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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
2年生の使用教材のまとめ(算数)
2010年03月31日 (水)
読み返してみると、「使用教材」と「我が家の家庭学習」がごっちゃになって
教材のことが埋もれてしまっていたので、1年ごとの教材のまとめを。

<算数>

ハイクラステスト算数 (小学2年) 算数ハイレベ100 小学2年 小学2年算数最レベ問題集

  はなまるリトル2年生 算数

算数は上段の3冊を全てコピーして、学校の進度に合わせて復習としてやった。

3冊を使うことで、いろんな問題に当たることができたと思う。
同じ標準問題でもハイクラスの標準と最レベの標準ではやはり違うし。
それでも理解できてなくて足りないというところは再度コピーをしてやった。

「ハイクラス」は本当に基本にのっとった忠実なイメージ。
突拍子もない難しい問題はないし、素直な問題ばかりだったと思う。
何より安い(これ大事)

一番使いやすかったのは「ハイレベ」かな。
ムスメも大きくて書き込みもしやすかったみたいだし
標準問題2つ・ハイレベ問題1つ+最レベ問題少々というバランスもよく
こちらも内容を考えればコストパフォーマンスが非常によかった。

「最レベ」は上の2冊に比べると淡々とし過ぎちゃってるけど
まぁコピーで混ぜこぜにしていたので飽きずにできたかな。
でもやっぱりハイレベル問題でも、なーんかややこしいんだよねぇ(汗)
最レベル問題も諦めることなく取り組んで、単元によってはできるものもあった。

特殊算も載ってるし、受験を意識してる問題集だなぁと実感。
ただし解答が非常に簡潔で少々焦る箇所もあった。
(噂によると改善されて解説も親切になったとか)

この普段使いの3冊で3000円足らず。
1年でこの値段なんだもん、通信教育なんてできましぇん(苦笑)
コピーも取って何度もやれば何度も美味しい。

実際、コピー分が終了した後には直接書き込みでやった。
2回目ということでスムーズにいったし、定着具合の確認にもなった。
最後の方はかなり詰め込んだけど(汗)3冊を全てやりきったのは大きい。

このコピー方式で我が家の家庭学習の型ができたかもしれない。
ムスメもすっかり「ドリル=コピーするもの」と思ってるし(笑)

しかしコピーしないものもある。下段の3冊はそのまま書き込みにした。
「成長する思考力」は国語同様にすごく良い。
計算問題は他のドリルにお任せします、と言い切るほどの内容なので
コピーでくり返した3冊の算数ドリルとは違う。

絵で見せて概念から知らせていくものだし、それを見つけていくこと、
見つけたことを確認させて、そして応用させて・・の4段階。

これは学校の進度には合わせにくいということもあったし
ムスメは意外と時間がかかったので、夏休み用にした。
かけ算の概念なんかはこれで得たところもあると思う。
復習用というより、導入用・確認用としてじっくり取り組みたいもの。

「はなまるリトル」も同じように確認させたり、発見させたり
ワクワク問題というのがあったり、ちょっと遊びゴコロもあるかな。
こちらも日頃の復習用に使うよりも導入に使うか、
それか年度終わりのまとめとして一気に一冊やってしまうか、かな。

算数はコピーしてくり返すもの・じっくり取り組むもの、の2タイプに分かれた。
夏休みや普段の日と使い分けながらやれたことも良かった。

***************

算数も国語と同じく、基本1日2ページずつやった。

ハイクラステスト・・44日分
ハイレベ問題集・・・50日分
最レベ問題集・・・・79日分
成長する思考力・・・30日×2(10級・9級の2冊分)
はなまるリトル・・・34日分

合計267日分

ハイクラステスト・ハイレベ・最レベは2回やったので延べで言ったら440日分。
最後のほうや長期休みは4ページに増量したりしてたからな(汗)

だけどこれだけやれたんだ、ということがムスメの自信になったのも確かだし
家での勉強がすっかり身に付いた、生活の一部になったのもこれらのおかげ。

算数で6年生まであるのは「ハイクラステスト」と「成長する思考力」のみ。
ちょっと残念だよなぁ。
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2年生の使用教材のまとめ(国語)
2010年03月31日 (水)
読み返してみると、「使用教材」と「我が家の家庭学習」がごっちゃになって
教材のことが埋もれてしまっていたので、1年ごとの教材のまとめを。

まず国語。

ハイクラステスト国語読解力 小1 どっかい・さくぶんトレーニングろんりエンジン 1年生 小学生 考える力を育てる国語王 1

ムスメのあまりの出来なさに、1年生のものをまずやった。
国語王は別に学年指定じゃないんだけど、基本の「き」の字のものかなということで。

ようやくカタチになりつつありそうだったので、1年生の分を経て2年生版へ。

ハイクラステスト国語読解力―より高度な力をつける (小学2年) 論理エンジン―読かい・作文トレーニング (小学生版2年生) はなまるリトル2年生 国語

 トップクラス問題集 国語 小学2年 子どものための論理トレーニング・プリント


一番最後の「子供のための論理トレーニング・プリント」は途中まで。
最初のほうはムスメにも合ってて良かったんだけど、途中から何か違うな・・と思い
他にやることが増えてきたりして中断。

今になって思えば、基本がないところに実践トレーニングをしようとしてたので
少々合わなさを感じたんじゃないか・・・と自己分析。
なので、もう少し年齢が上がったら再開したいと思ってる。

<まとめ>

初めての家庭学習ということで右往左往した1年目。
評判の良いものはそれなりの理由があると思った。
だけど当人のレベルに噛み合わない・・・なんてことも(汗)

いまいちレベルが噛み合わない場合は、一旦少し簡単なものへ立ち戻るという
ことも大事だとわかった。公文式みたいだけど(笑)
実際やり始めてみて、特に国語はなかなか噛み合わず
思い切って1年生版からやることにしたけど、結果的にはよかったと思う。

個人的に一番使いやすいな、と思うのは「ハイクラステスト 文章読解力」

何といっても文章題に特化してあるのが使いやすい。
そして標準/ハイクラスの2パターンが淡々とくり返されるのもいい。
ハイクラスでもそんなに激難しい!というわけでもないと思うし。

それから各レベルの中でも、最初の問題は簡単で、進むにつれて段々と
手応えが上がってくるような印象だったのも気に入ったところ。
いきなりガツーン!と難しい問題ではモチベーション下がるもんね。
こういう気配りはどの問題集でも同じなのかな。

たくさん文章を読ませることができたのは「論理エンジン」かな。

本を自発的に読まない子なので、いろんなお話をそれなりの量読む機会になった。
字も大きくて見やすかったみたい。
問題自体も、書いてある内容について順々に触れていくのが基本なので
ムスメ的には簡単にできたようで好印象。
コストパフォーマンスはダントツに良くないんだけども(苦笑)

安定感があるな~と思ったのは、やはり「はなまるリトル」

四谷大塚ならではの、イイトコ突いて来ますねって感じ。
こちらも標準/応用といくんだけど、書いてあることだけを聞くんじゃなくて
もうちょっとひねってある問題なので、頭もひねらないといけなかった。
基本的に出された物は食べる子だけど(笑)、子供の食いつきは一番よかったかも。

良質だなぁと思ったのは「成長する思考力」

結局1年生相当の10級しかできなかった。
一見簡単そうに見えるんだけど、やってみると「うげげぇ」って感じ。
これもイイトコ突いてくるんだ(笑)

いや、イイトコというより「そうくるか~」という切り口が違う、みたいな。

タイトル通り、思考力バンバン使わないとわかんないようなドリル。
これは日記にも書いてあるけど、「えーっ!?」と頭をひねるというより
「うーんと・・うーんと、えっと・・」というイメージ。
国語が苦手だからか、学年相当のものには結局手が出せなかった。

1年の最後にやりたいと思うのは「トップクラス」

何というか、達成感がある(笑)
ドーン!と分厚いからだろうか。

こちらは最初のほうに漢字・語句(1年生ならカタカナとか)が出てくるので
文章題に特化したいうちはちょっとジャマっけな気がした(すみません)
だけど3学期の最後に総まとめとして取り組むのには持って来いだと思った。

標準/ハイクラス/トップクラスの3段階で、やはりトップクラスは難しい(汗)
だけどその中で少しでもできたものがあると自信にもなったみたい。

巻末に総合テストが別紙で2回分ついていて、それの結果をHPで入力すると
個人成績表が出るのもムスメは大喜びだった。(こういうの好きなタイプ)
モチベーションが上がるし、こういうのもあって最後の〆にいいかなと(笑)

*****************

基本はどれも見開きの2ページ分ずつ毎日やっていった。

ハイクラステスト・・47日×2冊(1年生分と合わせて)
論理エンジン・・・ ・16日×2冊(    〃    )
国語王・・・・・・・・・・20日くらい(今となってはうろ覚え・汗)
成長する思考力・・32日
はなまるリトル・・・45日
トップクラス・・・・・・72日

合計295日分

1年365日のうち、約300日は毎日やったってことか。
実際は4ページずつやったりして最後は帳尻合わせたんだけども(苦笑)
年度途中から始めたから最後は消化するのにイッパイイッパイだった(汗)

国語は特に、くり返して同じものをやるつもりがないので
とにかく片っ端から買って直接書き込みでやっていった。

2年生で使ったものはトップクラス・はなまるリトル以外は
6年生まであるので、これから先も使うドリルの目処が立った。
国語 読解用
2009年09月13日 (日)
2学期に入り、毎朝やってる成長する思考力シリーズGT国語10級
読解力があやしいと思っていたムスメだけど、やっぱりあやしかった・・・

「これ」とか「それ」というのになるとまるでダメ。
穴埋め的なものは大丈夫でも、文章から読み取ることがあやふや。
本人も自信なさげの博打みたいにやってるのが見て取れる(汗)
自分で文章や言葉を足して答えさせる問題だと模範解答と同じ文言だったりして
おしゃべりなムスメなゆえ、言い回しや語彙は割と豊富かなと思うんだけど
指定されたことが読めてなかったり、とにかく読み取るのが微妙。

自分が国語でさほど困った覚えがないので、夏休みは算数と漢字ばかりで
国語を放ったらかしにしていたからなぁ。反省。

というわけで、国語10級が終了したので次は9級にいかず別方向へ。

成長する思考力シリーズGT国語10級が難しかったわけではなく・・・
いや、軽く余裕で全問正解~♪というわけでもなかったんだけど
国語の問題に慣れてないムスメにはもっと手前からやった方がよいかと。

成長するシリーズは、考えさせるし子供も興味深く取り組むので
またそのうち戻ってくる予定。学年別でないのも良いところだと思うし。

で、こないだ本屋で見てみてよかったこちらを。



もうね、「読解」と銘打ってあるだけにわかりやすい。
算数と同じで標準問題とハイクラス問題が1つずつ+時々レビューテスト。
引っ掛けず、ひねりをきかせず普通の(?)読解問題。
文章題ばっかりだけじゃなくて、穴埋めや「それ」とか「これ」について書かせたり。
難易度が高くないので正解率も良くてムスメも嬉しい様子。
算数は間違えると「クソー!」となるけど、国語はしゅるしゅる・・・と縮んでいく
ように見受けられるので、ここはひとつ気分よくやっていけるように。

と、始めかけたところなのだけど、中身やムスメを見て
追加でハイクラステスト国語読解力(小学1年)も買った。
1年生からやって確実にしておいた方がよいだろうと思って。

今日届いたので、2年生のは一旦休んで明日から1年生のをやる予定。
このハイクラステスト国語読解力(小学1年)が済んだら

論理エンジンに行く予定。こちらも1年生からじっくりと。
こちらが済んだら



国語王(1)に。
この国語王も話は知ってて、本屋で見て決めた。
ハイクラステストの”王道”な文章題とは違って創造性っぽい(勝手な推測)
決められたことは苦手だけどオリジナリティなムスメには合いそう。

と、ようやく国語のラインが揃った。

1年生のハイクラステストが27日分、論理エンジンが10日分、
国語王が14日分(1ステップを2日間で×7ステップ)として51日分。
毎朝やって11月上旬には1年生シリーズが終わる予定。

その後は
ハイクラステスト国語読解力(小学2年) 26日分
     ↓
論理エンジン小学生版(2年生) 12日分
     ↓
成長する思考力シリーズGT国語9級 15日分

だいたいの計算で1月初旬くらいで終わるかな。
3学期はまとめの意味でトップクラス問題集をやることにしよう。
ドラえもん 学習まんがシリーズ
2009年08月31日 (月)
めちゃめちゃ持ってるドラえもんシリーズ。
ムスメはドラえもん大好き(映画も見に行く)なので買い揃えた。

今のところ(2年生現在)持っているもの

●国語●

ドラえもんの国語おもしろ攻略 歌って書ける小学漢字1006 (ドラえもんの学習シリーズ)  歌って書ける小学漢字1006

   漢字辞典を持っているので、あまり見てないかも。
   ただ、字の成り立ちなんかはパラパラと見ている様子。
   でもカタチで覚えてしまうタイプみたいで、漢字の覚えで
   今のところは苦労していないので必要なかったかな。
 
すらすら作文が書ける (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの国語おもしろ攻略)  すらすら作文が書ける

   作文ワールドなるものがあって、
   そこに迷い込んだのび太達は作文を書かないと
   元の世界に戻って来れない・・・という話らしい。
   自分(ムスメ)も支離滅裂な文章を書くくせに
   「のび太ったらねー」と人のおかしいのは気づくらしい。
   割と普段の会話の中にも「作文ワールドが」と
   出てくるので、読み物として読みつつ入ってる様子。
 
ドラえもんの国語おもしろ攻略 読解力がつく (ドラえもんの学習シリーズ)  読解力がつく

   あんまり読んでないみたい(笑)
 
慣用句びっくりことば事典―ドラえもんの国語おもしろ攻略 (ドラえもんの学習シリーズ)  慣用句びっくりことば事典

   「目をかける」や「骨が折れる」といった慣用句が満載で
   体の部位ごとなのでおもしろがって読んでる様子。
   語彙が多い分、絵やストーリーが少なくなるので
   ちょっと読むと飽きてくることもあるみたい。

ドラえもんの国語おもしろ攻略 ことわざ辞典 (ドラえもんの学習シリーズ)  ことわざ辞典

   買ってよかったという1冊。
   1ページに1つずつことわざと、それに合った四こま漫画が
   書いてあるので意味もわかりやすい。
   ことば(てにをは)は多少間違って覚えてても
   漫画で表された意味は事細かに覚えて教えてくれる。
   五十音順に並んでいるので、調べるのも簡単。

  四字熟語100

   これも1ページに1つずつ四字熟語が出てきて
   その意味にあった漫画が書いてあるので見やすい。
   ちょうど習った漢字が出ているのも時期的にいいのかな。
   こういうのは勉強で覚えるより楽しく見て覚えるのがいい。
   私も知らない間に知ってるし、子供にすごく試されてる(笑)

  文法力がつく

   あまり読んでないみたい。
 
●算数●

かけ算・わり算 (ドラえもんの学習シリーズ―ドラえもんの算数おもしろ攻略)  かけ算・わり算

   仕組みだけでも理解しておいてもらえればと購入。
   夏休み前にかけ算に興味を示した時に少し読んだ。
   実際に学校で習ってから読み返すと「おぉ」とか思うかな。
   わり算への導入にもなれば・・・というところ。
 
  計算がはやくできる

   個人的に親もおもしろく読んだ。
   そろばんをやってないので計算は地道に筆算な私(汗)
   暗算強し、とまではいかなくてもコツがわかればと。
   「計算鬼(けいさんき)」という鬼が出てくるので
   お話としてはおもしろく読んでるけど読解はしてない様子。
 
  図と絵でできる応用問題

   こちらも「計算鬼」が出てくるので読み物状態。
   私が読んでおもしろかったので
   線分図で考える時に引っ張り出してきて見せたりする。
   私が言うより、ドラえもんの方が影響あるみたいだし(汗)
 
  文章題がわかる

   これもムスメより私が読んでみてる。
   ストーリーを追う感じで見ているだけで、
   内容を理解しながら発見しながら読むってのは
   まだ無理みたいなので。
   親が読んでおくのはいいと思う。
 
●社会●


日本の歴史がわかる (1) ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの社会科おもしろ攻略  日本の歴史がわかる (1)

   縄文時代~室町時代の分。
   だけど・・・正直買わなくてもよかったかも。
   2冊で現代まで網羅するのは・・・ねぇ(苦笑)
 
日本の歴史がわかる〈2〉―ドラえもんの社会科おもしろ攻略 (ドラえもんの学習シリーズ)  日本の歴史がわかる〈2〉

   戦国時代~平成時代
   途中途中でドラえもん達が出てきちゃうので読みにくい。
   やはり歴史物はその時代に入り込んで読みたいし。
   ムスメも図書館で借りた歴史まんがを読んでたので
   多分このドラえもん版は見ないような気がする(汗)
 
ドラえもん社会科おもしろ攻略 白地図レッスンノート (ドラえもんの学習シリーズ)  白地図レッスンノート

   実はこれもさーっぱり見ない(今のところ)
   地図に興味がないんじゃなくて、実は地図に強いムスメ。
   47都道府県の名前と場所、地方分けもわかっていて
   パズルのおかげか各県の形までだいたい覚えている。
   なので学校でやるようになったら使ってみる予定。
 
ドラえもんの社会科おもしろ攻略 日本各地の自然とくらし (ドラえもんの学習シリーズ)  日本各地の自然とくらし

   これまたちーっとも見てない(笑)
   ま、そのうち気が付いて見てみるかな~。
   縁のある地方・県の名産なんかは結構知ってるので
   読み出したらすんなりいきそう。
   私も得手・不得手な地域とあるので読んでおきたい。

●理科●

ドラえもんの理科おもしろ攻略 天体(地球・月・太陽・星の動き)がわかる (ドラえもんの学習シリーズ)  天体(地球・月・太陽・星の動き)がわかる

   天体関係はまだまだ・・・な様子。
   私も星座あたりはからっきしな人なので
   まず私が読んでみた方がいいかも(笑)
   早いかなと思いつつ、いつブームがくるかは未知なので
   少し早めでも理科(特に自然系)は置いておこうと思う。
 
国語・漢字辞典
2009年07月24日 (金)
子供用の辞書を使っています。

新レインボー小学国語辞典 小学生の新レインボー漢字読み書き辞典

レインボー小学国語辞典とレインボー漢字読み書き辞典。

国語辞典は2年生に上がる時に本屋さんでズラリと並んだ中から子供と選択。
ちょうどムスメが「○○って何?」と言っていた言葉を調べてみて
一番しっくりした説明だったのがこのレインボーでした。
調べた中には載ってない辞書もあったりして(苦笑)
収録数も大事だけど中身を見て買うのも大事ですね。

漢字辞典はいろいろある中から評判をよく聞く「読み書き辞典」の方を選択。
習う学年ごとに収録してあるので、これはいつ習うんだ~とか言いながら見たり
文字やイラストも見やすくて現在はとても満足しています。

→漢字の定着勉強にも使用中。とてもよいです。

それから辞書引きの定番ということで

■はじめての辞書引きワーク(ベネッセ)■

チャレンジ辞書引き道場 はじめての辞書引きワーク

立命館小の辞書引き&付箋は聞いたことがあっても
実際どう取り掛かっていいのやら・・・ということで買ってみました。

実はムスメ、辞書を買った当初は喜んで引いてましたが
別にそれをノートに書かせるのも(強制ぽくて)何だな・・と思って引かせるだけでした。
そのうち段々めんどうになってきたのかあまり引かなくなり
私から言われるのも微妙な年頃になってきたので、ワークにしてみたという次第です。

まぁムスメは単純なので(熱しやすく冷めやすい?)大喜び。
付箋が好きっていうのもありますけど、付録の付箋に喜びまして
ワークは1ページ目を一緒にやったのみで後はもうやってません(苦笑)

調べた言葉を書いた付箋を辞書に貼っていくんですが、
言葉の上には通し番号も書いておくんですね。
そうすると「今で○個調べた~」という喜びがあるみたいです。
付箋がたくさん貼られていくと嬉しくなると聞きますが、まさにそうみたい。
おまけの付箋もかわいい絵入り、使いやすい大きさなのでいいですね。

ほとんど付箋代みたいなワークになってしまいましたが
きっかけと、私には最初の読むところがあったのでヨシです。(580円だし)
立ち読みとかわいい付箋を買えばそれで済みそうです。