど(怖)

テキストはおしまい。
次は週テスト問題集で第17回・第18回のB問題を。
(C問題はやらずB問題をきちんと解き直す)
理科 第18回(動物とヒトの誕生2)
2013年01月18日 (金)
理科の第18回は「動物とヒトの誕生(2)」

人間の誕生の話は学校でも既にやっていて
赤ちゃんや妊婦さんの生活なんかもやっていたなぁ。
自分が生まれた時の話をインタビューしてくるという宿題もやってたっけ。

だいたいわかっているところなのと、私がちょっと手が放せなかったので
自分で読んでサブノート埋めをやってもらった。
このあたりもだいぶ成長してきたなぁ。

練習問題も週テスト問題も、時どき覚え間違いをしているところを
確認する程度でスムーズに済んだ。
学校でも映像教材を見たりしていたようだし
授業でやったものはストンと定着していることが多いので助かる。


というわけで、これにて5年生の理科終了。終わったー。わーい。
1冊が完了するというのは達成感があるなぁ。

来週末からは早速6年生の上巻をスタート。
今まで通り週末にテキスト+サブノート、平日にテスト問題を反復して
何とかついていこう。