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我が家の小学生の家庭学習の記録(※現在は高校生)
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そして高校生
2017年07月07日 (金)
誰も見ていないかもだけど(笑)


ムスメはこの春から高校生。
中学生活の3年間はまわりも言っているようにあっという間だった。
中高一貫だからまだ(もう?)半分だけど
それでもあっという間に過ぎてしまった。

中高一貫のおかげで部活も中断することなく続けられて
中学受験を志望した理由のひとつでもある
「途切れることのない6年間の学校生活」を
文字通り送ることができていてありがたい。

中学では予想外の運動部に入り
土日も夏休みも部活漬けという予想外の生活に(苦笑)
でも何か夢中になれることに出会えることはシアワセ。
若いうちは忙しいくらいでいいと思うもん。

高校でも引き続き忙しくしていて
インターハイにも出場することが決まったところ。
まさかの部活選択がこんな方向へ行くとは・・・(驚)

だけどムスメのおかげ新しい世界を日々体験させてもらってる。
こんな毎日を4年前(小6)には想像もできなかった。
それだけ子供の可能性ってすごいんだろうし
この時期の出会いって大きいんだなと思った。

勉強の方は・・・相変わらず塾も何も利用せず。
でも立ち位置はやや下降かな(汗)
まわりは部活頑張ってる割にはと言ってくれるけど
貯金を食い潰したなという状況。

国語が悪いのは小学校時代と変わらず(ちーん)
社会の暗記物もやっぱり苦手。
数学と英語はやっていない割には上位のまま
理科もやはり分野で大差あり。

ムスメは文系選択になるんだけど、国語が(恐)

でも大学は推薦入試のつもりなので何とか・・いや、小論文がー(叫)

大学についても考えていかないといけない高校生。
ホント早いなぁ(遠い目)

本人の希望で今の競技が続けられる大学を選ぶことになりそうで
これから高校生での競技成績によってはスポーツ推薦も選択肢になりそうで
これも中学受験する頃のイメージとは全く違ってきてる。

こうやって書いてみると
親は子供に寄り添って、子供の伸びる方向へ
フレキシブルに考えていった方がいいんだなと思った。

こんなはずじゃない、こんな予定じゃない、なんて
そもそも予定なんて親が描いてた予定だしね。

さぁ、ここから3年間もムスメと一緒に走り抜けよう。
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英検2級チャレンジ2(母)
2015年11月20日 (金)
自己採点で一次試験に通りそうだとわかってから
すぐに二次試験のことを考え始めた。

自力じゃ無理だろうと
ムスメが2級の時にお世話になったスカイプのレッスンを
私もお願いすることにした。

日本人の女の先生で、にこやかだけどしっかり指導してくれて
「模範解答は気にせず、できるだけ自分の言葉で言えるように」
とムスメの時も言ってくれたので、私も藁にもすがる思い(苦笑)

レッスンは8回。
二次試験までの短い間に日程を組んでレッスンスタート。

音読は基本的には問題なかったけど、アクセントを直されることが多かった。
カタカナで日本語になってる物が多いからなぁ。

懸念の問3と問4はまだやらず、まずは確実に点の取れる音読・問1・問2まで。

でも初回は問1もサッパリわからず。
問2もアワアワする割に何も言葉が出ず(汗)

先生曰く、大人はつい日本語で考えてしまって
無意識に結構複雑なことを言わなきゃいけない状況になってる。
→それが英語にできない、というパターン。

私もまさにそうで、思い浮かんだ日本語を英語にすることが全然できず。
まずはそこから矯正?する必要があった。

レッスンは時間も回数も限られているので、先生と相談して
できるだけ予習をして質問を先生にしながら教えてもらい
レッスン後はそれを復習しておく、ということになった。

丸暗記して答えを用意しているわけではないので
何度も同じ問題カードをやってみても、やるたびに違う文章になる。
そこで「これでいいのか?」や「こういう時は?」という質問は
次のレッスンの最初にまとめて教えてもらった。

でもこのやり方は本当に力がつくというか、身になっているなと実感。

パソコンでもそうだけど、習う時にテキストで授業としてやるよりも
作りたいものを作ってみて出てくる疑問を解決していく方が
確実に使えるようになるのと似てると思った。

ましてや今回は難しい単語や文章を覚えるんじゃなくて
自分が知っている、自分が持っている単語を使おうとすることなので
「あー、なるほど」というのも日々実感できた気がする。

仕事に行く前に少しでも問題カードを音読したり、イラストを描写したり
自分の考えを問われるものもあまり書くことをせず
口から出てくるように何度もやった。

試験は初めての本会場。
学生さんに挟まれての待合室(笑)

一番緊張したのは会場まで送ってもらって車を降りる直前。
さすがの私も無口だったらしいので(オット談)
中に入ってしまえば不思議と落ち着いてきた。後はやるだけだしね。

実際の面接試験では一生懸命喋った。
でも音読しながら答えを探す余裕は普段よりなかったかな。
やっぱり本番は普段の8割くらいの出来になるんだなと思った。

「あなたのテストはこれで終わりです」と言われた時に
相当ホッとして笑ったからか、試験官の先生も笑ってた(笑)

自信があるというわけではなかったけど
一次試験の時よりは「大丈夫かも」と思えた。

こういう時にいつも思うのは、私は自信があるのではなくて
「きちんと準備をした」という事実の上に成り立つ自信なんだなと。
だからやっぱりちゃんと準備をして臨むことが大事なんだなと実感した。

そして結果。

二次試験

まさかの高得点(爆)

逆に何が1点引かれたんだろう??アティチュードか??と思ったり(苦笑)
今日詳細が出ていて、音読とアティチュードは満点だったので
イラスト説明と問答の3題のうちでどこか引かれたらしい。
アティチュードは密かに満点狙っていたので嬉しい(笑)

何かのスコア(コラ)と英検バンドなるものも最近は出るらしい。
・・・けど、よくわからない(スミマセン)

バンド3

バンドバンド2

どの分野も同じくらいのスコアなので凸凹が少ないってことかな(多分)

****************************

実は二次試験が済んでから、ほとんど英語やってない(汗)
締切のあるものだから頑張ったっていう典型だなぁ。

今回頑張ってみたのは、部活で忙しいムスメに
忙しくても頑張ればきっと良いことがある、って見せたかったというのもある。

中だるみ~まではいかないし、本人は部活を言い訳にはしてないけど
部活で忙しいのが何となく免罪符になりそうなそんな中学2年の時期に
こんな親の姿も見せたかったかな、なんて。

結果が出せたから言えることだけど(ボソッ)

毎日の生活の中で何もやらなきゃやらないで過ぎていく時間が
集めれば勉強時間って作れるんだなぁ、とも思った(笑)

2級を受けてみて、ようやく英語学習のスタートに立ったような気がした。
最近ちょっとサボっちゃったけど、少しずつ続けられるようにしたい。
次もTOEICじゃなくて英検の次に進んでみるつもり。

スカイプレッスンもやってみようかなと思ったり。
今度はフィリピンの先生で。
そうやって予約をすれば必要に迫られていいかな、と思う自分。

本当は迫られなくても続けていけるといいんだけど(苦笑)

次はまた何か報告があれば。いつになるかな。
英検2級チャレンジ(母)
2015年11月19日 (木)
私が英検2級にチャレンジしてみよう!と書いたのは
読み返してみたら1年も前のことだったらしい(汗)

子供の送迎は相変わらずあり、
私の仕事もあれよあれよと忙しくなり、気がつけば越年。
今年の6月の試験日程も考えていたけどやっぱり忙しくて。

でもこの秋の分を逃すときっとまたズルズル過ぎてしまう・・・と
10月の試験に申し込んだ。

尻に火がつけば締切が決まれば頑張ってしまうというもので
そこからはひたすら勉強の毎日。

まずは過去問をやるにもわからない単語ばかり。
いや、ムスメの時にやってるから見たことはあるんだけど意味が出てこない(汗)
過去問をやるよりも、まず単語強化から。

●でる順パス単 書き覚えノート



実はでる順とか英単語のものはあまり使ってこなくて
でもこの書き覚えノートなら書いて覚える昭和タイプには良いかと。

●スタディ・ギア

英検HPに用意されてる勉強ツール。
申込者が使える半額有料プランにして毎日30分やった。

●ユメタン(レベル1)アプリ

本ではキクタンを持っているのでキクタンでもよかったんだけど
androidアプリで使えるのはユメタンだけだったので。

綴りも入力させられるし、間違えるとしつこいくらいに出てくるので
これは結構役に立ったと思う。

単語がだいぶ形になってきたところで



ムスメの受験時に買ったもの。

でもあまり時間が取れず、試験まで1か月を切ってしまったので
これは飛ばして過去問をやることに。

●過去問

ムスメが2級を受ける前から英検HPに掲載の過去問を
せっせとダウンロードして残しておいたもの。13回分あった(爆)

まず心配な並べ替えだけをやってみたらボロボロ。
その次は単語問題をやって、いつものように知らない単語を調べていった。
やっぱりこのやり方が一番しっくりくる気がする。

だけどHPからの過去問は答えしかなくて、解説が欲しい時もあった・・・。
でも今はスマホでちょちょいと調べられるので助かったかな。
自力で調べるので案外よかったかもしれない。

とにかくひたすらスタディギアを毎日欠かさずやって
過去問は結局一巡しかできなかったような(汗)

長文問題はほぼ手つかず。
でもスタディギアの中の模擬試験(過去問)をやってみたら
意外と読めていて点数も取れてたので過去問ではひたすら大問1と大問2を。

試験の2日前にとっておいた最新回の過去問を
マークシートも使って通しでやってみた。
リスニングはマークシートに塗りながらやるのが初めてだったので
聴き落としがあったりしたけど25点。
筆記はここでも長文は調子がよくて全体で61点取れたので少し安心。

試験は近所の準会場にて。
当日は朝から落ち着かない(汗)

学生さんに交じっておばちゃんも受けますよ、と。

本番は本当に緊張して、読めるはずの文章も
読んではいるのに頭に入っていかない~~。参った。
それに何だかどれも正解に思えてきてマークを塗るのも自信なし(汗)

リスニング原稿を先読みしていいことを知らずにいたので
筆記の時間終了ギリギリまで目一杯見直しをしていた私(爆)
でもそのおかげで直せたものもあったので、まぁいいか。

リスニングはさらに耳に入っていかない(汗)

終わったらもうグッタリ・・・あぁ疲れた。
ムスメはこんなことを何度もやっていたのか。すごいなぁ。

そして結果。

一次試験

筆記38点+リスニング24点=62点

スタディギアや過去問の模擬試験と同じくらいだったので
当日のアワアワしていた割には変わらずにできたみたいでよかった。

内訳は

大問1(単語)・・・16点/20点満点
大問2(並替)・・・4点/5点満点
大問3(長文)・・・7点/8点満点
大問4(長文)・・・11点/12点満点

並べ替えがまさかの出来で助かった。
長文は相変わらず話を全部読んでから問題に取り組む形だったけど
時間も余ったし、アヤシイところはくり返し読めたし良かった。

次は二次試験の話。
謹賀新年
2015年01月04日 (日)
気がつけば2015年。
それももう4日も経っていて、オットは明日から通常営業。

あれからもうすぐ1年かぁ。

1年前の今頃は入試直前で
記憶はあるけれど何だか夢の中にいたような。
前後がちょっとボヤけているような印象。

でも今、ムスメが希望の学校へ通えているのは
1年前の受験が現実だったんだなと思ってみたり。

本当に毎日があっという間でバタバタと過ぎてる。
学校が始まったらあっという間に3月になって
そして気がついたら1年生も終わってるんだろうな(笑)

私は扶養範囲内での仕事を始め
自分の分のお弁当も作って出かけてる。
こんな日が来るとは(爆)

でも朝早い時間でもないのでボチボチと何とかやってる。

ムスメは相変わらず学校のことを弾丸トークで教えてくれて
年賀状を出す相手も今年はドーンと増えた。

受験が終わってから、という約束だった
好きなアーティストのファンクラブにも入り、コンサートデビューも果たした。

私も十数年ぶりのコンサートで
我が子と一緒にコンサートに行く日がきたことにしみじみ。
そのうち子供だけで行くことになるんだろうけど
まだしばらくは親同伴という名目で一緒に行きたいと思うところ。

勉強の方は多分公立私立に関係なく
定期テストに追われているような感じで日々が進んでいく。

今のところも中学受験で勉強した部分が多いので
普段の授業や宿題で困っているところはなし。
宿題も隙間時間でやるのが定着してきた。

ただ、テスト範囲がきちんと決まっている定期テストに慣れていなくて
最初のうちのテストは思ったより出来栄えは良くなかった。
今までとにかく大きな範囲でやってきたからなぁ(笑)

その代わり(?)外部の模試になるとすこぶる良い成績で
そういえば四谷の時も範囲のある組分けよりも
大きな区切りしかない学判テストの方が良かったもんなぁ(遠い目)

でも勉強中心の学校でもないので行事も楽しんでる様子。
この辺は小学校ほど親は見る機会がないので残念。

部活も練習はほぼ皆勤賞。
改めて結構丈夫なんだなーと思った。
体力があるかどうかはアヤシイけど(苦笑)

部活でもお友達ができて、私も部活繋がりで母の知り合いも増えて
クラスだけじゃない世界もできたかな。
中高一貫で高校生の先輩の姿を見るというのも大きいと思うし
試合も何回か出て良い経験を積んでるなと思う。

私の英検チャレンジは残念ながら秋には間に合わず見送り
冬(1月下旬)は日程が合わずに止めた。
でも6月には受けたいと思ってる。あとは日程次第か・・・(汗)

何だか週末も学校や部活もあって
映画を観に行く日を決めるのもままならないことが増えた。
よっぽど6年生の時の方が見れてたかも(オイ)

ちょっと数えてみたら、6年生では11本観てた(爆)
中学に入ってからは7本。
1月~3月にかけて観たい映画が少なくても3本はあるんだけど
それをどこにどう入れようか迷い中。

そこまで忙しいのか!?というだけじゃなくて
上映時間が合わなくて残念~~ということもよくあるので(涙)
公開して早めに行かないと、すぐ上映回数が減っちゃうのも多いからなぁ。

そんなこんなで今年も元気にやっていこう。

中学生活の内容をあまり書くことはできないと思うけど
このブログはたまーに覗いてくれる人もいるみたいなので
今のところこのままにしておく予定。
勉強の具合(母の英検)
2014年08月04日 (月)
ポツポツと英検の勉強をしてる(つもり)な母。

最近はまとまった時間があまり取れないので
出先でアプリなんてものを使っての単語勉強。
勉強というのか、確認というのか(笑)

ホント、便利な世の中になりましたねぇ。

細切れでも少しずつでもやるべしやるべし・・・と
英語のお師匠さんがいつも書いていらっしゃるので
本当に10分とか15分とか、ものすごく細々とやってる。

やらないよりマシと思って。

紙ベースでの勉強はもう少し後で、と思っていたけれど
気がつけば8月、そして気がつけば10月の試験の申込みがスタートしてた(汗)

私はムスメがお世話になった近所のスクールで
受けさせてもらうつもりでいるし
締切も9月中旬なのでまだ猶予はあるんだけど。

・・・猶予ってなんだ(爆)

申し込むか見送ろうかを迷う時間か?(爆)

いや、受ける。受けるつもり。

それで英検HPを見ていて、こんなものをやってみた。

スタディギア

スタディギアという英検用の勉強ができるサイト。

英検申込みをすると無料で利用できるらしいけど
申込みをしていないので7日間のお試しで使えるもので登録。
ちなみに受検申込をしなくても有料版があるらしく1か月3980円(苦笑)

こりゃ無料期間の7日間が終わるまでに受検申込みするかなぁ。

単語は東進ハイスクールの「英単語1800」をアプリで利用。
細切れでやりつつも、全ステージ18のうちステージ15まで進んだ。
これのおかげで単語力はついたかもしれない。

もうひとつはWeblioというサイトの級ごとの語彙力診断テスト。

東進のは1問ずつ○×が表示されるのに対して
診断テストは25問を一度にやってから最終的に答え合わせ。
判定がA~Eまでで表示される。

1問ごとに制限秒数があって、制限秒数を過ぎると答えは無効。
それに答えは4択+「該当なし」というのがある(爆)

この「該当なし」が意外とクセモノ。

東進の方は4択で必ずどれかが答えなので
見ていると何となく選べることもあるけど(制限秒数もないし)
「該当なし」があるとそういうわけにもいかず。

まぁ曖昧に覚えてるのが原因なんだろうけど(苦笑)

東進の「英単語1800」をやってステージを上げていってから
久しぶりにWeblioの2級語彙力テストをやってみたら
前はC~D判定だったのが、何と!A判定が出た(驚)
マグレだと思ってたら2連続で出たり、ポツポツと出るようになった。

たまたま知っているものが連なってたってこともあるだろうし
知らないものばかりが続いたときは相変わらずD判定だったし(汗)
でもB判定を中心に出せるようになったのは自分でも驚いた。

「単語1800」のおかげだと思うけど、ムスメの受検の時に
一緒にやったものがちょこちょこと記憶の片隅に残っていたりもする。

そういえば単語チェックとして全単語をWeblioの単語帳に入力してみたり
それをもとにムスメがチェックできるように一覧表を作ったりしたっけ(遠い目)
本人は書くことも何もしなかったけど、私は入力したもんなぁ。
書くこととは違うけど、それでも印象に残ってるのは同じ効能かも。

ムスメとあーだこーだ話しながら覚えた単語とか
ちょっと小ネタにしながら見ていた単語とか、意外と覚えてるんだなぁ。
私も感覚で覚えるタイプだったかも(笑)

とはいえ、いつまでも感覚でやっているわけにはいかないし
実際に単語力テストをやると曖昧なのがバレバレなので
これからは紙ベースのものもやる予定。

本当は2級の長文を読みながら単語を拾っていこうと思ったんだけど
(ムスメはこれで結構覚えたクチ)
まずはコレからやることに。

英検2級語彙・イディオム問題500 (英検分野別ターゲット)

3巡しようと思って3部コピー。
用意してしまったらやるしかないので一度にコピー。
あとはせっせとやってみる。
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