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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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社会 第18回(昭和時代2)
2013年01月17日 (木)
社会の第18回は「昭和時代(2)」

ついに5年生の大トリ。ここまで辿り着いたか~(しみじみ)
歴史もこれにて終了。

昭和なんてついこの間じゃん、と思う昭和生まれの自分。
さすがに高度成長期の世代ではないけれど、その頃の話は親から聞いてたし
歴史として習ったというよりリアルな暮らしの方に近い感じ。

今回もNHK教育の10min.を利用。
予習シリーズを開いた状態で見ていると、ほとんど対応してる。
使われてる写真も同じという時もあるし。

鎌倉・室町あたりの濃さとは違って、1回分の負担が少なく感じた。
覚える用語はあるものの、人物や文化や歴史的事柄の多い古い時代とは違う。
三種の神器なんてソラで言えちゃうぞ(私はね・笑)

ちなみに週テスト問題で三種の神器を選択肢から3つ選ぶ問題で
ムスメは「冷蔵庫・洗濯機・カラーテレビ」を選択。
惜しい、3つめはカラーテレビじゃなくて白黒テレビでしたー。

そうだよなぁ、写真だってテレビだってカラーが当たり前だもんなぁ。
映画「always 3丁目の夕日」で家にテレビが来た日のシーンを見て
そういえばあれも白黒だったよねー、なんて。
あの時代が舞台になっているドラマや映画はムスメには新鮮に見えるみたい。

そのうちバブルが弾けた頃なんてのも歴史として習うんだろうなぁ。
つい最近の気がするのに。大人になってからだとそう思う(苦笑)

そういえば後から生まれれば生まれるほど歴史の範囲が増えて大変だよね~、
なんて学生の頃に話してたことを思い出した。私も子供だったなぁ(遠い目)

年が明けてからは英検の方に重きを置いてる状態なので
社会は正直ちょっと手薄感は否めないけど、こんな感じなので助かる。
この範囲のテストも受けないから余計に手薄って話も。

こうやって思うと、定期的に範囲に沿ったテストを受けるのって
尻に火がついてモチベーションを保つのにも良かったんだなぁ。

4年生でも同じように1月末の組分けテストを受けていないので
どうしても下巻の最後2回分くらいは手薄になってた。
今回も週テスト問題を納得できるまで反復するというのは省略だし(汗)

まぁいいや、次にやる時は6年の夏休み以降の総まとめの時だ。

とにもかくにも、これにて5年生の社会オール終了。やったー。
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理科 第17回(動物とヒトの誕生1)
2013年01月10日 (木)
理科の第17回は「動物とヒトの誕生(1)」

メダカとニワトリ、それから動物の誕生の話。
久しぶりの自然界(怪物くんか・・って、あれは人間界か)

メダカは学校でやったのでスムーズ。
でもだいぶ前だったみたいなので思い出しながら。
そして学校よりも話が深いので新たに知識を足しながら。

女子校の入試ではこういう生物系が多いと聞く。

ムスメの志望校でも数年間ずっとメダカちゃんが出てる気がする。
もちろん予習シリーズ網羅してないと答えられないほどの問題はなくて
学校の授業でやったところから出るようなイメージだけど。

これまた感覚でやってしまうところがあるので
場所や名称もきちんと押さえておかないとな。

それに哺乳類だけど卵で生まれるだとか、水中で生まれるだとか
爬虫類だけどどうだとか・・・若干ごちゃごちゃ(苦笑)
私はちょっとこの手のモノが苦手なのだけど、ムスメは好きみたいなので
きちんと押さえておいて下さい(コラ)

水溶液や気体のように計算もないので平和だー。
理科 第16回(水よう液のこさ)
2012年12月26日 (水)
理科の第16回は「水よう液のこさ」

あー、水溶液・・・ムスメはちょっと微妙なんだよねぇ。
それに今回はさすがの私もムズムズするー(汗)

水溶液の濃さということで計算ばかり。めんどくさい(コラ)

こりゃパーセンテージの扱いやら、計算やらが
ちゃんとわかってないと厳しいんだろうな。

前に算数で食塩水の濃さの話をやっているので初めてじゃないけど
算数とは違う説明の仕方(?)なので読んでてややこしくて(私が)

それに今回は体積も絡んでくるのでややこしい(私が)
もうね、ちっとも頭に入らなくて(私が)

困ってるのは私か。

これはムスメも問題をやりながら「そういうことか」になる方がよさそう。
嫌でもいろんな問題をやることになるんだけどもね。

ちょうど算数でやったばかりの「比」を使ったりもするわけだけど
ムスメは「理科でも比をやるのかー」と言っていた(笑)
そうそう、比の練習だと思って頑張ろう。

でもねぇ、最初から放棄する傾向があるので(困)

私だったら実験結果の表が載ってて、「Aに溶けるだけ溶かして」
「その次に20℃まで下げて」なんて順に書いてあったら
その話をメモって頼まれてないのに食塩の量も出しちゃうもんなぁ。
何を聞かれてるかもまだわかってない状態でも(笑)
見た途端にメモを取りたくなるっていうのはクセなんだな。

ムスメはこういう時ジーッと見て、話を目で見ただけで
設問を読むから余計にわかりにくいんだと思う。
それに加えて面倒くさがりだから余計に何も書かずに考えるし。
だからややこしく思えるんだよー。

答え合わせで順を追ってやってみたらスンナリ。ほら見ろ。

順を追うってことが自主的にできないからなぁ。
国語もそうか。論理的に進めないタチなのか(涙)

冬休みなので
テキスト⇒週テストAB問題⇒CS問題(1回目)⇒CS問題(2回目)と
連日でやることができた。

こういうややこしめなやつは一度にやる方がいいもんね。
ちょっとはスッキリしてきたかな。後は手を動かしてくれー。
社会 第17回(昭和時代1)
2012年12月25日 (火)
社会の第17回は昭和時代(1)

第二次世界大戦まで。もうすっかり現代に入って来た。
今回は予習シリーズを広げた状態で、先に教育テレビの10min.を。
映像で出てきたところが予習シリーズに写真で載っていたりした。

戦時中なのでムスメからするとすごく不思議みたいだった。
今の日本人の感じと違うからね。
戦争中の疎開などは学校で扱うのか、または高学年が前にやった劇を見たのか
そのあたりも少しは知っていたみたい。

私も自分が知っている話をいろいろした。
ひめゆりの塔の映画も見たし、沖縄の話も。

本当は自分が今のムスメより少し小さいくらいで読んだ「はだしのゲン」も
読んで欲しい気もするけれど、ナイーブな子なので親の私が二の足を踏んでる。
(こういう親が多くなってきたのもイマドキだろうか)

作者の方が亡くなったニュースを見て、ムスメはタイトルを知ったみたい。
私が小学生の頃は「はだしのゲン」の実写映画版も学校で見た記憶がある。
今ムスメの学校ではやらないみたいだけど。

終戦時には私の両親も生まれているのでムスメにそう言うと
身近な時代だと感じたみたい。そうだね、遠い歴史の話ではないね。

ここでも犬養毅などの固有名詞は漢字まで一発で入った。
これはこれですごいな。日常で使う熟語は弱いんだけど(涙)

歴史の最初の方は予習シリーズ1回分で数百年の話だったりするんだけど
このあたりに入ってくると数十年の間の話。
重要な語句も年号も鎌倉や平安の頃に比べれば激しく多くない。

だから余計にその時の生活の様子だとか背景だとか
そういうことも知った上で学んで欲しいなと思う。

残すはあと1回、ついに戦後の話。それは年明けに。
社会 第16回(大正時代)
2012年12月21日 (金)
社会の第16回は大正時代。

前回の日清戦争・日露戦争から第一次世界大戦へと入った。

最初に予習シリーズをざっと一緒に読んで
ここでもNHK教育の10min.で該当の回を見た。
先に見た方が良いのかと思ったけど読んだ後に気がついたので(笑)

でも読んでもピンときていなかったのが
映像を見ながら「これ載ってた、この人出てた」と見てるので
先にテキスト見てからでも良かったみたい。
どちらが先でも「あ、これこれ」と思えればいいってことかな。

前回の小林寿太郎や陸奥宗光も一発で漢字まで覚えてしまっていたので
この辺の人名も大丈夫みたい。

サブノートは自分で覚えていないところを調べながら埋めた。
練習問題も特にところどころ覚えていないものもあるけど
でも流れや大事なことはできた。

平安や鎌倉時代では練習問題でここまではいけてなかったので
こういう内容の方が頭に入りやすいのかな。
前回の明治時代も他に比べて入りやすかったし。

その後は週テストAB問題、週テストCS問題と順番に1日ずつやって
基本的なことや人名や国際連盟なんかも漢字で大丈夫になった。

今回の社会は平和に済んだー。
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